お餅みたいな文鳥
デフォルメタイプだけど、リアル文鳥と変わらないくらいの手間と時間をかけました。
● 違和感ありあり^^; お餅文鳥作ってます 2
こんにちは、ヒロです。
お餅文鳥、ここまでできてますけど、目が小さいので、大きくしたい。
百均をめぐって、4mmのガラスのビーズを探すけど、無いToT。
しょうがないので自作!
スタイラス(球状のヘラ)の先っぽを、おゆまるで型取ります。
これにUVレジンを流し込んで、硬化させます。
できた~^^
付けてみた^^ いい大きさ
まぶたの縁取りも入れました。
もうちょいで完成
スカルピーも、やっと来た~^^
つづく!
制作の様子や裏話、工具・素材の話などをお伝えしています。
● おめめ、ちっさ^^; お餅文鳥作ってます 1
こんにちは、ヒロです。
スカルピーの残りが少なくなったので注文しましたが、到着までちょっと時間がかかりそう。
それまで、デフォルメしたお餅みたいな文鳥(笑)を作ります。
いつものように、アルミホイルを芯に、スカルピーを盛っていきます。
目の位置を変えて、大きくしたんですが、まだ小さい^^;
目には3mmの鋼球を使ってたんですが、これでは小さすぎ。
百均をめぐって、4mmのビーズを探すけど、無いToT。3店舗も回ったけど無いorz…
プラスチックの4mmはあるけど、スカルピーを加熱するときに溶けるから、ガラスのビーズじゃないと、ダメなんです。
どうしよう…
つづく!
制作の様子や裏話、工具・素材の話などをお伝えしています。
● 誰が見るんだ?(笑) 文鳥 フィギュア 制作過程 1
こんにちは、ヒロです。
寒い! 足が冷える~
…というわけで、次の文鳥を作っています(笑)
羽毛の色を何色にするか、考え中です。
とりあえず、くちばしを作りました。
前回までは、赤→白のグラデーションを、スカルピーで出そうとしましたが、あまりに難しい。
なので、今回は、白スカルピーで作って、クリアーレッドを、後から塗装しようと思います。
作ってる様子を、Youtubeにアップしました。
誰が見るのだろう(笑)
早送りしてますが、制作は1時間くらいかかってます^^;
さて、羽毛は何色にしよう?
制作の様子や、工具・素材の話を書いてお伝えしています。
● シタデルカラーの教科書 すごい!
こんにちは、ヒロです。
ずっと気になってた本が届きました!
「シタデルカラーの教科書」!
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シタデルカラーは、お値段高め。
色の名前も、独特
タイラントスカル?ケイオスブラック?ナーグリンググリーン? 、色をイメージできない(笑)
おまけに、ベース、シェイド、レイヤー、コントラストなどなど、塗装方法別に種類があって、どう使えばいいのか、わからない^^;
なので、いまだに手を出せていません。
そこで、この本を読んでみることにしました。
内容は・・・うん、難しい(笑)
こりゃ、シタデルカラーを実際に買って使ってみるしかない。
でも、何のガイドもなしに、購入しても、うまくは塗れないと思います。
そこで、やっぱり、こういう本が必要ですね。
どういうペイント方法で、どういう塗料を使うのか、しっかりガイドされています。
筆塗りで、こんなにきれいに塗れるんですね~。
圧巻は何といっても、巻末。
プロペインター せなすけさんの作例
クリーチャーは好きじゃない(笑)
けど美しい
ため息が出ますね。
せなすけさんが、どんなふうに塗装してるかも解説付き。
模様は手書きって、すごい!
またまた ため息が出ます。美しい…
ここまで詳しく解説した本って、たぶんなかったから、これからシタデルを使ってみようっていう方に。
それから、いままで使ってたけど、うまく塗れなかった方にもおすすめしたいと思います。
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● 文鳥 フィギュア 制作過程 4
こんにちは、ヒロです。
今回で白文鳥のフィギュア、完成です。
真鍮線で作った、足の芯に、スカルピーで肉付けしていきます。
前回は、スーパースカルピーで作ってましたが、今回はスカルピーIIIで作ってみました。
肌色で作って、いつものように、赤い塗料で染めたのですが、やけにピンク色になってしまいました。
もう少しオレンジ寄りにしたかったので、黄色い塗料で、上からコートしたら、良い感じの色になりました。
追加工で、くちばしの赤い部分が多くなるように、スカルピーIIIを盛りました
白と赤の割合が難しいです^^;
そして、足を本体に固定
付け根の羽毛を作ります
爪をアクリジョンのベースホワイトで塗って…
白文鳥のフィギュア、完成です!
やった~^^
制作の様子や、工具・素材の話を書いてお伝えしています。
● 行ってきました、ガンダムベース福岡!
こんにちは、ヒロです。
11月30日(土)
行ってきましたよ、ガンダムベース福岡!
甥っ子、姪っ子を連れて、バスで博多駅まで出ました。
先日、ニュースにもなった、ガンダム自販機の前でパチリ
ここからキャナルシティまで歩いていきました。
新規オープンの日だったので、そこそこ人手が多いだろうとは思っていたのですが…
なんじゃ、この行列は~~~!?
結局、入店まで1時間半ぐらいかかりました。
オープニングイベントのコンペ作品にお出迎えされ
中を見て回りました。僕のお目当ては、当然ながら旧キット(笑)
ガンダムベース福岡ができたおかげで、手に入れやすくなるのはうれしいですね。
この日、買ったのは、ズゴック、アッガイ、MGガンダムマークⅡVer.2用のデカールでした。
甥っ子、姪っ子は、それぞれ、アースリィガンダムとマーズフォーガンダムを買ってました。
レジ待ちも1時間とか^^;
行列を進んでいくと、出口付近のビルドルームに、川口名人の姿が!
写真撮影をお願いしたら、快くOKいただけました。良い記念になりました。
姪っ子と手をつないでいたのですが、この撮影のあと、手が震えていたそうです(笑)
緊張したもん^^;
サインもいただきました。
こんなことなら、旧キットのザクとかドムとかを買っとけばよかった。
リアルタイプの在庫があったからね。
川口名人に気付いたの、清算した後だったからな~
時間なくて、もう1時間のレジ待ちはできなかったんです。
ガンダムベース福岡、オープンの日に行くことができ、待ち時間は多かったけど、楽しい時間でした^^
● 文鳥 フィギュア 制作過程 2
こんにちは、ヒロです。
今回の文鳥は…
スカルピーIIIで作っています。
やっぱり、オーブン粘土でもFIMOとは使い勝手が全く違います。
柔らかいので、こねるのは楽ですが、実際の造形では、その柔らかさで形が崩れやすいですね。
ちょっと苦戦しています。
羽も作りました。
足は真鍮線で作ります。
爪は、その真鍮線の先っぽを、ハンマーでつぶして作ります。
出来上がったパーツを、はんだ付け
でも、これは、ちょっと失敗。左右2本の指が短く、付け根の位置もNG
そこで、その指だけ作り直しました。
はんだ付けした後、本体に仮組してみました。
つづく!
今回のメルマガは、FIMOとスカルピーIIIの使い勝手の違いを、レビューします。
明日(11/29)のお昼ごろに配信予定です。
● 文鳥 フィギュア 制作過程 1
こんにちは、ヒロです。
今回の文鳥は、スカルピーIIIで作っています。
このちょっと前、複製で試したいことがあって、原型をグレースカルピーで作っていました。
でも、なんか、心までグレーになっていく(笑)
…ので、グレースカルピーで原型を作るのは、やめます^^;
そして今日、注文していたスカルピーIIIが届きました。
オーブン粘土を使い始めたころは、柔らかすぎだと思って、さっさと手放してしまったんですよね~^^;
メルマガで使用感をレビューしますので、読んでみたい方は登録してね^^
で、白文鳥を作っています。
まず、くちばしを作り
顔を作ります。やっぱりこれだけで4時間かかりました。
動物フィギュアも、顔が命だもんね。しっかりつくらなきゃ^^
つづく!