6月から会場を千代田区の「日比谷図書文化館セミナールーム」に変更します。

日比谷公園内にあり、緑豊かでとても落ち着いた雰囲気の場所です。

「フォーカシングを楽しむ会」の前後の時間に公園内を散策するのもいいかもしれませんね。

 

交通アクセスは、東京メトロ丸の内線、日比谷線、千代田線の霞が関駅、

都営三田線の内幸町駅のそれぞれの出口から徒歩3分ほどです。

 

 

これからの開催予定日は、

6/9、7/21、8/25 、9/8、10/20、11/10、12/8

いずれも土曜日13時15分~15時45分です。

 

また、15時45分~16時15分に
ご希望する方で自由な語らい時間も設ける予定です。

 

フォーカシングが初めての方もご参加いただけます。

みなさんのご参加をお待ちしています。

 

お申込みはこちらの申込みフォームからどうぞ。

https://goo.gl/forms/P6uKhvf0UQUGooXb2 

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

 

 

5月12日(土)、第22回のフォーカシングを楽しむ会を開催しました。参加者は男性2名、女性6名の8人でした。

第1回のフォーカシングを楽しむ会を開催してから丸2年が経ち、いよいよ3年目に入りました。果たして知り合い以外の人が来てくれるのだろうかと、おっかなびっくり始めた会でしたが、ブログやFacebookでこの会を知って来てくださる方がだんだん増えて、ここまで途切れることなく続けてくることができました。

 

そして今日も、新しい方がおひとり来てくださいました。なんと、1年前からネットでこの会を見つけて来たいと思いながらなかなかご都合がつかず、ついに今日、1年越しで来てくださったとのこと!また、1年ほど前に参加されて、それからやはり来たくても来られずに1年ぶりに来てくださったという方もいらっしゃいました。そんなふうに、この会を思い続けてきてくださった方がいらっしゃると、この会を続けてきて本当によかったと、胸が熱くなる思いがします。

 

いつものように自己紹介から始めましたが、だんだんこの会に慣れてこられた方は、思い思いに最近のご自分のことなど語ってくださって、それにつられて新しい方も自由に語ってくださるという、みなさんが自由にいられる場になっていたことが、とてもうれしかったです。

 

そして、簡単にフォーカシングの説明をした後、足ほぐしをしました。ヒバや和ハッカなど、森の香りのアロマオイルに包まれながら足をほぐすと、足だけでなくからだ全体が緩んで、最初はカチカチだったからだも、足ほぐしの後で屈伸すると、すっと楽に伸びるようになります。

森の香りと言えば、参加者の方から「戸外でフォーカシングをしたら気持ちいいのでは?」というお話も出ました。高原や海辺など自然の中で自分のからだの声に耳を傾ける、確かに気持ちよさそうです。都会を少し離れてのフォーカシング合宿なども、いつか実現してみたいです。

 

一息入れた後は、ペアになってフォーカシングをしました。今日は2人の方がリスナーに初挑戦されました!体験の後のシェアリングで感想を伺うと、2人とも初めてとは思えないほど、しっかりとリスナーをしていらっしゃいました。リスナーはフォーカサーを援助する側なので、慣れないうちは緊張する方も多いのですが、お2人の挑戦する勇気とフォーカサーにしっかり寄り添われたことに拍手です。また、初参加の方からも「フォーカシングって面白い!」という感想をいただきました。

 

さて、別記事で改めてお知らせしますが、次回からは会場が日比谷図書館に変わります。

森の中とまではいきませんが、日比谷公園の緑の中にある、静かで気持ちのよい会場です。

そんな素敵な場所で、ご一緒にフォーカシングを楽しみにいらしてください。

次回は6月9日(土)13:15~です。

 

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/P6uKhvf0UQUGooXb2 

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

 

 

4月14日土曜日に、21回目のフォーカシングを楽しむ会を開催しました。

参加者は11名、男性3名と女性8名でした。

今回も新規参加が2名。

1名はご紹介で、もう1名はこのブログから繋がってくださいました。

また、今回も世話人と同じ井上澄子先生からフォーカシングの教えを受けた研究室仲間が名古屋から来てくれました。

本当にありがたいです。

 

今回も自己紹介から始めて、フォーカシングの説明をしました。

いつも口頭ではお伝えしているのですが、参加者の方にうっかりお伝えし忘れることがないように、フォーカシングを楽しむ会が安心で安全な場であるためのルールをポスターにしてみなさんにお知らせしました。

 

 

そして、足ほぐしをしました。

情報過多の現代は「今、ここ」で生きることが難しく、何かをしながら何か他のことを考えていたりして、心がさまよっているような状況が多いのではないでしょうか。

この会で、フォーカシングをする前にたっぷり時間をかけてからだをほぐす理由は、「本当の自分に気づく」準備をするためです。

日常の脳をフル回転させてたくさんの物事を考えている状況から、からだで「今、ここ」を感じるられるようにする何かが必要です。

そこで、ヒバやクロモジや和ハッカなどの森の香りのアロマオイルで、リラックスしながら自分で自分の足を丁寧にマッサージすることだけに集中して、ゆっくりからだをほぐし緩ませます。

 

その後にペアになってフォーカシングです。

今回は11名という人数だったにも関らず、フォーカシングセッションはとても静かでした。

他の人の声が気にならず、それぞれが深く自分を感じていることがうかがわれました。

 

初めて参加された方は、様々な感じがからだに現れてくるのを感じて、それが変化しながら新しい気づきが生まれてくるフォーカシングの不思議さと面白さを感じてくださったようです。

また初めてオブザーバーをされた方は、リスナーとフォーカサーの呼吸が合っていくさまを目の当たりにされたようでした。

 

あなたもフォーカシングの面白さを体感してみませんか?

次回のフォーカシングを楽しむ会は、5月12日(土)神田で開催します。

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/P6uKhvf0UQUGooXb2 

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜吹雪の舞う中、新年度が始まりました。これを読んでくださっている皆さんの中にも、新しい生活を始められた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

昨年の8月に、神戸で第1回が開かれたアジア・フォーカシング国際会議ですが、今年は11月に中国の上海で開催されるそうです。昨年は世話人たちも参加し、たくさんの刺激をもらって帰ってきました。一般的な学会のような研究発表だけでなく、会議の参加者全員が小グループにわかれてワークをする時間などもあり、言葉の通じない中でも、なんとか伝え合い、分かり合おうと協力し合って、本当にいい交流ができたと思います。

 

そのようなグループワークのひとつに、グループメンバー同士で、その人をイメージした漢字を贈りあうというものがありました。普段、あまり漢字を使わない韓国の人たちはちょっと大変そうでしたが、中国や台湾の人たちとは、言葉が通じなくても漢字一文字で伝わることがいろいろあって、とても豊かなコミュニケーションができました。

 

さて、そんな漢字文化の国々で「focusing」という言葉はどのように訳されているのか、国際フォーカシング研究所の国際評議委員を長く務めてこられた池見陽先生を通じて、最近知る機会がありました。日本ではそのままカタカナで「フォーカシング」と呼びます。中国では「聚焦」、香港では「生命自覚」、台湾では「澄心」と呼ぶのだそうです。

 

中国語の「聚焦」を辞書で調べると、「集束する」とか「焦点を合わせる」という意味が出てくるので、focusingをそのまま直訳した言葉だと言えます。気になるのは「生命自覚」と「澄心」です。生命を感じること、心を澄ますこと、どちらもなるほどと思います。二つをつなげて「心を澄ませて生命を感じる」としたら、まさにフォーカシングにぴったりな感じですね。

 

先日、世話人の鈴木と蓮沼で「フォーカシングをなるべく簡単な言葉で表現するとしたら、なんだろう?」と話し合ったことがありましたが、そのときの一応の結論は、「本当の自分に気づく」というものでした。静かに自分のからだの内側を感じていると、日ごろ気づかずにいる本当の自分に気づくことができます。香港や台湾でのフォーカシングの呼び方も、近いものを感じますね。

 

何かと忙しい年度初めですが、ときには立ち止まってからだの声に耳を傾けてみると、本当の自分に気づき、そこから新たな生きる力を感じられるかもしれません。

 

次回のフォーカシングを楽しむ会は、4月14日(土)神田で開催します。

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/P6uKhvf0UQUGooXb2 

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~

 

3月17日に、20回目となるフォーカシングを楽しむ会を開催しました。

参加者は男性4名、女性4名の8名でした。

今回も初めての方がご参加くださいました。

“フォーカシング”と検索して、このブログを見つけてくださったそうです。

考えてみると、今回参加の半数がインターネットで繋がった方々でした。

ブログやFacebookで繋がってくださることに本当に感謝です。

 

今回も自己紹介から始めました。

2回目や3回目の参加の方からは、前回のご自分のフォーカシングがどんなものだったのかということもお話してくださったり、

長くフォーカシングを学んでいる方は、ご自分の人生にとってのフォーカシングの意味を話してくださいました。

 

その後、フォーカシングについての説明をしました。

参加者の方からも質問が出て、そのやりとりで深く学ぶこともできました。

先日、世話人同士で、フォーカシングの説明をする時に簡単に言うと何だろうね?と話をしました。

ひと言で言うと「本当の自分に気づくこと」かなということに落ち着いたのですが、

フォーカシングを知らない方に説明するのはなかなか難しいのです。

一生懸命に頭で考えて説明して、相手の方に納得していただこうとすると、

ますますフォーカシングから遠ざかるような気がして、いつもこのことが課題です。

とにかく体験していただくことが一番なのですが。

 

そして、足ほぐしをしました。

最初に今のからだ全体を感じながら前屈してみると、寒さもあってみなさんとても硬い感じでした。

まずは、森の中を散策しているような香りのアロマオイルで気持ちもリラックスさせます。

そして、足の指一本一本まで丁寧にほぐすことで、自分のからだを感じます。

最初は冷たく感じた足も手も温かく、からだも少し柔らかくなり、みなさんの表情も柔らかくなってきました。

 

足ほぐしの後は、目を閉じて楽な姿勢で、今のからだを感じます。

ほんの3分くらいですが、この時間も大切にしています。

みなさんにひと言ずつ今のからだの感じを話していただきました。

 

そしてペアになってフォーカシング体験です。

体験前にもリスナーがフォーカサーの肩や背中を軽くマッサージします。

触れることでお互いの心の距離も縮めて、からだを感じる準備を十分にしてフォーカシングへ入りました。

 

体験の後のシェアでそれぞれのお話をうかがいました。

「特に困ったことや悩んでいることがなく、とても穏やかな静かな感じを感じた」という方がいらっしゃいました。

これも素敵なフォーカシングです。悩みや辛いことを感じることだけがフォーカシングではありません。

今のありのままの自分を確かめてみること、そこに穏やかで静かな自分を実感できたら、とても深い安心感を得られます。

また、「自分の中に感じた緊張感を、最初は消さなければいけないと思ったが、じっくり感じていくうちに、それもまた必要なものだと感じた」と話された方もいました。

最初は悪いもののように思えても、それもまた自分に必要なもの‥大きな発見ですね。

みなさんの体験を通じて、気持ちを言語化すること、そしてそのままを話せる場があることの大切さも感じました。

これからも安心、安全な場を作り、みなさんとお会い出来たらと願います。

 

次回のフォーカシングを楽しむ会は、4月14日(土)神田で開催します。

お申込みはこちらから→ https://goo.gl/forms/P6uKhvf0UQUGooXb2 

 

お問い合わせ: focusingfocusing@gmail.com

フォーカシングを楽しむ会~東京~