ところで、お店によって「支那そば」だったり、「中華そば」だったり、「ラーメン」だったりと呼称が異なるのですが、皆さん疑問に思ったことはないでしょうか?

もともとは「支那そば」と呼んでいたらしいのですが、戦後「支那」が差別用語になりかねないということで「中華」という言葉が用いられるようになり、昭和33年のチキンラーメンの発売から一気に「ラーメン」という言葉が広まったようです。

つまり、時代とともに呼び名が「支那そば」→「中華そば」→「ラーメン」と変化してきている・・・というので間違いではないらしいです。
(本当はこの辺のウンチクがラーメン博物館の中にはあったのかも知れないのですが、見てません)

「支那そば」はシンプルという印象がありますが、あえてこの呼称を採用している店は、昔のラーメンを意識している部分があるのだと思います。

ところで、ラーメンは英語では「chinese noodle」というぐらい、中国から渡ってきたイメージがありますが、実際の中国では日本のラーメンのようなものは食べたことがありません。
逆に日本式ラーメンショップが中国の若い人達に人気になっているぐらいです(笑)。

中国でラーメンみたいなものは湯面(タンミエン)と言いますが、味が薄くて麺が細くて日本とはだいぶ感じが違います。
ちなみに、これまで中国で食べた湯面で私がおいしいと思ったことは一度もありません(笑)。
また中国には米粉(ミーフェン)という春雨みたいな細麺でできたものがあるのですが、私は湯面よりもこちらの米粉の方が好きです。

また、ラーメンはタレによって「醤油」「味噌」「塩」と分かれますが、更に豚骨ラーメンのように、ダシの種類でも呼び名があるのでややこしいところです。
ご当地ラーメンが流行してからは、○○ラーメンという呼び名も増えましたよね。

なんらかんら言っても、私は小さい頃から「チャルメラ」とか「出前一丁」とかのインスタントラーメンが好きだったぐらいで、シンプルなラーメンが好きです。
あっそういえば、私が大好きだった「中華三昧」っていう高級(!?)インスタントラーメンはどこへ行ってしまったのかな・・・。
早いもので、もう12月に入りました。
街中はクリスマスモードになりつつありますが、今の季節に恋しくなってくるのがラーメンです。

私は小さい頃からラーメンが大好きで、母と外出すると必ず「ラーメン」と「プリン・ア・ラ・モード」を食べていた記憶があります。(今考えると、両方頼めるのはおそらくデパートのカフェテリアが多かったのだと思います)

ラーメン好きではあるものの、「これぞっ」というラーメンにはほとんど出会ったことがありません。
以前『hirog』で少し触れた「熊王」 の味噌ラーメンが気に入っているぐらいです。

今日も何となくラーメンが食べたくなり、横浜の近くに用事があったので、「ラーメン博物館」に行ってみました。
日本全国から行列ができるラーメン屋を集めていると聞いていたので、さぞかしおいしいのだろうと期待していました。
そういえば、ラーメンで有名な「六角家」が入っていたような記憶があるのですが、今日行ってみたら入ってなかったようです。

近くのサッカー場でサッカーの試合があったのと、シンガポールから高校生がツアーで来ていたようで、中はかなりごった返していました。



とりあえず東京荻窪の「春木屋」で40分並んで「中華そば」を食したのですが、正直想像していた味と違かったので、その後熊本の「こむらさき」で「王様ラーメン」を食べました。
確かにおいしいとは思ったのですが、わざわざ来るほどのこともないかなと思ったのが正直な感想です。

久しぶりのラーメン屋のハシゴでかなりしんどい思いをしましたが、博物館の内部は昔の町並みを再現していて、駄菓子屋とかもあったので楽しめました。
電通が発表した2007年の「消費者が選んだ今年話題・注目商品」によると、ベスト10は以下の商品でした。
1位 ペンタッチ型携帯ゲーム
2位 新感覚リモコンTVゲーム
3位 「ビリーズブートキャンプ」
4位 デジタルカメラ
5位 大画面薄型テレビ
6位 ワンセグ対応端末
7位 邦画
8位 カップ入りスープ
9位 電子マネー
10位 エコグッズ
1位はDS、2位はWiiのことなので、任天堂が1,2位を独占したことになります。
今の時代のトレンドを作っている会社なら時価総額10兆円超え(今はちょっと落ちてますが)も納得できますね。
3位のビリーズブートキャンプもよく話題に出てきました。
デジタルカメラが4位に入ったというのは意外な感じですね。

ちなみに、昨年は脳トレが1位、大画面薄型テレビが2位、3位には「ダ・ヴィンチ・コード」が入っていました。
脳トレブームも一息ついたという感じでしょうか。

これとは別に、先に発表された「日経トレンディ」が選ぶ2007年のヒット商品というのがあるのですが、上位は
1位 「Wii」(360万台普及)
2位 「ビリーズブートキャンプ」(100万セット販売)
3位 「動画共有」(YouTubeユーザー1000万人、ニコニコ動画も300万人)
4位 「キッザニア東京」(80万人訪問、休日昼間は5ヶ月先まで予約一杯)
で、9位には「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
が入っていました。

個人的にはこっちの方がトレンドを表しているように思います。
キッザニア東京もすごい人気みたいですね・・・。

ちなみに、2007年のヒットのキーワードは「家族消費」「苦行」「新食感・新触感」「東京」だそうです。

来年は何が流行るのでしょうか?
これまでは携帯のハード(端末)だけがランクインしていますが、来年は携帯サービスとかもランクインするかも知れません。
というか、ランクインするようなサービスを『fonfun』で提供してみたいものです。

携帯を購入するにあたって今回大きく変わったのが料金プラン。

販促奨励金 を無くす代わりに端末の買取を求める「バリュープラン」が登場しました。


ユーザーは新料金プランである「バリュープラン」か従来型の「ベーシックプラン」を選べるのですが、なんとなく名前だけ見ると「バリュープラン」の方が得なように思えてしまいます。
「バリュープラン」というのは実に賢いネーミングをしたものだと思います(笑)。


ただ、バリュープランだと今回の905iなどの新規端末の場合端末代金が5万円にものぼる(割賦購入も可能)ので、注意が必要です。


シミュレーションをしてみると、端末代金にもよるのですが、長期(一般的に1年半以上)で使う場合はバリュープラン、早期買い替えをする場合にはベーシックプランが良いようですが、ドコモはバリュープランを熱心に勧めています。
今日もヨドバシカメラを覗いたらあたかもバリュープランしかないような表示の仕方をしていました。


ちなみに、KDDIは従来型のプランを勧めているようなので、今回のドコモのバリュープランの導入と宣伝で、ユーザーは初めて「端末ってこんなに高くなっちゃったの?」と感じたと思います。


KDDIは買い替え需要を喚起するために従来型の料金プランを推奨、ドコモは長く使ってもらうために端末買取型のバリュープランを推奨しているわけですが、どちらに軍配が上がるのでしょうか・・・。


ナンバーポータビリティ制度の導入後、苦戦を強いられているドコモが巻き返しを図れるかが注目されます。


そういえば、今回料金プランを見ていて、お恥ずかしながら初めて「家族割り」とか「ひとり割り」の良さを実感しました。
これは利用しない手はないですね・・・。

携帯の料金体系について書くつもりでしたが、ちょっと予定変更して今日のパーティのご報告を・・・。

社長名鑑を運営するヘッドハンティング会社レイスさん主催のパーティがありました。
青山のお洒落な洋館レストランで開かれたのですが、パーティが始まるまでは知っている方は1人もいないし、どういう段取りか分からなかったので、広報担当と心配していたのですが、始まったら意外や意外、色んな方々とお会いすることが出来てとても楽しいパーティとなりました。

社長名鑑にて動画が配信されていたからか、相手方から挨拶に来ていただいたケースも多かったです。(ちなみに、以前私が『hirog』に社長名鑑 について書いたのを、たまたまレイスの池田さんがご覧になりインタビューと動画配信につながったようです・・・)

パーティですが、知り合いは乗換案内のジョルダン(ヘラクレス上場)の佐藤社長ぐらいしかいなかったのですが、逆にパーティ嫌いの佐藤さんが来ていたのには驚きました。

それ以外は初めてお会いする方ばかりでした。
最近お取引が始まったダブルクリック(ヘラクレス上場)の中山社長、近い業界なのに初めてお会いしたネット広告のセプテーニ(ジャスダック上場)の七村社長。
ちなみにこの七村さんは関西ノリで滅茶苦茶楽しい方でした・・・。

他に、夢の街創造委員会(ヘラクレス上場)の中村社長、給与計算のエコミック(アンビシャス上場)の熊谷社長、エンターテインメントサービスのコムシード(セントレックス上場)の石井社長、のソリューションプロバイダーのレカム(ヘラクレス上場)の伊藤社長、ウルシステムズ(ジャスダック上場)の漆原社長とお話させていただくことができました。

縁のある出会いとしては、インポートウェディングドレスを扱うギャレリアコレクションの宮崎社長がいらっしゃったのですが、うちの広報担当のウェディングドレスはギャレリアのものだったそうで、二人で盛り上がっていました(笑)。
また、私の大学の後輩ということで声をかけていただいた高野さん。
彼はインテリジェンスからスピンアウトして現在転職コンサルタントとして活躍、転職に関する書籍もいくつか出されているそうです。

メディアの方では、イマジニア時代から担当記者としてかつてお世話になっていた日経新聞の原さんと8年ぶりぐらいにお会いしました。
現在はベンチャー市場部の次長(デスク側)をやられているそうで、これはかなりビックリ再会でした。
jig.jpさんやアドウェイズさんだけではなく、きちんと『fonfun』も記事に取り上げていただくようにお願いしました(笑)。
他にはプレジデント社の副編集長の方がいらっしゃっていたので、中国関連の場合には声を掛けていただくようお願いしておきました(笑)。

意外なところとしては、なぜか「TIARA GIRLS」 のモデルの女の子達も参加していました。

なにはともあれ、素敵な時間をつくってくれたレイスさん、ありがとうございました。

今日はラジオの収録でした。


昨日の会社説明会が事業が多岐に渡るのと、事業ドメインがインターネットということで、やはり分かりにくい部分があったという反省のもと、事前MTGで出来るだけ焦点を絞って端的に説明するということに。


実際、8分間ぐらいしかなかったのと、司会の金田一さんのエスコートが上手だったこともあり、いい感じにまとまったのではないかと思っています。

本ラジオ収録の模様は12月2日の8時30分からラジオNIKKEIにて放送される予定です。





話は変わりますが、昨日ドコモから905iが発売になりました。


色々機能が増えたり拡張したりしているのですが、ユーザーの立場から見て今回際立っているのは「グローバル」と「ワンセグ」でしょうか・・・。


「ワンセグ」では一歩出遅れた感のあるドコモですが、905iシリーズではワンセグ、GPSをデフォルト搭載としています。
また、これまでの国際電話(ワールドコール)に加えて、海外どこでもiモードサービスや携帯Eメールが使えるワールドウィング(国際ローミングサービス)に対応。
このためドコモ側では905iを「ALL IN 世界ケータイ」と標榜しています。


コンテンツ提供サイドから見たときには、海外でも使えるコンテンツという意味では『fonfun』のリモートメールはまさに持って来いだと思います。
海外に居ながら自分のPCに届いたメールの読み書きが出来てしまうのです!


宣伝はこれぐらいにして(笑)、今回以下のようにビジネスチャンスが広がりました。
・Flash Lite3に対応(フラッシュの表現力が豊かになり出来ることが増えました)
・エリアメール(特定のエリア内でプッシュ型で情報配信ができる)
・動画番組に対応した「Music&Videoチャネル」
・音声入力に対応した「直感ゲーム」
・「地図アプリ」の搭載
・「きせかえツール」バージョンアップ
・海外iエリア


本日量販店にて全ての機種(未発売のものは見本)をざっくり見た感じでは、個人的には来年発売になるSH905iTVが好きです。


明日は注目される料金プランについて・・・。

今日は東京にて個人投資家向け会社説明会がありました。

大阪同様男性の方が圧倒的に多数だったのですが、大阪よりもご年配の方が多いような印象でした。

会場の空気が蒸し暑く、私にしては珍しく汗を掻きながら一生懸命説明したのですが、事業内容をご理解いただけたかどうかは不明です・・・。
明日はラジオの投資番組の収録ですが、少し初心者やご年配の方にも分かるような言葉で話さなければと反省しました。

さて、そんな中本日の毎日新聞で、「大阪証券取引所がジャスダック買収へ」というニュースがありました。

それによると大証がジャスダック(JASDAQ)を実質買収し、ヘラクレス市場をJASDAQに吸収させるというもの。
それが実現すれば上場企業数1,150社の巨大新興市場となります。

夜になってJASDAQの社長が「大証との統合は白紙」とコメントしているようですが、JASDAQの経営陣と株主である日本証券業協会は別物なので、裏で話が進んでいるのかも知れません。

いずれにせよ真相はまだ分からないので中途半端なコメントはできませんが、我々上場している当事者からすると、どんな形であれ信用と流動性が確保できる形にして欲しいという願いがあります。

また、一般個人投資家の方々には「分かりやすさ」もとても大事だと思っています。
先日JASDAQが先端技術を持つ新興企業向けの新市場である「NEO」をオープンし、第1号として上場した「ユビキタス」は時価総額300億円という高水準で推移していますが、他の新興市場との区別が分かりにくいと思います。
この辺もより一般投資家に分かりやすくしていただきたいものです。

新興市場の信用を早く取り戻してお金の流れを呼び込みたいものです。


最近どんどん新しいスタッフが入って来ているのですが、そんな中長く勤めてくれていたスタッフが今月末で退職します。

もっとも『fonfun』は社歴10年の会社なので古参と言うのは大袈裟ではあるのですが、『fonfun』の歴史上リストラやら希望退職やら色々あったこともあり、2002年の上場前からいるスタッフは実はあまり多くはないのです。

今回退職するのは経理チームのマネージャーをしてくれている青木さん。
株式公開の準備をしていた頃、経理スタッフを補強するということで派遣スタッフとして入社していただきました。
当時は私が管理部長をしていたので、私の直属のスタッフという形でした。
そのときは旧姓で、私が「ともちゃん」と呼んでいたこともあり、私の頭の中では彼女=青木さんが馴染むのに
しばらく時間がかかりました。

第一印象はすごくフレッシュで真面目そうな子という感じでした。
経理の知識は若干あったが実務経験がほとんど無いという状態(!?)での入社だったのですが、真面目で責任感が強い彼女は、先輩のUさん(結婚退職済み)からどんどん吸収してくれるようになりました。

当時の社長と「彼女は原石かも知れない」という話になり、すぐさま派遣スタッフから正社員へと登用させていただきました。

『fonfun』では半期ごとに実績面談というものを行うのですが、いつも青木さんとの面談では「一生懸命やってくれているがミスを少なくしよう」という話をしていたのを思い出します。
逆に言えば、当時は今では考えられないような細かいミスもあったのだと思います(笑)。

『fonfun』は上場してから四半期決算開示が必須となり、そのうちに子会社もできました。
Uさんの退職時に青木さんの上に人を入れるか下に入れるか、かなり迷ったのですが、青木さんのポテンシャルを信じて上に入れるのは止めました。

有価証券届出書も連結の「レ」の字も分からなかった青木さんですが、Uさんの退職以降、経理の責任者として長く活躍してくれました。

今では監査法人の会計士の先生方とも台頭に渡り合っていますし、社内でも何かあるとスタッフをきちんと指導してくれています。
部長に対して物を言える度胸もついたようです。
私の中では未だに昔のともちゃんのままだったりするのですが・・・(笑)。

逆に会社が彼女に頼りすぎたために、毎日夜遅くまで残業が続き、新婚だった青木さんのプライベートな時間もままならなかったものと反省しています。
実は青木さんからの退職の意思があったのはずいぶん前だったのですが、後任が決まらずこの時期になってしまいました。

なので、今は残念というより感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これまで長い間本当にありがとうございました。

今日は大阪で個人投資家向け会社説明会がありました。

KCR総研という会社が主催しているこの説明会は、4部構成になっていて、1部がKCR総研の代表もされている金田一さんの講演、2部から4部までが3つの会社の会社説明という構成になっていました。

ちなみに、26日(月)の夜に東京秋葉原で行われる個人投資家向け説明会もまったく同じ構成で行われる予定です。

資料が60頁にもなるのに、持ち時間は先日のアナリスト向け説明会より短い40分ということで、かなり枚数を削り、数字よりも会社のことを理解いただくことに念頭をおいた構成にしました。

説明会の会場へは1部が始まる直前に到着したのですが、個人投資家の方がどなたもいらっしゃらなかったので、お昼を食べにスタッフと外出し、唯一近くにあったお好み焼き屋さんで腹ごしらえをして会場に戻ると、既にたくさんの個人投資家の方がいらっしゃっていました。
それはそれとして、「お好み焼き」にはてんこ盛りのライスがついていました。
お好み焼き+ライス??大阪という土地はやはり不思議です・・・。

『fonfun』は3部だったのですが、2部がリサイクル関係の会社だったため、だいぶ堅い雰囲気があり、『fonfun』の柔らかい事業内容をご理解いただけるだろうか・・・と内心少し心配していました。
また、2部の会社には、個人投資家の方からかなりつっこんだ質問もありました。

『fonfun』の番になり、講演席につくと、参加者はほとんどが男性の方々でざっと見渡したところ50名以上はいたと思うのですが、女性はわずかに2名でした。
私は女性の方がいらっしゃったら、その方の顔を見ながら反応を見て話そうと思っていたのですが、出鼻をくじかれた感じです。

それでも40分いっぱいいっぱい使って会社説明を終えると、「技術よりで大丈夫なのか?」「資金は大丈夫なのか?」とのご質問を頂戴しました。
要するに『fonfun』が研究開発型で投資先行と思われたようだったので、携帯サービスの先行投資や開発体制の整備はそれほど大きな投資は必要ないので、現在は手持ち現金で十分と回答させていただきました。

今日はとても良いお天気で、大阪まで行くと、その足で京都の紅葉やら神戸の夜景やらを見に行きたくなったのですが、我慢して帰ってきました(笑)。

先日『hirog』でモバイルコンテンツ業界の両雄 ということでサイバード社の紹介をしましたが、堀社長からMBOのお知らせをいただいてからずっと気になっていたので、先日食事をご一緒させていただきました。


堀さんとお会いするのは数年ぶりだったのですが、偶然ながら、『fonfun』のソリューション事業部長であるKさんが学生時代の旧知の仲だということで同席してもらいました。


何やら堀さんとKさんは学校は異なっていたものの、同じ時期に大阪の同じエリアで遊んでいたために知り合いだったようで、最初から極めて打ち解けた雰囲気の会食となりました。


会食の内容についてはここでは触れません(というか触れられない(笑))が、堀さんも学生の頃からかなりの活動家だったことだけは分かりました。


ところで、一つのグループや組織で中心人物となる人にはそれなりの素養があると思います。
カリスマ性だったり、人を惹きつける力だったり、行動力だったり、責任感だったり・・・と色々ですが、天性的な部分が大きいと思います。
最初にリーダーが決まっていなくても、生活や行動を共にしているうちに、必然的になるべき人がリーダー格になるから不思議なものです。


昨夜も夜1人で食事をしていたら、横で大学のサークルのような集まりがあり、熱心に討論がなされていたのですが、ある特定の人の言うことだけは妙に説得力があり、誰もそれに反対できない空気があり、こいつがリーダー格だな・・・とすぐに分かりました。


堀さんにせよ、手前味噌ながらうちのKにせよ、そういう要素を自然に持ち合わせているのだと思います。


ところで、堀さんとの会食は、私の分からない大阪の話も多かったのですが、非常に楽しく時は流れ、気づいたら4時間半も経っていました。


株式公開買い付けの期限は12月13日だそうですが、応援したいと思います。

そんな私も明日は大阪です・・・。