今日は東京は肌寒いながらも快晴の良い天気でしたが、日本海側では大雪が降り11月の最高積雪量を記録したようです。
日本狭しともだいぶ違いますね・・・。


さて、そんな今日は先週の中間決算発表を踏まえて、うちの会社のアナリスト向けの中間決算説明会を行いました。


ただ、今回は通常の決算発表だけではなく、2010年度までの中期ビジョンの発表も合わせて行いました。
このため、準備したパワーポイントの枚数は60枚にも及び、それを要所要所に絞って50分で説明するのは結構大変でした。
ちなみに、今回は話の筋書きも予行練習も全くしなかったのですが、時間ピッタリにペース配分ができたことに勝手に自己満足してました(笑)。


こんな感じでしたので、最近は中期ビジョンの策定に奔走しており、中期ビジョンがようやくまとまりつつあるかと思うと本日のアナリスト向け説明会の資料、そして今週末と来週初めの個人投資家向け会社説明会資料・・・と立て続けに資料を作らなくてはならないのですが、目的がそれぞれ微妙に異なるので、内容を区別するので少し頭が混乱してました(笑)。


今回初めて『fonfun』を「モバイルと映像の3つ星シェフ」と標榜しました。
たまたま本日は、昨日触れたミシュランガイド東京の発売日で日本初の3つ星シェフが誕生した日だけに、すごい偶然だなと思いました。


さて、せっかくですので、本日初めて公開した中期ビジョンについての要点をご紹介すると以下のようになります。


・モバイルサービス&ITソリューションのリーディングカンパニーを目指す。
・No.1事業ばかりを持った企業グループにする。
・No.1が狙える事業に経営資源を配分する。
・水平展開と垂直展開を平行して進めることで収益機会の最大化と差別化を図る。
・B to CとB to Bの両輪で収益拡大とリスクヘッジを図る。
・絶好機であるM&Aを積極推進する。


業績目標については、『2010年度の売上で70~100億、営業利益率10%以上を目指す』、ことをベースに、各事業毎に以下の営業目標を設定しました。

・モバイルサービス・コンテンツ事業・・・年20%成長、2010年度売上20億円。
・ソリューション事業・・・年50%成長、2010年度売上20億円。
・メディア・ポータル事業・・・2010年度売上10億円以上とし主要事業の一つに。
・リアル営業販売事業・・・安定成長で、2010年度売上20億円。


これらの中期ビジョンは、業界動向、市場環境、当社のポジショニング、当社の優位性、当社の将来像などを踏まえたうえでの戦略と目標数字になっています。


各事業毎の戦略などについては、本日使用したファイルをホームページにアップしていますので、関心のある方はそちらをご覧下さい。

過去『hirog』で触れた ことのある「ミシュランガイド東京2008」の発売を22日に控え、記者会見が行われました。

そして、そこで星のついたレストラン名が公表されました。
星付レストランの数は150店。
多いのか少ないのか分からない方もいると思いますが、この数は本場パリやニューヨークよりも多いそうで東京は世界一のグルメ都市になったとか。

更に、注目されていた最高の三つ星を獲得したレストランは8件となりました。
ちなみに、どういう基準でこの星を見たら良いかということなのですが、ミシュラン側の定義によると、
・3つ星・・・そのために旅行する価値がある卓越した料理
・2つ星・・・遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
・1つ星・・・そのカテゴリーで特に美味しい料理
となっています。

フランスのミシュランガイドには、8,900軒以上のお店が登録されているそうなのですが、3つ星レストランは26店しかないと言いますからかなりのものです。

今後皆さんがよく耳にすることになるであろう、東京3つ星レストランは以下の8つです。
・かんだ(日本料理)
・カンテサンス(フランス料理)
・小十(日本料理)
・ジョエル・ロブション(フランス料理)
・すきや橋次郎(すし)
・鮨水谷(すし)
・濱田家(日本料理)
・ロオジエ(フランス料理)

中でも82歳で3つ星を獲得したシェフ(!?)である「すきやばし次郎」の小野二郎さんがマスコミなどでは盛んに取り上げられていました。

私もこのお店に行ったことがありますが、確かにおいしかったですが、私には上品な味過ぎでした(笑)。
地下に入ったところにあり、トイレも共用だった気がします。
メニューはもちろん無く、現金のみで、常連さんには優しく一見さんお断りのお店でした。

ミシュラン側の評価項目は(1)素材の鮮度と品質(2)調理技術の高さと味付けの完成度(3)オリジナリティ(4)コストパフォーマンス(5)常にクオリティを保つ料理全体の一貫性、という5つのポイントからなされるそうですが、今回東京で選ばれたお店を見ても、(4)が疎かになりがちな気がするのは私だけでしょうか?

受信したメールを読んでいて、たまに「えっ?」と驚かされるのが退職の報告メール。
もちろん自社内のことは事前に分かっているのでここでは外部の方の話です。


最初から本題とは話が少しそれてしまいますが、退職のメールをいただくのは有り難いのですが、次にどうされるのかとか以降の連絡先が書いていないことが多く(もっとも会社の資産を使っているから個人的なことは書けないという事情があるわけですが・・・)、こちらは一方的に連絡を待つしかないことが多いのが個人的には残念に思います。


さて、退職の報告をいただく中でも一番多いのが会社のNo.2などの幹部の方です。
ちなみに、トップの方が辞めるときには、バツが悪いのか個人として離職のメール(会社としての挨拶葉書はありますが)はほとんど受け取った記憶がありません。


当然報告メールには退職理由は書いてないケースが多いわけですが、大きく以下のような理由に分かれる気がします。
(1)トップと方針が合わずに離れる「袂わけ離職」
(2)自分のやりたいことが見つかって独立する「旗揚げ離職」
(3)目標(上場等)がいつまで経っても達成できずにモチベーションが保てなくなるいわば「金属疲労離職」
(4)他からのヘッドハンティングによる「栄転離職」


さて、問題はその後・・・が大事なわけですが、ざっくりいって成否は半々ぐらいだと思います。
逆に言えばそれぐらい新天地もしくは独立企業は簡単ではないということです。
僭越ながら看板があるからできること、というのもあると思いますので、本人が過信をしている部分もあるのかも知れません。


私はNo.2経験者なので、既述した退職理由4つはすべて理解はできます。
ではなぜ辞めなかったのか、を今考えてみると・・・。
(1)方針や考え方が合わないことはあったが、前社長のオーナーシップ会社で自分は盛り上げ役という役回りであるという意識が強く、上場までは最終的には前社長の言い分を聞くようにしていた。
(2)上場後に単独で取り組んだ中国事業がそうかも知れないが、そこの立ち上げの最中に帰国せざるをえなかったため考える余裕すらなかった。
(3)上場まで4年かかり、5回も主幹事を変えていたので流石に疲弊していたが、自分がCFOとして集めた資金に投資してくれたVCに報いる前に辞めるわけにはいかないと思った。
(4)報酬は現俸の5倍までたくさんお話をいただいたが、お金がモチベーションになっていない以上、それで真剣に離職を考えたことはなかった。


今日も、とある会社でNo.2だった方から新しい会社を立ち上げられたとのご連絡をいただきました。
個人的には、会社としてお付き合いしているというよりも、個人としてお付き合いしたい部分もありますので、できるだけ独立された後もお会いするようにしています。

多くの方々から大丈夫かとのお声掛けをいただきました。
恐縮です・・・。というか皆さん読んでいただきありがとうございます。


私は基本的に医者には行かない方です。
診察自体あまり大したことをしないので、わざわざ医者に行くために身だしなみを整えて外に出るぐらいなら家でずっとこもって寝てた方が早く直るのではないかと思っているところがあります。


薬は確かに飲んだ方が良いと思うときはあるのですが、そのときは市販されているものもありますし・・・。


実際、熱が3日以上下がらなかったことはほとんどないですし、自然治癒の方が身体にも抵抗力的にもいいような気がしています。


ところで少し変な話題になってしまいますが、病気が回復するときってすごく爽快な瞬間ってありませんか?


周りの空気の匂いとか、触感とか、そういうものがやけにリアルに、ある意味懐かしく感じたり・・・、急に希望が出てきて全身に力が湧いてきたり・・・。

なんというか、適切な表現が思いつかないのですが、感性が研ぎ澄まされているような感覚。

もっとも、実際には元の状態に戻っただけなのですが、回復に向かっているという嬉しさがそうさせるのかも知れません。


私は実はこの瞬間が好きで、そんなときにちょっぴり幸せを感じたりします。
具合悪くなった甲斐があった、というのは言い過ぎかも知れませんが、要するに健康って素敵だな、と実感するということなのかも知れません。


でも健康というのは必ずしも身体に限ったことではないと思います。
最近は心の病の人も急増しているとか・・・。

心の病はやがて身体の不調につながる可能性がありますし、病は気からと言いますから、気のもちようは大事だと思います。


私は心の病にかかったことはないのですが、割りとストレスの幅があるようなので、最近少し自分の心をコントロールしようと意識しています。


心も身体も健康でいれるようになりたいものです。

不覚にもインフルエンザにかかってしまったようです。


自分ではインフルエンザとはここ数年全く縁が無かったのですが、会社としてリスク管理と福利厚生の一環として予防接種をしようということになり、今回初めて実施したのですが、このワクチンが元でインフルエンザになってしまった確率が高いのではないかと勝手に思っています。(インフルエンザの潜伏期間って1週間ぐらいですよね?)


金曜の夜布団に入ってから熱が出始め、そのうちに身体中が痛くなってきて意識朦朧状態。
なんかマズいと思いながらも身動きが取れないのでそのまま布団の中で一晩中唸っていました。


土曜日は熱が下がったのですが、身体中が痛いのが治まらず、布団に横になっていても痛くて寝付けない状態。
食欲もないので丸2日何も食べていない状態でした。


さて、こういうときって変わった夢を見ることはないでしょうか?
小さい頃は病気になると怖い夢を見て泣いて起きたという経験があると思うのですが・・・。

今回は「死にそうになる夢」、「幼稚園に戻った夢」、「宇宙に住んでる夢」、「仕事で困っている夢」などを見ました。


どうして日常とはかけ離れた夢を見るのでしょうかね?
しかも、ストーリー性が無いので、どういう話の展開でそうなったのか理解できないものが多い感じです。


でもやはり職業病なのか、怖いのが一番仕事に関しての夢や考え事が多いこと。
高熱と具合が悪くて頭が回っているわけないのに仕事のことばかり考えている自分に少し嫌気が差してしまいました。


と今もまだ完治していないので今晩もどんな夢を見ることやら・・・。
何も考えずに床に入れたら幸せです。


うちのS常務も、週始めに食中毒かウィルス性の病気で丸2日動けなかったようですが、会社の中でも風邪が流行っているようなので、皆さんもくれぐれも気をつけてください。

時価総額2,000億ドル(22兆円)と世界を代表する企業となった「Google」。
今や世界の検索エンジン市場の6割を占めるといわれています。
監査役から今週のニューズウィーク(日本語版)に「Google危機」という特集があったという情報をうかがい早速買ってきました。

もっとも、この題名は購買者の購買意欲を高めるためのもので、実際に中身を読むと特に目新しいものは無かったのですが、政府や大手IT企業や多くのベンチャー企業が、世界中で「google」を超える次世代検索エンジンを開発レースが始まっていることを理由に挙げていました。

確かに、検索エンジンという分野は、OSなどと違ってソフトウェアなどとの連動が無いので、ユーザーから見たときに乗換えは簡単です。
検索エンジンの世界において、かつて「アルタビスタ」が「google」の登場で一気に影を潜めてしまったのが顕著な例かも知れません。

また、検索エンジンは使い勝手が重要ですが、この必要な情報などは国民性によっても若干異なるので、韓国では「Naver」、中国では「百度(baidu)」、ロシアでは「ヤンデックス」・・・と自国内の検索エンジンサービスがガリバーとなっているケースもあります。

「google」は情報量は豊富だが、目的の情報に辿り着くのには時間がかかる、という声も少なくありません。
顧客満足度では「Yahoo!」が勝っているという調査結果もあります。
ただ、「google」以外の検索エンジンは新規顧客からのアクセスが取れないだそうです。

既述した打倒「google」の各開発チームは「Google」には無い機能やポイントに目をつけた開発をしており、その5つの要素とは・・・、
・ユーザーニーズを察知
・人間が編集する
・ジャンルを絞る
・ナビゲーション
・ユーザー意見によりバージョンアップ
だそうです。

一方で、個人的に打倒「google」に懐疑的なのは「google」は時価総額が巨大でキャッシュが1兆3,000億円もあること。
「google」は競合や新鋭ベンチャーを買収という形で傘下に収めるという戦略が採れるのです。
かつても「google」は1週間に2社の割合で買収をしていた時期があると聞いたことがあります。

政府主導であればともかく、ベンチャー企業の場合、大きな札束の山の前に屈せずにライバルで居続けることができるのでしょうか。
これは経営者の理念や気質の問題かも知れません。

日本でも官庁主導で「次世代検索エンジン」の開発が行われているようですが、個人的には成功するのだろうか、と少し懐疑的です。

官庁のメンツや参加企業間の利害関係の調整を無視して、「google」を超えるという目的のみに突き進んでいって欲しいと思います。

というか、『fonfun』も検索エンジンビジネスに関わっていますので、少なくとも我々で貢献できる部分は是非やっていきたいと思います。

私は本屋の前を通ると『fonfun』業界に関係する、もしくは個人の興味にヒットする本が出ていないかをチェックするのですが、通常は通り過ぎる瞬間に「タイトル」を見て判断します。


ここ数日「web2.0」や「google」に関する特集の雑誌が出ていたので、それぞれ2日に分けて私見を含めて紹介します。


まず「web2.0」。
「DoCoMo 2.0」 なら知っているけど・・・という人もいるかも知れません。

「web2.0」は「第2世代のwebサービス」というかなり広範囲な用語なので明確な定義は難しいのですが、最近は「ブログ」や「SNS」などのサービスを主として指しているケースが多いように思います。
web2.0に対する私のイメージは「ユーザー参加型」「ビジネスモデルが曖昧」などでしょうか・・・。


現在日本で提供されているサービスの中でweb2.0系サービスの代表格と言えば「mixi」 でしょう。
他には「amebaブログ」、「ウィキペディア」、「モバゲータウン」、「セカンドライフ」「プロフ」 、「ニコニコ動画」などが含まれると思います。
「ニコニコ動画」は利用時間などで「YouTube」を超えていると言われている動画投稿・サービスです。


一時はweb2.0銘柄というだけで高い株価がついていた時期がありましたが、現在はかなり明暗が分かれています。
ユーザー数を伸ばし続けている「mixi」は堅調な株価で推移、一方のブログシステムの「ドリコム」は株価が大幅に下落しています。
現在は比較的広告ビジネスモデルの銘柄が人気が高いように思います。


ところで、企業にとって「web2.0」はどのような影響、変化をもたらしているのでしょうか?


まず「商品のバグ」「クレーム対応の悪さ」「不祥事」などがあからさまに露呈してしまうリスクが高まっていると思います。


次にマーケティング手法の変換を迫られていると思います。
以前は大量の広告宣伝をすればユーザーを誘導、洗脳(?)することができたと思うのですが、webという手段ができた現在はこのような情報コントロールが通用しなくなってきています。


逆にブログを利用して、消費者のフリをして商品の宣伝をする「ステルスマーケティング」なども生まれていますが、正体がバレると一斉にたたかれるという両刃の剣になっています。


一方で雑誌の中にも書かれていて私も関心があるのが、求人応募者の素性を知るためにブログ情報を活用するというもの。
面接だけで人格や性格を見抜くのは容易ではないので、こういうサービスがあれば利用したいと思う企業は多いかも知れない・・・と思いました。

先日吉本興業の方と食事をご一緒する機会があったのですが、その際に「吉本手帳」なるものをいただきました。





その道では知る人ぞ知る人気の手帳らしいです。


手帳大好き人間(使わないくせに持ち歩く自己満足タイプ)の私は、早速手帳の中身に目を通してみたのですが、さすがお笑いの吉本だけあると感心しました。

吉本興業の経営理念では「自らが楽しみ」「人々を笑いで幸せにする」ことが基本になっています。


手帳の中身を紹介すると・・・。
まず、「吉本の紹介」というコーナーでは、
・よく働き、壊れにくい。
・2駅ぐらいなら歩く。
・病院でも値切る。
・詫びるときしかスーツを着ない。
・人の悪口を包み隠さず言う。
・会議での発言は、内容よりもウケ重視。
・給料やすいくせに「おつりはいいわ」とか言ってしまう。
・アナウンサーと結婚できる。
・劇場が満員でも「今なら座れます」と言う。
・劇場でアイスクリームの売上が落ちたらクーラーを切る。
などがウケました。


「合コン用語」では「本当にあるの?」と思うような以下の用語が笑ってしまいました。
・「プリズンブレイク」→終電前に女の子が脱走しようとすること。
・「Tサミット」→トイレで開かれる同性同士の話し合い。
・「姉歯物件」→女の子が年齢を詐称すること。
・「デジャブス」→一度会ったブスに別のコンパでまた会うこと。
・「クーリングオフ」→すぐに帰りたい状態のこと。


「世界で役立つ言葉」のコーナーでは色んな言葉が多くの外国語で紹介されているのですが、なぜか「しゃれにならんがな」とか「なんでやねん」「どあほ」などが含まれていました。


最後に意外な発見を2つ。
漫才コンビが解散する理由の第6位で「相方の口が臭かった」というのがあったのですが、しゃべる仕事だと口臭は致命的なんだな・・・と思いました。


また、通販で吉本グッズを購入している人のランキングでは、関東が圧倒的に多いのに驚きました。関西の方は「グッズを買ってどうすんねん?」という考えがあるのでしょうか・・・?

ちょっとした駅に関するトピックを2つ。

1年ぶりに上海の現地法人の責任者である が来ていたので、中国情報を提供するサーチナさんを訪問しました。

サーチナは、「search」と「china」を組み合わせた造語で、中国から留学生として来ていた現社長の端木さんが立ち上げた日中の橋渡しをする情報サイトです。

私は2003年からのお付き合いになるのですが、最近は中国株の情報や中国に関する情報を大手証券会社や大手ポータルサイト(ヤフーの中国ニュースはここがソース元が多い)などに提供しており、サーチナの記事を目にする機会も多くなりました。

『fonfun』の中国ビジネスの近況報告をして帰ろうとすると、最寄り駅の日本橋の地下鉄ホームにサーチナさんの広告を発見しました。

そこには、「茅場町(前の駅)→日本橋(当駅)→大手町(次の駅)」というよくある駅のプレートがあるのですが、その横に、「中国→サーチナ→日本」という看板が架っていました。



日本と中国の橋渡しをするというサーチナのコンセプトに合ったなかなか粋な看板だなぁーと思いました。
もっとも、サーチナが何かを分からない人が目にしたら、「え? 中国??」と思うかも知れません・・・。

うちも「携帯→fonfun→皆さん」、もしくは「インターネット→fonfun→生活」みたいな標語が使えないかな・・・などと考えを廻らせながら初台(『fonfun』の最寄り駅)を降り立つと駅の売店に「最寄り駅キーホルダー」なる文字を発見!

近づいてよく見てみると、「幡ヶ谷→初台→新宿」という駅のプレートのついたキーホルダーでした。

土地に愛着のある私はどうしても欲しい衝動に駆られて同伴していた広報Yさんの白い目に後ろ髪を引かれつつも購入を決意しました。

すると意外にも売店のおばさんが大きな声で「嬉しい。ありがとね~!」と言ってくれるではありませんか!?
私まで嬉しくなっておばさんの顔を覗き込むと、おばさんは「私も買ったのよ~」と言って自ら購入した同じ初台キーホルダーを見せてくれました。

おばさんの話では間もなく売り切れになるそうですので、このブログを読んだ方はプレミアが付く前に是非1個記念購入を検討してみてください(笑)。
もっとも、かなり売れ残りで処分に困ってるという雰囲気は否めませんでしたが・・・。

わずか30分程度の間に、2つも駅のプレートに関する発見があったので思わず書いてしまいました。

表題を書いていて、うちももう12期目なんだな・・・とあらためて時の流れの速さを実感してます。


さて、本日中間決算短信を発表しました。

先週月曜日のリリース「業績予想の修正について」につき、一部の方からは上方修正なのか下方修正なのか分からないという声もいただきましたが、利益額の絶対値が小さいので修正発表をさせていただいたという感じで、数値的には大体において予定通りに推移したというのが実情です。


期首の公表数字では営業利益と経常利益を同額と予想していたのですが、持分法適用会社の業績が芳しくなく、その分の投資損失を800万ぐらい計上したのが差額の主な要因です。


どちらにしても、今期は下期偏重型なので、これからが勝負の時期です。
今月に入ってからSI事業の方も順調に受注が取れつつあるので、通期公表数字達成を目指して半年間頑張りたいと思います。
というか、スタッフはみんな頑張ってます!


ところで、昨年の『hirog』 を覗いてみたら、偶然なのですが昨年もちょうど同じ11月13日に中間決算発表をしていました。
昨年はコストが後ろ倒しになってこともあって、予定よりも上方修正の結果となりましたが、通期では期首予想通りでした。


さて、今回の決算発表に伴う対外説明の日程ですが、まずは来週木曜日にアナリスト向け決算説明会を予定しています。
また、このときに合わせて中期経営ビジョンの発表を予定しています。
不確定要素もあり、中期数値公表について社内には慎重論もあるのですが、我々経営陣の緊張感を持つ意味においてもそれなりの形で公表をしたいと考えています。


再来週末から大阪と東京で個人投資家説明会を予定しています。
土地勘のない大阪 の地で説明会をするのは初めてなので緊張と期待が入り混じっています。


ご興味のある方は『fonfun』のホームページ(http://www.fonfun.co.jp/ )をご覧下さい。