今朝のテレビでは、韓国で観光名所で有名な南大門が全焼したというニュースが大きく報道されていました。

当初から不審人物の目撃情報などもあったのですが、直近の情報で焼け跡からライター2個と持ち主や使用目的が不明のハシゴが見つかったとのことで、放火の疑いも強まっています。

ちなみに、この南大門は14世紀末の建設で、韓国最古の木造建築で国宝の第1号に指定されたいわば韓国の顔と言える歴史的建造物だったために、国民の衝撃も小さくないようです。
日本で言えば、とりわけ世界最古の木造建築と言われている法隆寺が全焼したようなものでしょうか。

まだ放火と断定されたわけではないのですが、このニュースを聞いて金閣寺の放火を思い出しました。
確か学校で教えてもらった話だと思うのですが、当時国宝であった金閣が放火により全焼したと聞いて子供ながらかなりショックだった記憶があります。

私の地元においては、日本三稲荷の一つとして有名な岩沼にある「竹駒神社」が私が学生のときにやはり放火により焼失したことを覚えています。

海外では、マディソン群の橋という有名な映画がありましたが、あの映画に出てくる橋や、映画に使われた家も放火にあったという話を聞いたことがあります。

放火犯の動機は、「不満・イライラの発散」や「世間を騒がせたかった」・「火に興奮する」などの愉快犯的なものや「社会への復讐」などの厭世感情もあるようですが、いずれにせよ身勝手な動機ばかりです。

私は建築学を学び、建築物を設計していたこともあるので、尚更複雑な感情です。
放火によって物理的に建築物が無くなる損失は勿論ですが、歴史や地図に残るような建築物をつくるために魂を込めて設計をした建築家の気持ちが分かるからです。
昨日の結婚式では屋外での撮影があったのですが、そのときに式場側でカイロを用意してくれていました。

使い捨てカイロを使うのは20年ぶりのことだったのですが、20年前とほとんど変わっていないのに驚きました。
結構重宝したので今日思い出して近所の100円ショップでたくさんカイロを買い込んできました(笑)。

ところで、今では一般的になった100円ショップですが、初めて100円ショップに入ったときにはかなり衝撃的でした。
他のお店で500円~1,000円ぐらいで売られているものが、すべて100円で売られているのです。
しかも雑貨から食品までバリュエーションが豊富。
なんとなく、小さい頃に100円玉を握って駄菓子屋に買い物に行った時のような感覚がしました(笑)。

この価格の実現は、自社企画、自社製造、大量生産によるコスト削減により実現されているわけですが、初めて考えた人はすごいなと思います。

正月にとある番組で品物を見て、高額商品か100円ショップの商品かを当てる番組をしていたのですが、100円のものか10万円もする商品かほとんど見分けがつきませんでした。

物の値段は、我々の過去の経験則に加えて視覚、触覚で感じ取るものだと思いますが、これらだけでは値踏みは難しいことの表れだと思います。

味覚や臭覚で図る食べ物でも、高級ワインとお手軽ワインの区別や料理の値段なども、それなりの経験値が無いと区別が難しいような気がします。

いずれにせよ、今や人間の五感で値踏みをするのは容易ではない時代になってきているのだと思います。
今日もまた雪が降りましたが、今回は東京だけではなく、大阪でも11年ぶりに雪が積もったそうです。

そんな雪がちらつく中、今日は『fonfun』スタッフである平野さん(女性)の結婚式でした。
結婚式・披露宴に『fonfun』からは7名、元『fonfun』スタッフの光永さんの計8名が出席させていただきました。
ちなみに、『fonfun』スタッフの間では今日の雪は異常気象に縁のあるSさんによるのではないかと噂されていました(笑)。

披露宴の席についてビックリ、引き出物がとてもユニークなのです。
テーブルの上にディスプレイされていたその引き出物とは、オリジナルのグラス。
グラスに出席者一人一人の名前が入っていました。
更にウケた(というのは失礼ですが・・・)のは、私のグラスには「三浦社長」と書いてありました(冷汗)。
平野さんには一度もそう呼ばれた記憶がないだけに、かなりビックリしました。



ところで平野さんは、『fonfun』が初めて計画新卒採用をした2005年入社のスタッフで、以前私の直属の部下でもありました。

そういう意味では、ある程度平野さんについて知っているつもりだったのですが、披露宴の余興で、うちの会社のスタッフによる、平野さんのキャラクターや仕事振りを紹介するスライド(!?)があったのですが、その中で「お酒が大好きなこと」や「テニスが得意であること」などがあったのですが、私が初めて知る事実がいくつかあり1年間も一緒に仕事をしていたのに、そんなことも知らなかったのか、と反省しかりでした。
逆に言えば、こういう機会はスタッフの知らない一面が見れて興味深いです。

披露宴の最後の方に平野さんから両親にあてた手紙の朗読があったのですが、彼女の本当に素直な気持ちが表れていて、思わずもらい泣きをしてしまいました。
私は結婚式で涙した記憶がほとんどないのですが、それだけ感動的な良いラストでした。

平野さん結婚おめでとうございます。
新居はやっと会社に近くなったようで安心しました。

以前は夜になると、オフィスを出てネットカフェで仕事をしていることが多かったのですが、ここ1・2週間は会食や外でのMTGがないときにはオフィスにいるようにしています。

気のせいか、私がオフィスにいると、スタッフが遅くまでいるような気がしてしまいます。
今日も私がオフィスを出たのは23時過ぎだったのですが、まだ1/3以上ぐらいのスタッフが残っていました。
もっとも今の時期は年度末が近く、特に今年度は大型の開発案件や商品販売が3月に集中しているため繁忙期ということもあるのだとは思いますが・・・。

昨日春節の話をしたら、中華が食べたくなったので、今は夕食に中華を食べています。
1人で中華が食べれるところ・・・、そう近所のバーミアンです(笑)。
餃子を頼もうとしたところで・・・、事件を思い出しやめました。

そして、今は「ファミ通」のワールド・ネバーランドの記事を見ています・・・。
「ワールド・ネバーランド」は『fonfun』が4月にPSP向けに第一作目発売するタイトルです。
昨日リリースを出したとおり、同タイトルは1998年に発売され、1&2合わせて30万本を販売した人気タイトルです。
当時の根強いファンの方々からの待望論が強く、メディアの担当の方々も大抵はご存知で、ブランド力ってすごいんだな・・・と思います。
携帯のコンテンツの歴史は9年目ですから、10周年のコンテンツってまだないですからね。

ところで、この「ファミ通」はゲームをやっている人の間では知る人ぞ知る日本最大の家庭用ゲーム専門雑誌。
最近では映画やDVD情報なども掲載し公称50万部を販売していて、業界では大きな影響力を持っています。
ここに記事を掲載いただくことは我々パブリッシャーにとっては大変光栄なわけですが、前回の「J.B.ハロルドの事件簿」は見開き2ページ、今回も結構大きなスペースで紹介いただきました(もっともこれはマネージャーの林さんと広報の山本さんの尽力もあります)。

「ファミ通」は22年の歴史をもち、週刊「ファミ通」の他にもプラットフォーム毎(PLAYSTATION、Xbox360、DS等)に月刊誌が発行されています。

イマジニアに出向していたときには、よく目にしていましたが、また『fonfun』で目にすることになるとは不思議な縁だなと思います。

皆さん、あけましておめでとうございます。


今日は旧暦の新年、中国では今日から1週間春節のお休みが始まります。
中国では一斉に帰省が行われるのですが、今年は大雪の影響もあり例年ほどでは
ないようです。


中国の春節には、商店街では大バーゲンが行われ、買い物客でごった返します。
私も中国に住んでいたときに、春節に上海の商店街へ行ってみたことがあるので
すが、すごい人で買い物どころではありませんでした。


買い物といえば、中国の買い物は以前は現金が圧倒的だったのですが、最近カー
ド決済が増えてきているようです。

先日の中国人民銀行の発表では、中国のバンクカードの発行枚数は実に14億7千
万枚に達し、前年から3億枚の増加と急速に普及しているとのことです。
中国の人口は13億と言われているので、実に1人1枚以上の普及率になります。


ただ、注意しなくてはいけないのが、中国のカードの概念。
日本ではクレジットカード、キャッシュカードと分かれていますが、中国のバン
クカードというのは、どちらの概念でもなく、日本に例えるとデビットカードが
メインになっています。


デビットカードはご存知のとおり、銀行に預けている預金残高を上限にクレジッ
ト決済ができるというもの。
既述した14億7千万枚のうち、13億8千万枚は「中国銀聯」が発行するデビットカ
ード(借記カード)で、クレジットカード(貸記カード)は9,000万枚にとどまっ
ています。


私が日本の方に中国ビジネスについて質問を受けるときにも、クレジットカード
の普及率について聞かれることが少なくないのですが、中国におけるクレジット
カード普及率はまだ10%に満たないのです。

この辺を読み間違えると、コマースビジネスのやり方を誤ってしまう可能性があ
るので要注意です。


一方、バンクカードによる消費額は、小売総額に対して21%を占めたそうです。
(実際には中国の店先でバンクカード決済をしているシーンは多くないので、私
の感覚値はこれよりずっと少ないのですが、富裕層が高額商品をほとんどカード
決済しているためと思われます)


ちなみに、外資系銀行の中には、まだカード発行をしている銀行は1行もありま
せん。
規制緩和が言われて久しいですが、実質運用が難しいのかも知れません。

今日は「スーパーチューズデー」、米国では大統領を決める前哨戦である予備選挙の熱い戦いが続けられています。
そんな天王山を横目に、今日もまた株式市場は大幅下落となりました。


連日の報道で注目されている民主党の指名候補は、現時点においてはヒラリー・クリントン氏が8州、バラク・オバマ氏が13州で勝利をしているそうですが、指名獲得に必要な2,025人にはまだまだ及ばないため決着は3月になると報じられていました。


ところで、大統領が選ばれるまでのプロセスを正確に分かっている人はあまり多くはないのではないでしょうか?
かくいう私も今回の大統領選まで細かい部分は分かりませんでした。


米国の大統領選はかなり複雑な手続きになっているのですが、基本的には
1.代議員の選出(予備選挙・党員集会)
2.大統領候補者の選出(党大会での候補指名)
3.選挙人の選出(有権者による一般選挙)
4.大統領の選出(選挙人による投票)
という流れで進められます。


現在行われているのは1.の予備選挙。
なので2.の予想は出来ても大統領の選出が民主党指名か共和党指名かは分からないのです。


複雑にしているのは、この「プロセス」に加えて「ルールにバラツキがある」こと。
州によって、代議員を予備選挙で決めるか党員集会で決めるか、候補者の勝者が代議員を総取りするのか比例配分するのか、などが異なるのです。
また、代議員を決める際に、有権者が代議員を個別に投票する州と大統領候補者を投票してそれに紐づいた代議員を選出する州があるそうです。


そういう意味では、米国の大統領は「国民が選ぶ」というより「州が選ぶ」といった色彩が強く、大統領は本来独立して運営されている州を取りまとめる役割、という思想が表れているのかも知れません。


ちょっと乱暴ですが、日本で言えば、都道府県県毎に総理大臣候補者を決めて、都道府県の多数決で決めるようなイメージです。


ちなみに、米国などは有名人ほど大統領になりやすい傾向がありますが、俳優で現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、オーストリア生まれのため現行法では大統領選挙の立候補資格がないので、大統領にはなれないそうです。

今日は気分を変えて、面談のヒトコマを・・・。

先日現在マネージャーと面談をしているということを書きましたが、今日の中畑さんとの面談の中から。
ちなみに、中畑さんは2005年に買収をした「エンコード ジャパン」の主要なスタッフで、その後同社をfonfunに吸収合併してfonfunの社員(マネージャー)となってからはまだ2年経っていません。

面談では、所属する部署と会社の課題についてのヒアリングが目的だったのですが、中畑さんと二人でじっくり話をするのは今回が初めてという感じだったので、話は色々な方向へ発展しました。

中畑さんは、会社の中では「温和」と「堅実」なことで知られていて、予算でもいつも堅めの数字を出してきます(笑)。
今回の面談は、数字の話をする予定ではなかったのですが、彼の考えを聞いてみたくて「現場の感覚では、エンコードは来期はどれぐらい伸びそうかな?」と聞いてみました。

彼は私の急な質問に少し戸惑った顔をしながらも、
「インターネットテレビや携帯での動画配信など市場の裾野が広がっていますし、うちの新規顧客も増えている状況なので、このままいけば今期同様に伸びるんだろうとは思いますが、具体的な数字については今のところ何とも言えないです」
とコトバを選んで丁寧に答えてくれました。

社員には、社長が前にいると、この機会だと思って積極的にPRするタイプと、後々のことを考えて確実なことしか言わないタイプがあると思うのですが、中畑さんは間違いなく後者だと思います。

中畑さんからは逆に「エンコードの将来についてはどう考えていらっしゃるのですか?」とカウンターを受けてしまいました。
一瞬担当役員や部長がいないところで個人的意見をどこまで言ってもいいものか?と頭をよぎったのですが、答えないわけにもいかなかったので、

「まず価格競争が進むことや日本のスタッフのキャリアアップを考えると、エンコード作業自体はできるだけ中国とかを使ってより安価にできるようになるといいかなとは思っている。
それと、今は仕事をいただいている案件が中心になっているけれど、できれば自社でサービス主体となったり、他社とリスクを持ち合って協業スキームを組むなどして少しずつ「攻め」の体制をつくっていきたいな。
そうすれば、fonfunとしてもエンコード事業をもっとPRしていけるし、エンコード事業も成長できるのではないかな」

と答えました。

彼は感情を表に出さないタイプなので真意は分かりませんが、特に異論は無かったようです。

今後のエンコード事業が楽しみです。

一度延期になったこともあるので昨日のブログには書きませんでしたが、先ほどテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の特集「サイト売買」のコーナーで『fonfun』が紹介されていました。


これは、先日リリースさせていただいた「香水生活」サイトの譲渡についてなのですが、元々の放映日がリリース前の予定だったのでサイト名については開示していませんでした。


番組中「どうしてサイトを買ったのか?」という質問に対して、「コマースのノウハウを吸収したかった」と答えるシーンのみが放映されていましたが、元々のインタビューでは「企業買収ではなくサイト買収の利点」につき、「欲しい部分だけが手に入り偶発債務含めた会社買収のリスクがないこと」と「手続きが簡略なので機動的に動けること」と説明していました。


香水生活は、既に顧客も業績もついているサイトでしたが、サイト売買にあたってはサイトの価値が本当にあるのか? 譲渡を受けた後も継続して運営していけるのか? を十分に吟味する必要があると思います。


「ワールドビジネスサテライト」では、マイクロソフトの米ヤフー買収提案についての動きも紹介されていました。
買収提案額は4兆7千億円と言いますからサイト売買とは次元が違います。


この提案にはグーグルに引き離されているマイクロソフトの焦りが感じられます。
これに対してグーグルは買収に異論を唱えるとともに、ヤフーの支援を表明しているとか。

昨年ヤフーのCEOにカムバックしたヤン氏は、マイクロソフトをあまり好きではないようですから、好き嫌いで決めるものではないものの、まとまる確率は高くないような気がします。

もっとも、マイクロソフトは敵対的TOBも辞さないとか、今後の行方が注目されます。

今日は久しぶりに東京で雪が積もりました。
こういう天気だと外に行くのもおっくうになります。

私は結局今日はどこにも出掛けずに家の中にこもっていました(笑)。
こんなときに困るのが食べるもの。

皆さんは夜中に小腹が空いたり、冷蔵庫に何も入っていないといった時に、どういうものを用意していますか?

もちろん、地震や災害に備えて乾パンを用意しているという人もいるでしょうが、それを食べてしまうわけにもいかないでしょうから、インスタント製品や冷凍食品などが一般的でしょうか。

私は冷凍食品を基本的に食べない(解凍するのが面倒という理由だったりします(笑))ですし、インスタント製品はあると食べてしまうので、常備されているものではありません。

そんな私が非常というか臨時食用として用意しているものは、「餅」と「お茶漬け」です。

餅は以前『hirog』 でも触れたとおりの大好物なのであらためて言うことはないのですが、最近も家に帰ってくると寝る前に2個ぐらい食べるのが習慣になっています。

「お茶漬け」は、「永谷園のお茶漬け」のみです。
しかも私が食べるのは「梅干茶漬け」ばかりです。



ちなみに、この永谷園のお茶漬けは、お茶漬け海苔は55年も前から発売されており、「梅干茶漬け」も35年前に発売になったようです。
つまり、本当に私が幼稚園のときからずっと食べてきているのです。

これだけベストセラーになっている商品も珍しいのではないでしょうか。
通常、古い商品は味が陳腐化してきたり、大人になると嗜好が変わったりするものですが、「永谷園の梅干茶漬け」は本日もおいしくいただきました(笑)。
4日前に起きた中国製ギョーザ食中毒問題ですが、今日までに被害者は1,700人にものぼっているようです。

被害者が食した物に、有機リン系薬物が入っていたことは間違いなさそうですが、同ギョーザ全てに入っていたわけではなさそうなので、原因の究明が望まれます。

メディアや世間は中国側を一斉に批判しています。
勿論、製造過程で薬物が混入されてしまっていたのであれば、個人的にも憤りを感じますし、中国側もその責任は免れないでしょう。
ただ、それだけで問題が全て解決するわけではないと思います。

問題は常に2面性を秘めているような気がするのです。

今回のギョーザの問題で言えば、冷静に考えると、輸入時のチェック体制に問題が無かったのだろうか、という素朴な疑問も湧いてきます。
私も初めて知ったのですが、食品の検疫は一部を抜粋して検査するモニタリング方式が採られていて、生鮮品に比べて冷凍品はほとんど検査がかけられないで国内に入ってきているようなのです。

問題が起こったときに、片方だけを一方的に非難するのではなく、もう片方に出来ることが無かったのか、を考えてみることも大事だと思います。

会社の中においても、身近なところで問題が起こったりします。
例えば「開発の納品が間に合わない」、「部門間に壁がある」など・・・。
そんなとき、前者であれば開発部門だけではなく、経営や営業を含めたモニタリング体制に問題が無かったのかとか、後者であれば現場だけではなく会社側の予算や評価に問題があるのではないか、など。

ちょうど今会社の中でマネージャーを対象とした面談を行っているのですが、現在の課題を聞いていると、その部門にも改善しなければならない部分はあるものの、根本的に会社の体制や私自身に起因している部分もあるな、と考えさせられました。

極端な例かも知れませんが、セクハラは本人の意識が無くても相手が不快に思うことで成り立ちます。
同じように自分の行動や言葉でそう思っていなくても、相手が不快に感じたりモチベーションが下がったりしている事実があれば、それはそれで認識してお互いに尊重・協力していくことが大事なのだと思います。