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ガネーシャのつぶやき

商売の神様のわしが貴方に成功の秘密を公開します。

中華のデザートは、杏仁豆腐派とマンゴープリン派に2分されるけど、わしはマンゴープリンかな?さて、作り方。
マンゴー(よく熟れたもの)を買ってくる。半分に切り種をとり、果肉を切り出す。ここは、意見の分かれる所だけど果肉はミキサーにはかけないで、へらでほぐす。ボウルに砂糖、果肉、生クリーム、牛乳をいれ、ポイントつけにラム酒を小さじ2杯くらい入れる。ゼラチンをお湯に溶かしボウルにいれ、冷蔵庫で2時間で出来上がり。へらでほぐした果肉は食感があり、美味しいよ。

今までの復習。成功するにはまずは心持ち。

①心を積極的に持つ
②自分に自信を持つ
③目標を持ちゴールを映像でイメージする
④悲観主義者は遠ざける
⑤優秀な人と組む
⑥勉強する

いまは、この「勉強する」の所です。
英語、ITときて次は、会計です。

成功する、成功しないと判断はいろいろな基準があると思います。如何に社会に貢献したか。どのくらい人の役に立ったかなどは成功を定義する際の重要な指針だとわしは思います。

しかし、いかんせん人の為になるといっても抽象的で量を量るのが難しく、成功度の実感が湧きにくい。どの程度世の中に貢献したのか、どの程度人の役に立ったのかはやはり数字で見えなければ把握出来ないと思います。

そこで、お金の登場です。もともとお金は物々交換の時代には出来なかった、「物の価値を量る」ということを可能にした便利な物です。お金を介在させる事により、物に価値を与えることができるようになりました。物の価値を量る事が出来ると、物を持って行かなくても、お金で物が買えるという、画期的な発明だったのです。

時代を経ると、その交換価値がいつの間にか一人歩きし、人は、お金自体に価値があると思うようになります。しかし、元を正せばお金は物差し。社会で成功したかどうかも、本来の物差しの役割を使う、つまりお金を介在させる事により数字で量る事が出来るのです。

最も広く使われるようになったのは、中世のイタリアで生まれました。複式簿記と言いうやつです。この複式簿記は現代も世界中で使われています。これを一般的には「会計」とか「経理」とか言います。日本独自で生まれ育った会計方法である大福帳と違い、引き算を使わなくても良いのがイタリア式複式簿記の特徴です。

この成功不成功を量る為の物差し、会計に関して勉強することは、英語、ITに加えて必須です。わしはこれを21世紀人の読み書きそろばんといって多くの人に勧めています。

次回はその勉強法についてお話しますね~。ではでは。
アイス。この永遠の魅惑。乳脂肪たっぷりのコク系アイスも好きですが、わしは少しさっぱり系のアイスが好きです。個人経営の店ですが、東京の神谷町(日比谷線で六本木の隣駅)駅近くにあるアイスやさんが好きです。甘みは抑えめで、コクがあるのだけれど、シャーベットも微妙に交じっていてさっぱり感がある。神谷町交差点を御成門方向に少し行くとスタバが在るのでその先の角を左に入ってすぐ右手にアイス屋さんがあります。近くにお寄りの方は言ってみてください。

さて、インターネットの勉強のお話でした。前回挙げたいくつかの専門知識に関しては、初心者向けの本を読むだけでよろしいと思います。但し、読むだけとはいえじっくり理解しながら読んでください。一件敷居が高いですが読み出してみると意外にいけルと思います。

そしてもう一つ、インターネットのヘビーユーザーになってください。
ユーザーとして下記にあるサービスは是非使いこなして欲しい。

Google apps(出来ればオリジナルドメインで)
Google mail
Google calender
Google document
Google Adwords
SugerSync
Evernote
World Press

これらはどれも良い本がありますので本屋に行き入門書を読み、そして是非日常生活で使って頂きたい。
また、自分でHPを持ち、ブログを書き、また、さまざまなブログポータルでブログを書き情報を発信する。これも是非体験してください。

そして、インターネットユーザーとして成熟してくる(3ヶ月くらい)。そうすれば、新聞を読んでも、雑誌を見ても今社会が直面している、情報革命ということが、よく見えてきます。

こうなれば、会社でも堂々と「自分はITに強い」と言えるようになります。

ネットをやっていると頭脳を使うので甘いものが欲しくなります。アイスばかりだとお腹に悪いので、マンゴープリンにしようっと。次回マンゴープリンの作り方伝授するね。じゃーねー。
英語を勉強すると、世界が広がり収入も倍増するという話をしました。この話は統計的にも裏付けられています。これからのビジネスマンの十分条件というより必要条件、つまり算数や国語と同じように中核の教科と認識して下さい。

そして、今日はもう一つの今、絶対的に必要な知識の勉強をお勧めします。それはITに関する勉強です。

「私はある程度パソコンは使いこなせる。」という方は多いと思います。しかし、英語を中学高校と6年間学んで来ても「自分は英語が出来ます」と言えないのと同じように、普通にパソコンを使っているだけだと「自分はITに強いです。」とは言えません。

ITを自分の武器に出来る様な状態に持って行くには、ただパソコンを使えると言うだけでは足りない。ではどの程度勉強すれば得意と言えるようになるかです。私は下記に関してほんの基礎的な勉強でいいので、目を通しておいて初めて得意だと言っていいと思います。

・リレーショナルデータベース(SQLなど)
・WEB開発言語(HTML.PHP、Javascriptなど)
・サーバOS関連(ウィンドウズサーバー、リナックス)
・通信(データ量や通信速度に関する知識、圧縮に関する知識)
・プログラミング言語(C言語、PERLなど)

あくまで知識として理解するまでで、自分がプログラムをすらすらかけるようになる必要は無い。ただ、コンピュータやインターネットで何が出来て、なにが出来ないか。一定規模のシステムを構築する際、どのくらいの手間がかかっていくらくらいの金額がかかるかの目安が分かるようになればよろしいと思います。

この辺が分かって来るとITを商売に転用するアイディアが生まれて来ます。

ではどの様に勉強するかは次回。あー、アイス食べたいな。では。

本当に美味しいあんにん豆腐は、角切り豆腐が水に浮いている様な感じではなく、カップにプリンが入っているような感じでだされます。食べると、柔らかめなのに弾力がある。そしてここが肝心ですが、食感にすりごまの様な、きなこの様なざらざら感が残る。神谷町のホテルオークラ11階にあるスターライトチャイナの杏仁豆腐がまさにそれ。一度お試しアレ。


外国語学習過程において、習得スピードを遅らせるのは、学習初期にで意味や、音を母国語に置き換えるという行為です。学習上明らかに害になる行為です。しかし、実は外国語もその外国語の辞書(日本で言う国語辞典)で理解するのは、害にこそなりませんが、外国語の習得という意味では、ややスピード 不足をい否めません。


一番良いのは、英語であれば英語圏に住み英語で日常生活、出来ればそこで仕事をすることです。これは、自ら現実として、いろいろなスチューエーショ ンの中に身を置き、そのときに交わされる言葉一言一言がそれぞれのシーンに結びついて行く。これが、言語体験と言われるものです。赤ちゃんが母国語を覚え るときの状況です。


しかし、なかなか渡米のチャンスがないひとはどうすれば良いのでしょう。答えは、バーチャルな英語環境に身を置く事です。日本語と英単語をひもづけるのではなく、バーチャルな例えば写真とか、シーンにダイレクトに英語をひもづけていく。


具体的に言えば、自分の好きな映画を一本選び繰り返し見て、音声がなくてもストーリーが解るように なるまで見続けます。その後、英語字幕にして主演か脇役の誰かに自分を置き換え、その人の台詞を丸暗記します。この作業を1年実施すれば、TOEC850 点は固いです。ついでに他の人の台詞もよみ聞き取れるようにする。最後には、選んだ人物の代りに自分が演者として感情を込め演じて見るのです。文法は完全無視。とにかく猿まねで覚えていく。ここで自己診断をします。それは、発音するときに英語にカタカナを無意識に割り振っていないかどうかです。映画で聞こえたままの音を猿まねしているかどうかです。カタカナ音を完全に無視できる様になればしめたもの。これでTOEIC920位になります。


この勉強法、映画一本を選んだら、浮気しないこと。2本を90%理解するより、一本を99%近く理解する方が効果は上がります。


そこに出てこない言い回しは?と思う方は多いと思います。しかし、大丈夫そこで使われている言葉以外は使わなければ良いのです。それで十分日常会話 は成立します。


映画を使い貴方もバーチャルに外国居住を体験してみてください。そして、英語とシチュエーションをダイレクトに結びつけ赤ちゃんの様に学んで下さい。


ではね~。

ソシュール君、少しは手加減せーな。わしにもプライドというものがある。こうこてんぱんにやられたのでは、神様としてのメンツがたたん。しかし、相変わらずチェス強いね。

昨日はソシュール君とチェス3回やって3回ともまけたっ。悔しい。えっつ、昨日の話途中で終わってるので続きが聞きたい・・・。そうそう、良いところで終わってしまったので、まず復習から。

ソシュール君曰く「事物が存在してそれに名前がついているのではない。名前がついて初めて事物が定義される。」
何か分かったような分からないような。

同じ意味の事を中国の老子さんが言っています。「無名天地之始、常有欲以観其徼」(和訳:もともと天地には名前など無かった。しかし人は、物事を区別する為に名前を知りたいという欲求を持ってる。)

事物が有り名前がついているのではなく、名前のついたものが天地から切り離され事物となるのです。したがって、ここからが大切な所ですが、ある国である事物の事をある名前で呼ぶのは、もともとその事物が独立して存在していて、それに名前がついた訳ではないのです。その事物はもともと天地と一体となっていたのに、名前がついたので天地と切り離され、人間が独立したものとして認識出来る様になったのです。

そう考えると、A国でのある言葉はある事物を指すのだけれど、それはその言葉がその事物を定義しているのであって、事物が独立して存在しているわけではない。従ってB国での似たような言葉は、言葉が先で事物が後と言うことを考えると、それぞれの言葉はそれぞれ同じものを指しているのではないので、両者には何ら関連性が無いっと言うことになります。

例えば日本語の木と英語のtreeは意味において全く関連性が無いと言うことです。何故なら、日本では、木という事物が存在していて木と言う名前がついているのではなく、木という名前を付けたから、木というものを認識出来たと言うことだからです。

すこし、ややこしくなって来た。もっと詳しく勉強したい人は、下記のURLをクリックして下さい。高校時代に赤点だった、わしの弟子の1人が英語が出来るようになるまでの話が載っておる。
http://www.kamibayashi.net/wp/?cat=6

さて、面倒は話は置いておいて、ようは日本語を考えながら英語を勉強しても、言葉は悪いが「ウエットスーツを着て、彼氏や彼女がいちゃつくようなもので、もどかしいことこの上ない。ダイレクトな恋のときめきも半減してしまう」まさにそんな感じなのです。

英語で考えましょう。単に文脈を英語でと言うだけじゃなく、日本語の意味を完全に忘れて、英単語一つ一つの持つ生の意味を感じながら、日本語でそうしているように、感情で英語を話しましょう。

じゃ、どうすれば感性豊かに英語を使えるようになるかを、次回ご伝授いたします。きなこ入あんにん豆腐たべよっと、おいしいよ。ではまたね~。

本格中華肉まんは、餡が甘辛で美味しい。香港では、朝食代わりに食べます。家で作るのは大変なので、横浜中華街に行って冷凍物を買い、家でせいろで蒸して食べるのが良し。

ところでタイトルにある、フェルナンドソシュールさん知ってる人、手を挙げて?ん、誰もいない。おかしいナー天国ではすっごく有名で、わしなんぞ彼に言語学について聞きに行っちゃった。

彼こそ、言語学の父、記号論や構造主義の開祖と言われる人なのだ。なんで、急にこの人が出てきたか?そういう貴方の質問に答えましょう。

その前に、ヒントの質問。

①何故赤ちゃんは2,3年で言葉を操るのに、我々は6年も教育を受けてもさっぱり話せないのか?
②東大生が英語出来ないのはなぜ?
③フィリピン人、インド人、マレーシア人なんかが1年くらいで英語が出来るようになるのは何故?
④日本に来ている中国の方。大体1年間で日本語が出来るようになるのは何故?

どうです。何かピント来ませんか?

アメリカの実験で、赤ちゃんが母国語を学ぶのと同じプロセスで外国語を効率的に勉強すると3ヶ月で日常会話が出来るようになるそうです。その研究結果を教材にしたのが、ロゼッタストーン(わしは会社の回し者ではないぞ!)です。わしも、イタリアでイタリア料理を食べるために、イタリア語を勉強した。3ヶ月でレストランで注文できるようにまでなった。

では、答えです。日本人が英語を勉強しているのに出来るようにならないのは、すべて明治政府のせいです。日本人の英語の先生を大量につくってしまった。もし大久保利通君が、アメリカ人をたくさん連れてこようと決断していたら、今頃日本は英語がぺらぺらぺらの人で一杯です。

でもどうしてなんだろう?と思いませんか。ではこの質問。もし仮に、英語が完璧な日本人教師に教えられた人と、英語が完璧でないアメリカ人に教えられた人ではどちらから習った方が英語が上達するか?実は英語が下手なやはりアメリカ人から習った方が上達するのです。

では、日本人で英語も完璧なの先生とアメリカ先生との決定的な違いは何か?これは、英語のレベルは関係無く、「日本語が出来るか出来ないか」の違いなんです。日本語が出来ない人に習うことが極めて重要です。

理屈はこうです。日本人の英語の先生から習った人は、たぶん「日本語で考えてから英語に直す」を無意識にやっているはずです。その結果習うすべて英語単語がそれぞれ日本語にひも付いてしまっている。私はこれを「ひものしがらみ」と言っていますが、ひもがいる限り自由に恋愛出来ない?あっれ、恋愛ではなくて「ひもがある限り、自由に英語で考えられない」、と言うことなのです。

日本語を介して英語を理解するので良いではないかと言う方がいるようです。

昔は、同じ事物を表現するので在れば、英語で表現しても、日本語で表現しても究極的には同じ対象を言葉にしているだけなので、同じではないか」と思われていました。でもこれは間違いがと言いだしたのがソシュール君です。ソシュール君は、「事物が存在してそれに名前がついているのではない。名前がついて初めて事物が定義される。」といいよった。

そこで、冒頭のソシュール君の登場になるわけです。

うん、蜂蜜きなこヨーグルト食べたくなった。続きはこんどね~。

「うっふん、私がソシュールです」「ガネーシャさん、チェスやろう、やろう」「わっ、また誘われた。うん、やろやろ」

ガネーシャのつぶやき


さあ、まず最初の授業テーマは英語です。この間、楽天が社内公用語を英語にすると発表していました。これに驚いた人、まだまだ驚くのは早いです。韓国のサムスンは入社条件にTOEIC740点を課しています。740点とは、ビジネス英会話が出来る程度。つまり、サムスンに入社する人は入社時点でもうビジネス英語が話せる、と言うことになります。そしてこれだけではありません。なんと管理職になるにはTOEIC900点以上が必要とのこと。990点満点のTOEICで900点越えとはほとんどネイティブ並み。きびシーっ。

これらの企業は何故英語に力を入れているのでしょうか?それは、一般論としてビジネスマンが英語堪能になると、単純に年収が2倍になるというデータがあります。それと同じ発想で、社員が英語を使えるようになると会社の儲けは必ず2倍になることを、楽天は知っているのです。

皆さん、わしの故郷インドは英語を話せる人が多い。これは大変な強みです。今アメリカやヨーロッパの企業はこぞって様々な業務をインドにアウトソーシングしています。また、多くのインド系人材がシリコンバレーやウォールストリートで高い地位で活躍しています。アメリカにおいて、このような日本人や中国人は皆無と言っても良いくらいです。

日本人は普通高校を卒業するまでには最低6年間英語を学んでいます。それなのに、英語が出来る人は極端に少ない。これは長年世界の謎でした。私の友人に東京大学卒業で英語が全然ダメな人がいます。この人は、受験の時英語の点が非常に良かったそうです。彼曰く、受験英語が出来た人ほど本物の英語は身に付かないそうです。

では、ここで使える英語の身に付け方を貴方にこっそり教えます。でもその前に腹ごしらえ。わし燃費悪いから。肉まん食べよっと。じゃあまたねー。
わしは本格中華しかたべない。よくある日本の冷やし面も良いけど、やはり本場四川風がよろしい。昨日はダンダン面をつくって食べた。作り方、ニンニク、生姜のみじん切り、唐辛子を油と一緒に鍋に入れあぶる。挽肉を入れよくいためる。肉がきつね色になって来たら、甜麺醤大さじ1、仙台味噌小さじ1、ネギ微塵切り大さじ2、チキンスープ大さじ1を入れる。しばらく炒め油が半透明になったら、火を止める。市販の面を固めにゆで、水で数回洗い冷やして食器に盛る。先に炒めた挽肉を面の上にのせ出来上がり。夏には外せない逸品です。

さて、今まで見てきたように成功への一番の近道は心のあり方です。ここがきちんとしていないと次のステップに言ってもあまり意味が無いので、是非復習して下さい。

心の持ち方に関して良く分かったという貴方、お待たせしました。ようやく実学に入ります。心持ちが成功まで自分を引っ張っていくエンジンだとすれば、勉強やそれで得た知識は成功のスピードを上げるターボの様なもの。自分自身の経験だけで勝負する人より、過去の偉人聖人の教えを本などを通じて吸収し実践に応用した方が正直、楽だし早い。

じゃ、何を学ぶんだ、勉強のきっかけがない、本を読むのは面倒だ、などなかなか前に進めない方、ご安心下さい。皆始めはそういうものです。しかし、そう遠くないうちに必ず自ら進んで勉強するようになります。

そう、人生にしっかりとした目標を持てた人はその目標達成の為に勉強することが得であり、しかも面白い事に気がつくのです。目標の無い人は無闇に机に向かってもつらいだけ。そう、中学時代や高校時代の勉強がつまらなくつらかったのは、人生に確たる目標も無いのに、努力しなければならなかったからです。

明日からお勧め図書を揚げながら、一日一つのテーマでわしが貴方に授業をします。きっと楽しい授業になるよ。
ん、横浜中華街の海南飯店に汁無し中華蕎麦食べにいこっト。ここの汁無し蕎麦は中華街でも得にお勧めのメニューです。ではでは。
ガネーシャです。今日はわしがいうのも何だけど、天を味方にするというお話をします。よく事業をしていて、魔が差したというのか、良心にもとる事をしてしまう人がいます。バレなきゃいいかな~、てな軽い気持ちなのかも知れません。しかし、神様はしっかり見ていて、そういう人は必ず天罰が当たるのです。

ライブドアのホリエモン、村上ファンド、グッドウィルの折口社長、トヨタ、雪印、パロマなどなどです。皆罰が当たり痛い目を見ています。リクルートの創業者江副浩正君は順法精神さえあったら、経団連の会長になっていたかかもしれない器とわしは見ておったので事件の時は残念でした。

さて、反対に隠れて良いことをする人もいます。このことを陰徳と言います。例えば、おかずは目刺しで有名になったもと東芝社長で政府臨調初代会長の土光敏夫君、亡くなってから分かったのは、給料のほとんどを寄付していて、本当に目刺ししか買えなかったとか。このひとは官僚や族議員を相手に何度も行き詰まりそうになったけど立派に仕事をやり抜いた。また、創業間もない頃倒産の危機に直面した松下電器。従業員を大切にしていた幸之助君はこのとき社員に助けられた。社員が猛然と「社長を救え」といってがんばったのです。

忘れてならないのがJAL会長の稲盛和夫君です。第二電電を創業の時、「我私心無かりせや」と自問自答し、日本の通信料を安くするという志を持って、無謀とも言われたNTTへの挑戦を始めたのです。

ホリエモンはもしかしたら無罪かもしれない。江副君ははめられたのかもしれない。しかし、少なくとも紛らわしいことをしてしまった。土俵の真ん中ではなく、土俵際で勝負していた。ここに敗因があります。

ズルをして得られる利得は大抵ちっぽけなものです。しかし、それで失うものは非常に大きい。会社を失う。信用を失う。全財産を失うなどです。

わしが勧めるのは、隠れてよいことをすることです。神様は謙虚な人が好きです。なんでも自分の手柄にする人より、周りに感謝し、幸運に感謝する人をえこひいきします。どうか、隠れてよい行いをしてみてください。神様は絶対に見ています。少なくともわしはみているぞう~、パふーん。久しぶりにわなないてしまったっ。

今日は暑いのでわし、冷やしめんをつくろっと。ではまたね~。
前回は、自分自身の強みを活かした戦略を一つに絞り込む事の大切さをお話しました。以前お話した、「目標を定める」と連動させて下さい。自分に’自信を持ち、ゴールをイメージ化すると潜在意識が目標達成を信じる様になります。

ここに、一つに絞り込んだ戦略に熱心に取り組んでいるイメージを付け加えると成功までの道筋はさらに具体的なります。例えば、「私は、物理学の勉強で鍛えた論理性を武器に、社会科学を極め5年以内に著作が年間100万部売れる様な論理派経済評論家になる」とか、「グルメな私は、食べ歩きで鍛えた舌を武器に、本場フランスのパン作りを極め2年以内に自分のパン工房を開業し、地域一番店にする。」とかです。

目標を達成する為の戦略としての自分の強みを書くことにより、目標設定がより具体的になります。イメージは具体的なほどいい。

さて、自分の取る戦略を絞り込み目標を紙に書きました。その後は、その目標の進捗を量る事が出来る指標を決める事が大切です。最初の経済評論家のケースは著作を100万部売ると書いてあります。従ってこの場合の指標は本の部数となります。パン屋さんの場合は地域一番店とあります。最寄り駅商圏の中でシェア一番になると言うことですね。

指標を決めないと、目標がぼんやりしてくるものです。また、複数の人が強力して同じ目標を追いかける時では、指標を決めて置かないと、同床異夢、同じ目標を追いかけているつもりが、別のものを追いかけていた、となりかねません。

指標を決めずにいると共同設立した会社の場合、創業者の1人は地域シェア1番を目標に仕事に励み、もう1人は月商1000万円を達せする為にがんばる。この場合シェア(つまり%)と金額という全く違った指標に基づいてがんばるので、この2人は遠からずちぐはぐな関係になってしまいます。量る物差しは常に一つに絞り込んで下さい。

それと、コミットするということ。コミットとは覚悟することと勘違いしている人が多い。死んでも、石にかじりついても達成すると悲壮感を漂わせ髪をかき乱し努力するのも良いですが、悲壮感が漂いますよね。

人は、背水の陣でかちかちに緊張して努力するより、リラックスして楽しみながら仕事をした方が結果がよい。多くのアスリートがオリンピックの様な大舞台ですら、競技を楽しもうとしているのはその証拠です。

実は、コミットすると言うことは、目標が達成可能と信じる事なのです。毎日毎日「自分は達成出来る」と紙に書く。
毎日鏡を見ながら、「もう達成したようなものだ」と声を出しにやにやしながら成功を確信する。このような事を毎日習慣にすることを、コミットすると言います。

悲壮感を漂わせ、これをやらなければならないと義務化することは、内心「自分には出来ないかも知れない」と不安に思っている場合が多いです。りらっくす、りらっくす、です。

わしは、神様のくせに中華料理の腕はプロ並みです。食いしん坊なので、食は自分の強み。10年ほど前に「2年以内に中華料理をマスターし、お金を取れるようになる」と目標をたてて、見事達成しました。したがってこのブログで公開するわしのレシピは本物の味です。好きこそものの上手なれですね。ではね~。