ガネーシャのつぶやき

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商売の神様のわしが貴方に成功の秘密を公開します。

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日本を代表するような会社、日本人なら誰でも知っているような会社。何故成功出来たかを経営者に聞くと、一番多い答えが「ラッキーだった」「偶然が幸いした」です。

何故なら、多くの会社は創業したときに考えた事と全く違う事をやって成功しているからです。ホンダは自転車屋さん、トヨタは機織り機メーカー、ヤマト運輸は三越専属の配送やさん、海外に目を向けると、リーバースはテントメーカー、IBMは食洗機、コカコーラや薬局、ボーイングは戦闘機専門メーカー。

皆あるとき壁にぶち当たり、偶然に商売替えをし成功した。例えばリーバイスは、アメリカゴールドラッシュの時にカリフォルニアでテントを売っていた。売れ行きが芳しくなく切羽詰まって、テント生地でズボンを作って売ったら大成功。これがジーンズの始まりです。三越の下請けだったヤマト運輸は、三越からの再三の値引き要求に堪えかね、個人向けの宅急便を始めた。

個人でも、職業替えをして成功している人が多いです。私もファンの勝間和代さん。公認会計士、外資系コンサルティング会社、経済評論家とステップアップ。パソナ創業者南部さんは就職活動がうまくいかなくて、人材を会社に派遣する仕事はニーズがあるのではないかとパソナを創業。

成功した人は謙虚だから偶然が幸いしたと言う人も多いけど、本当に偶然なのです。ただ、一つ凡人と違うところ。それは、下手な鉄砲も数打てば当たる式に、苦境を打開する為に、いろいろ無闇に試してみて、その多くの試みの中からあるとき偶然に金の卵を得る。そうです。いつも成功し続ける人は、腰を軽くいろいろな事をダメもとで試しているのです。

とにかく、いろいろやって見る。打席になるべく多くたつ。ああやってもダメ、こうやってもダメと言ったダメの中から偶然の神様(わしの競合じゃ)がプレゼントをくれるのです。

考えていないで、とにかく実行に移してください。やって見てダメなら固執せずにさっさと止め、次を試す。無闇に穴を掘った人にしか、金鉱を掘り当てることは出来ません。

そして、あなたが成功したときある人から「何故金鉱を掘り当てることが出来たのか」と聞かれると、きっと貴方も「ラッキーだった」と言うはずです。

狙って掘らずに無闇に掘ってみてください。金鉱が貴方を待っています。

今日は久しぶりに、ほかほかサツマイモチャーハンをつくろっとっ。サツマイモ、サツマイモ、あった。さて、素揚げして・・・。
2の平方根を3万桁以上暗記しているギネスブック保持者がいます。この人の脳をサーモグラフィーで映像化すると、数字を言っているときに左脳ではなくて、右脳を活発に使っていることが見て取れます。

通常数字の記憶は論理を司る左脳の領域ですが、この人は芸術や感情を司る右脳を使って記憶しているのです。このことは、高名な数学者や物理学者のケースでも当てはまります。日常の仕事ではもちろん左脳を使っているのですが、深く複雑な思考をするときに右脳を活発に使っていることが分かっています。

このことは、普通の人が仕事をするときの参考になります。もちろん普段は左脳で仕事をするのですが、ここ一番重要な場面、例えば取締役会での発表とか、重要顧客へのプレゼントかに右脳を使うととても良い結果が得られるのです。

具体的には、このような場面でのお話を理屈ではなく、映像で、自分が映画監督になったつもりで編集し、見てみるのです。考えているだけでは気がつかなかった事が見えてきて、また記憶にもよく定着するはずです。

さらに、難しい判断の時も右脳は役に立ちます。難しい判断とは、将棋の次の一手の判断の様で、こうなればああなる。ああすればこうなる。と何通りもの仮定を繰り返し、一番確からしい道を選ぶのですが、実は将棋の羽生さんも判断するときは、右脳を使うと言っています。

右脳で将棋盤をイメージし考え込まず直感で次の一手を映像イメージでまず決め、それを左脳の理屈で検証するという事を繰り返すとのこと。

理屈と直感がぶつかった時は直感を取るそうです。そうすると不思議なことにうまくいくケースがおおいとか。

ビジネスマンの貴方も考え事やシュミレーションはまず映像で考えてみてください。それを理屈で検証する。思考のスピードも上がり、結果も良くなるはずです。

では。
わしは商売の神様だけと、政治と商売は意外に関係しているので話題の参院選の話をしたい。

エリッヒフロムという社会心理学者が「自由からの逃走」という有名な本を書いた。この本には「人間は自由を求めているが、実は深層心理の中では自由に付随する責任に恐怖心を抱いている」と指摘している。ワイマール憲法という非常に民主的な憲法を持っていたドイツにナチスがクーデターではなく、正当な手続きを経て独裁政権を樹立できなのは、民衆のこのような心理が背景にあるとフロムは言っている。

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今の日本は今、社会が混迷しそれを政治家や官僚のせいにする風潮が目立つ。国民が自分の責任には触れずにヒーローを待望すると言うことで、当時のドイツと重なる。そのヒーローが政治を変えてくれる、官僚を変えてくれると思っているのです。しかし、公務員の首を簡単に切れる政治家はいません。そもそも労働法を変えなければならない。現行法で、生活のかかっている公務員を首にするには、無理がある。財政の無駄は実は公務員の給与がその大半。しかし、連合を支持基盤にもつ民主党にはここにメスを入れるのは、難しい。このような社会システムを変えるのは、政治家の仕事ではなく、革命家の仕事です。

*わしは、
①公務員任期制(4年-10年)
②公務員天下り促進法(すべての民間企業は公務員を社員として受け入れなくてはならない、公務員は営利民間企業に転職しなければならない)、
②公務員徴収法(日本国民はある一定期間《例えば4年間》公務員として国家に働かなくてはならない。)
などをセットで立法化し、公務員が特定が組織防衛に走るその拠り所を取り除く事が必要と思う。
*

ある社会学者が今の日本はある国のある時期に似ていると言っていました。それは、ソビエト連邦の末期とよく似ているそうです。

問題は社会のシステムなのに、当時のソビエトの人は政治家が替われば社会が変ると信じていた。でも政治家自身、特にブレジネフの後期当たりから問題の深層は実は社会主義そのものもあると気づいていた節がある。特にKGB局長だったアンドロポフは。、アンドロポフは危機感を抱き、革命ではなく穏便な方法で自由経済をへの転換を具体的に考え始めていたことは、関係者の証言で明らかになっている。その後は皆さんご存知の様に、チェルネンコ、ゴルバチョフ、に引き継いでいき東西冷戦は終了した。

ゴルバチョフはヒーローとしてノーベル平和賞を貰ったけど、本当なヒーローではなく、穏健に事を進めた実務化であると私は思います。

今の日本の低迷も、政治家の問題ではなく、社会のシステムの問題です。政治家がいくら替わっても直らない。社会システムを破壊するのは、大きな痛みが伴うので国民は選挙を通じて痛みを回避しようとするでしょう。

これからの日本の行く道は二つ。一つは財政赤字が膨らみIMFが入る。IMFは選挙とは関係無く、否応なしに公務員のリストラを断行する。また、保険や年金を大幅カットする。一時期の韓国がそうでした。韓国はそれを国民一丸となって乗りきった。

もう一つの道は、このまま財政赤字が膨らみ、国債の信用が揺らいでくる。自動的に金利が上がり始め、インフレに突入する。年率30%程度のインフレが2-3年続き、貨幣価値が半分になる。国民の実質所得は半分になり、国債の実質残高も半分になる。

わたしはどうも、政治家の意向とは別に、インフレになって行く様な気がする。しかし、ここで考えなくてはいけないのは、インフレになっても社会の構造は変らないと言うことです。公務員も民間企業も揃って貧しくなるわけで、行政の無駄、特に公務員の数は決して減らないと言うことです。

戦前の日本は陸軍という官僚組織に食い潰された、戦後の日本は今天下り公務員という組織にくいつぶされようとしています。

いま、増税をして国体を維持するのは考えのもです。末期のソビエトの様に社会が健全になって行くのが遅くなるだけです。ショック療法(政治以外の圧力)で国民1人1人が痛みと真摯に向かい合い、これを乗り切る事が必要です。さもなくば、これを経験した韓国に国民1人当たりの所得でも追い抜かれる日が近いとわしは思います。

パふーん。ひさびさにわなないてしまったっ。意見のある方、是非投稿してね。
目標に向かって進んで行くときに様々な判断をしていかなければなりません。目標のある人は大旨判断に迷いは無いものです。しかし、まれに「このことはやった方が良いか、やらない方が良いか」と迷う事があります。

例えば、貴方が、社内であるプロジェクトを任されたとします。貴方の下にメンバーが15人。みんな仲間です。プロジェクトも中盤にさしかかり、忙しさもピーク。ここでもうひと踏ん張りする為に、飲み会を開催仕様と貴方は思います。でも、飲み会は忙しいメンバーの時間を喰う事になります。

そこで、貴方は迷います。飲み会を開催すべきか、部下の負担を考えて飲み会は避けるべきかと。

このような時、何かに迷った時の判断基準は「どちらが積極的な判断か」です。何かをやるべきかやらざるべきかで迷うときは、大体はやった方が積極的な判断となります。

上の例では、迷うけど飲み会やった方が何もしないより積極的な後半戦が期待出来ると判断し、断行するべきです。

目標に向けて進んでいて、何かに迷う。特にあることをやるべきかやらざるべきかで迷った場合は、是非実行を選んで見てください。

きっとより積極的な結果が貴方を待っていると思います。

さて、昨日考えたレシピ「ピリカラつゆ無しそば」

ニンニク、生姜、唐辛子をいため、挽肉を入れます。挽肉にしっかり火が通るまで炒め、葱のみじん切り、椎茸の微塵切り、を入れます。そこに、豆板醤、甜麺醤、ラー油、ケチャップ、砂糖、醤油、胡椒を入れ炒めます。ラーメンをゆで、お湯きりをして、麺にサラダ油を絡めます。お皿に醤油少々、ごま油少々を入れ、麺を絡めて盛りつけ、炒めておいた挽肉を入れ、胡瓜のせん切りを付け合わせに添え、出来上がり。暑く食欲の無い時にお勧めの逸品です。じゃ。
自分がなりたいイメージを目標として、紙に書いて自信を持つ。具体的実現方法として、伸びる分野を選び仕事を始める。さて、ここまで来たら後は実行在るのみです。最短距離で達成出来る方法を選びまっしぐら。

しかし、ここで落とし穴があります。本当の最短距離は一見遠回りに見えると言うことです。逆に一見遠回りに見える道のりが実はショートカットの近道だったりします。

多くの方がこれに引っかかるのををわしは見てきました。一見最短距離の道を行き始めると、「なかなか進まない」、と言う現象が起き、一番大切な自分への自信が揺らいでいったりします。これは、実は遠回りの道だったのです。

このような、近道に見える遠回りの特徴は途中までうまくいっていたのに、実はそれまでの努力がすべて無駄であったと後になって解り、始め方作業をやり直さなければならなかったりするこたです。

では、本当の最短距離と見せかけの最短距離を見分ける方法は無いのでしょうか?心配ご無用。ちょっとしたコツをつかめばこの似て非なる物は見分ける事が出来るのです。

それは、「積極的で攻撃的。成果も一番大きそうな方法を採用する」ことにより、見分ける事が出来るのです。逆に「時間的には短そうだけど、消極的で成果も限定的な方法を採用」すると実は遠回りだったりします。

具体例を挙げましょう。もし、会社でか自分でかで、「インターネットで新しいビジネスを始める」と決めて具体的なアイディアもあると仮定しましょう。進め方として下記の③つのなかから一つを選ぶとします。

①インターネット開発の下請け会社を探す
②インターネットプログラミングの詳しい人材を採用する
③自分でインターネットプログラミングを勉強し自分の手で開発する

さあ、どれが最短距離でしょう。一見①の下請け会社を捜すのが手っ取り早いと思う人は時間しか考えていない人です。

多くの場合、下請け会社を使うのはかえって時間がかかり、また納得いく結果を得られないものです。

会社の偉い人で、パソコンが使えない人。このような人は、自分で紙に下書きをして部下に書いて貰う。これは効率が悪いです。まず、下書きに時間がかかる。ワードで作って貰った文章を見て、訂正を何回かいれ、またお願いするので待ち時間がかかる。誤字脱字に気がつかず、もう一回打ち直して貰う。さらに、会議の直前に修正しなければならなくなり、部下を捜し回る等です。また、何回も訂正をお願いするのに気が引けて、完成度が十分で無いのに我慢してしまったりします。

この場合、MSワードの使い方を自分で勉強し、自分で入力するのが正しいです。

同じような例では、外資系に転職した元日系上場会社部長のケースです。転職すると社内で英語を使わなければなりません。

①英語の出来る秘書を雇う
②英語翻訳サービスと翻訳ソフトを買う
③地道に英語を勉強する

この場合も③が正解です。結果的に一番早いし、仕事の成果が一番上がる。自分で英語を使った方が仕事の質が一番高い。

最初の例では、

コンピュータプログラミングを自分で勉強するのが正解です。自由に試行錯誤が出来、試行錯誤の中から新しいアイディアが浮かんできて、すぐ自分でその場で試して見ることが出来る。

また、自分で出来る様になって人にお願いするのと、ブラックボックスになっていて人にお願いするのでは、仕事の質が違います。

このように、一見最短距離に見えるけど、実はうわべだけの時間節約に惑わされないでください。見分けるコツは、時間節約に託けて、自分が楽をしようとしているのかどうか。また、仕事の質やスピードを考えたときどれが最高なのか。この二つは似て非なるものです。

わしも食いしん坊なので、うまい店を探していたけど、結局自分で料理を勉強するのが一番満足度が高いと思い、必死で勉強し免許皆伝になったのだっ。さて、今日も新しいレシピ考えよっと。じゃー。
急に故郷のインドに里帰りしたっ。バンガロールで説法してきた、皆バンバン儲けていて自信満々だった。昔の日本みたい。

バンガロールでやる気出せば、大体は成功する。昔の日本でやる気出したら成功出来たのと同じ。如何にがんばるかも大切だけど、如何に伸びている国で働くか、いかに伸びている産業でがんばるかは同じくらい大事。

斜陽産業での努力はくだりのエスカレーターを駆け上る感じでかなりのエネルギーが必要。努力を惜しむべきではないけど、くだりのエスカレーターを登るのはマイナスからのスタートと覚悟する必要がある。

例えばついこの間まで日本の就職人気ランキングで常に上位だったマスコミ。いまは完全に斜陽産業です。この分野に入りこれから努力する人は本当に大変。一方、5年前にグーグルに入社した人はどんどん収入も上がり、どんどん成長出来たはず。

自分の乗るエレベーターは新潮に選びましょうと言うのが、今日のわしからのアドバイス。

インドでしばらくぶりで、バターチキンカレー食べた。ナンとの相性は抜群。

今日はこの辺で。

明日は東京にもどりマース。
目標の立て方のお話です。目標を立てたり、儲かる仕掛けを考えたりする際重要なのは、目標や儲かる仕掛けがうまく機能したと仮定して、その後達成したとき自分はどの様になっているかをイメージする。結果を先にイメージするのです。例えば、どの様な家に住んでいるか。どの様な車に乗っているか。家族はどの様な暮らしをしているか。

貴方のやることは、ここまで。ここがしっかりイメージできて、それを既製の事実そして紙に書く。例えば、「2年後、収入は今の3倍になり、あこがれの女性(男性)と結婚している」などと紙に書く。

こう書いた後自信を失う人が多い。しかし心配いりません。ここからが重要なことですが、貴方がこの目標を完全に信じてさえいれば後は宇宙(神)が実現に向けて勝手にサポートしてくれます。

古今東西、目標を設定しそれを信じただけで、それを達成してしまった例は枚挙に暇がありません。
本田宗一郎のマン島レース。ランスアームストロングのツールドフランス。エジソンの電球発明。カーネルサンダースのケンタッキーフライドチキン。孫正義の携帯電話事業の成功。水泳北島選手の金メダル。貴方の身近にも必ずこのような体験をしている人がいます。

目標を立て、紙に書き、達成した所を映像でイメージし、それを信じる。貴方のやることはたったこれだけです。もし、信じたのに実現出来なかった人は、わしにクレームを言ってください。

過去から現在まで、いろいろな国でこの事実をわしは説いてきたけど、今までわしにクレームを言ってきた人は1人もいなかったなー。

嘘だと思うなら、貴方も是非実行してみてください。

しかし、今日は暑い。ジャージャー冷麺を食べよっと。じゃっつ。


芝大門の中華料理店「新亜飯店」は、小籠包が名物です。本場北京で食べる小籠包より美味しいです。ここに来るお客さんはみな小籠包狙い。小籠包だけ2人前頼む人も多いです。秘密は、ジューシーな肉汁。衣をほおばると口全体にうまみが広まり、びっくり幸せ !**! お勧めです。

さて、今日は儲かる仕掛けについてです。成功と儲けとは必ずしも一致しないけど、儲けのない成功というのは考えにくいので、きょうは儲けるとは何かに関してお話します。

さて、次に挙げる3つのタイプ。お金を儲けているのは誰?

①カリスマ心臓外科医。神の手と評され3年先の手術まで予約で一杯。多くの人の命を救う尊い仕事。年収2000万円
②ゴールドマンサックス(銀行)日本法人の最年少取締役。年収1億円
③人気回転寿司チェーンの創業者。新鮮なネタ、無添加の食材、手頃な価格でどの店も行列。

正解は③番。この創業者は年収10億円の可能性があります。また会社が上場したら50億円の資産家になる可能性があります。こういうのを儲けるといいます。

では、残りの①や②はと言うと、儲けるというより働くと言うイメージ。自分が稼働してそれに対する対価を稼いでいる。③の人は、自分はお店に出ずに家で寝ていても、海外旅行しても収入は変らないのに対して、①と②の人は働くのを辞めた瞬間に無収入になってしまいます。

お金を儲けるとは、儲かる仕掛けを作り(ここは自分で稼働する)その仕掛けを所有することを言います。①は自営業、②はサラリーマンでこの二つのタイプは③と一件同じように見えても、全く違う稼ぎ方をしているのです。

お金が生まれる仕掛けを所有するのは、収入源をいくつでも増やせると言うことです。事実、多くのオーナー経営者は複数の会社を所有し複数の収入源を持っています。

今日は、眠くなった。お休み-なさいー。グーグー。


「勉強する」の各論が長くなりました。やっと次の項目へ勧めます。今回は、「人生の山と谷」に関してです。わしはたくさんの成功者を見てきたけど、皆に共通しているのは、失敗体験のとらえ方です。失敗や不運には必ず意味があり、将来のさらなる成功や人格向上に結びついていると信じている人が多いです。なかなか成功にこぎ着けない人は、失敗体験を単なる失敗として悲しんだり、腹を立てたりします。

山谷の無い人はいません。大切なのは、山の時にどうすごすか。谷の時にどう過ごすかです。人生に山谷はつきものだとすれば、山や谷で一喜一憂すべきではありません。山にあっては喜び過ぎず自制し、世のため人の為を考える。谷の時は、悩まない事です。何故なら谷は山が当然に来るように、谷もまた人生において当然に来るからなのです。

谷は新しい成功への種を仕込む時です。大きな成功は往々にして、谷の時にであった偶然や谷の時に得た経験などが土台になっていることが多い。山から谷を経由することによりより大きい山にたどりつく事が出来ます。

このように谷を客観的にあたかも他人事の様に考える事が出来れば既に苦痛では無くなり、勉強の期間、価値ある時間としてとらえることが出来ます。

お釈迦様は、六道の内、人間道と天界道を同じ位置づけで評価しています。天界道は山谷の無い所だけれど成長が無い。人間道は山谷があるけど成長がある、としています。

仏教では、人がこの世に生まれるのは、魂を成長させる為で、この世は学校の様な所と教えています。同じような考え方を多くの宗教、哲学が教えているのは偶然ではない様です。

勉強する為の山谷で在れば、喜んだり悲しんだりせずに、例えば、谷の時は何を学ぶのかについて注意を向けるべきです。すると必ず勉強の素材が潜んでいることに気づくはずです。

日蓮君はわしの弟子では無いけど、釈迦の優秀な生徒で、勉強熱心のあまり、「七難八苦を我に与えよ」といっていました。少し欲張り過ぎたせいか、悟りに至り、幸せな人生を歩みました。

そう、悟りに至ると谷を谷と思わなくなるので、結局谷は無くなり、山を山と思わなくなるので山も無くなります。つまり、人間道に生きながら天界にいるのと同じ心境になってしまいます。

凡人はまず、谷を気に病まない練習からしましょう。そこに隠されたヒントを捜しましょう。大きな成功の種が眠っているはずです。

今日は何か蒸し物食べたいな。そうだ、芝大門の北京料理やにいこうっと。

じゃーねー。




会計を勉強する話の第二弾です。会計を勉強する目的は、成功の度合いを測る事だと言いました。経理の仕事をするわけではないので、仕訳とか決算準備とかを勉強する必要は在りません。

貸借対照表や損益計算書などの財務諸表が分かるようになれは良い。つまりかけなくても良いので、読めればいいと言うことです。

さて、その勉強方法ですが、とっておきの方法をお教えしましょう。2冊の本を読んでください。

一冊目
「餃子やと高級フレンチはどちらが儲かるか」 林 總 著

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この本は物語仕立てになっているので読みやすいです。2代目女社長が主人公ですが、思わず応援したくなります。

そしてもう一冊は「超図解『財務3表のつながり』で見えてくる会計 の勘所」

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この本は初心者向けでは無いですが、普通一番わかりにくい貸借対照表と損益計算書の関係性が分かります。

2冊を読むうち是非「貸借対照表の左側」を意識して読んでください。会計の勘所はすべて貸借対照表の左側の解釈をどう読むかにかかっています。

繰り返しになりますが、会計の知識は自分や自分の会社の成功度合いを測る物差しです。せっかくの目標も達成度を測る事が出来なければ意欲も半減です。

やり始めると意外に面白いので是非勉強してみてください。

といった所で、これから錦糸町の中華屋に行って、あんにん豆腐の豆乳かけ、たべよっと。

じゃーねー。