初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -9ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● ふつうの文鳥 フィギュア 制作過程 3

 

こんにちは、ヒロです。

 

1/1の文鳥を作っています。

 

文鳥の可愛さのひとつ、しもぶくれ(笑)

再現できてなかったので、FIMOを盛って、再現しました。

 

足は、FIMOを盛っただけでは、どうしても太くなりがち。

 

なので、固めてから、細く削りました。右が削った方

 

それから、血液が通ったピンク色をしてるので、それも再現してみます。

 

ファレホの赤で染めて、白をドライブラシしました。

 

 

良い感じ^^

足を固定したら、完成です。今日中に完成できると思います^^

 

つづく!

 

 

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● ふつうの文鳥 フィギュア 制作過程 2

 

こんにちは、ヒロです。

 

1/1の文鳥を作っています。

 

体を作っています。アルミホイルを丸めて芯にして、FIMOを巻き付けていきます。

 

昨日作った頭を、ワイヤーでつなぎます。今回は、少し頭をかしげてみました^^

 

前回の白文鳥は、足・爪が太い。真鍮線を芯にしてますが、それもあって、爪が再現できなかったんです。

 

もっとリアルにするために、爪は真鍮線で再現してみます。

曲げて・たたいて・削って、真鍮線を爪にしました。

8本作らないといけないので、けっこう大変です^^;

 

これをはんだ付けして、足の芯にします。

 

指だけにFIMOを盛ります。細いから、作業しづらいですね^^;

むむっ! 出来上がると、なかなか良い感じ^^

 

もうちょいで完成です!

 

つづく!

 

 

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● ふつうの文鳥 フィギュア 制作過程 1

 

こんにちは、ヒロです。

 

さて、完成した1体目は白文鳥でした。

 

次は、いわゆる普通の文鳥を作ります。

 

まずは、課題のくちばしから。

 

赤→白のグラデーションを出したいのですが、なかなか難しいです^^;

 

くちばしができたら、顔を作ります。目玉は前回と同じ、クレオスの塗料撹拌球(笑)

 

ふうう~…ここまでつくるのに4時間かかります。ハード^^;

でも、出来上がると嬉しいものです^^

 

次はボディだな。

 

つづく!

 

 

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● 文鳥 フィギュア 制作過程…っていうか完成(笑)

 

こんにちは、ヒロです。

 

FIMOで文鳥を作ってます…ていうか、完成しました(笑)

 

ここからの過程は、こんな感じです。

 

赤いフィモで、くちばしと目の周りの赤い目蓋を作ります。

 

くちばしのグラデーションがきれいにできない・・・^^;

 

くちばしを少し削って、半透明のスカルピーIIIを盛りました。

ちょっと、透けすぎかな?

 

足にもスカルピーで肉付けしましたが…ちょっと太い。爪も再現できなかった。

 

オーブン粘土は折れやすいので、薄い&細いものはちょっと難しい。

 

まあ、ここらは次の課題ということで、とりあえずOKとします^^

 

白文鳥、完成です!

 

 

 

 

 

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● 文鳥 フィギュア 制作過程 1

 

こんにちは、ヒロです。

 

FIMOで文鳥を作ってます。

 

FIMOだけだと、硬いので、スカルピーIIIの半透明を混ぜ、柔らかくして使っています。

 

まずは、アルミホイルを丸めて芯を作り

 

FIMOを巻き付けて、ある程度形になったら、オーブンにかけて固めます。

 

頭もつくります。

 

目玉は、クレオスの、塗料撹拌球がドンピシャ!

 

だんだん形になってきました。

 

自立させるために、足も作ります。FIMOで作るのですが、強度がないと折れるので、芯に真鍮線を使います。

 

0.8mmと0.5mmの真鍮線で、パーツを作り

 

瞬間接着剤で接着。

それっぽいでしょ^^

 

本体にくっつけます。

おっ、いい感じ^^ かわいくなってきた。

 

つづく!^^

 

 

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● 色を塗らずに作るフィギュア

 

こんにちは、ヒロです。

 

今、文鳥を作っています。

 

造形に使ってるのは、色付きオーブン粘土のフィモ。

色がついてるので、塗装が不要になります。

 

アルミホイルを丸めて芯にして

 

FIMOを巻き付けていきます。

 

同じように、FIMOで作ったのが、このリリス・ファウです。


 

でも、FIMOって、けっこう硬いので、後から盛り上げたときに、なじみが悪く、継ぎ目が残ったりします。

 

そこで、あるものを混ぜて使うと、とても成形しやすくなるんですよ。

 

そのあるものとは? 混ぜる比率は?…

 

メルマガでお知らせしますね~^^

 

読んでみてね^^

 

● フィギュア作りを楽しく続けるための処方箋

 

今、フィギュアを作るエネルギーが出ません。

 

ガンダムベースのコンペ作品に、エネルギーを使い果たしてしましました。

 

こんな時は、フィギュアやめようとか思うほどに、モチベがだだ下がり。

 

でも、どうしてそうなるか、わかりました。

 

この本を読んで。

「考え方で絵は変わる」 ダテナオト著

 

絵師(イラストレーター)向けの本だけど、フィギュアを作る人にも通じる内容。

 

面白いです。

 

おかげで少しづつ回復しています。

 

メルマガで、ちょっとだけ、内容紹介。

 

フィギュア作りを楽しく続けるための処方箋。読んでみてね^^

● 遠近感を感じにくい(笑)

 

こんにちは、ヒロです。

 

ダイオラマを作ってますが…

 

「ダイオラマ」って表記すると、なんかかっこいいけど、語感が好きじゃない(笑)

 

なので、ジオラマと表記することにした、節操のないヒロです( ̄▽ ̄)

 

 

はい、いきなりですが、完成しました。

ちょっと古いネタになりますが、ガンダムビルドファイターズの、ワンシーンを再現しています。

 

これね

 

フェニーチェは1/144、手前に1/100のVガンダムを配置して、遠近感を強調したつもりだったんですが…

 

Vガンダムが、もともと小さいMSなので、遠近感を感じにくい(笑)

 

まあ、しょうがない。

 

これで、新規出店のガンダムベース福岡のコンペに応募しました。

 

 

Vガンダムは、古いHGで、合わせ目がいっぱいあります。合わせ目けしに、時間がかかりました。

 

目のモールドがはっきりしないので、Hアイズを貼りました。

 

良い感じ^^

 

 

今回は基本、塗装にアクリジョンを使いました。

 

ベースカラーは隠ぺい力高い^^

 

けど、通常色のグランプリホワイトは、隠ぺい力が低い^^;

 

発色しないので、何度も重ね塗りして、塗装にはえらく時間がかかりました。

 

基本塗装がおわって、組んでみました。

古いキットけど、かっこいいじゃん^^

 

ダイオ…じゃなくてジオラマベース(笑)も進めます。

 

ドラッグストアで買った、医療用の綿(きめが細かい)に、アクリル絵具で着色。砂ぼこりにします

 

ベース本体は、タミヤアクリルで着色。

 

フェニーチェといっしょに配置して、完成!

 

コンペに応募はできたけど、〆切に間に合わせるために、できなかったところを、持ち込みの日までに少し手直ししようと思います。

 

って、予選通過したつもりになってる(笑)

 

どうか通りますように^^