芝大門の中華料理店「新亜飯店」は、小籠包が名物です。本場北京で食べる小籠包より美味しいです。ここに来るお客さんはみな小籠包狙い。小籠包だけ2人前頼む人も多いです。秘密は、ジューシーな肉汁。衣をほおばると口全体にうまみが広まり、びっくり幸せ !**! お勧めです。
さて、今日は儲かる仕掛けについてです。成功と儲けとは必ずしも一致しないけど、儲けのない成功というのは考えにくいので、きょうは儲けるとは何かに関してお話します。
さて、次に挙げる3つのタイプ。お金を儲けているのは誰?
①カリスマ心臓外科医。神の手と評され3年先の手術まで予約で一杯。多くの人の命を救う尊い仕事。年収2000万円
②ゴールドマンサックス(銀行)日本法人の最年少取締役。年収1億円
③人気回転寿司チェーンの創業者。新鮮なネタ、無添加の食材、手頃な価格でどの店も行列。
正解は③番。この創業者は年収10億円の可能性があります。また会社が上場したら50億円の資産家になる可能性があります。こういうのを儲けるといいます。
では、残りの①や②はと言うと、儲けるというより働くと言うイメージ。自分が稼働してそれに対する対価を稼いでいる。③の人は、自分はお店に出ずに家で寝ていても、海外旅行しても収入は変らないのに対して、①と②の人は働くのを辞めた瞬間に無収入になってしまいます。
お金を儲けるとは、儲かる仕掛けを作り(ここは自分で稼働する)その仕掛けを所有することを言います。①は自営業、②はサラリーマンでこの二つのタイプは③と一件同じように見えても、全く違う稼ぎ方をしているのです。
お金が生まれる仕掛けを所有するのは、収入源をいくつでも増やせると言うことです。事実、多くのオーナー経営者は複数の会社を所有し複数の収入源を持っています。
今日は、眠くなった。お休み-なさいー。グーグー。