● チャム・ファウ Ver.2 制作過程9 髪の毛の接着
こんばんは、ヒロです。
瞳にクリアを塗って、輝きを取り戻したところで、髪の毛を接着します。
もう一つもこのとおり。
この状態で、ひとま頭と体を組んでみましょう。
表情違いでもう一枚!
完成が見えてくると、嬉しいです。
でも、まだ終わりじゃないよ^-^
つづく
● チャム・ファウ Ver.2 制作過程7 瞳描き(続き)
こんばんは、ヒロです。
今日の福岡は、台風の接近で荒れ模様の天気でした。
とはいえ、午前中に時おり突風が吹く程度で、たいした影響はありませんでした。よかった…
さて、瞳描きのつづきです。
瞳描きは、やっぱり苦手です。
だけど、それは僕が持ってる筆の穂先がそろってないのも影響していると思います。
新品の時からそうでした。ちゃんとしたメーカー品なのに…
ひどいでしょ
道具のせいにはしたくありませんが、ここはひとつ、良い筆を注文することにしました。
ヘタなりに、道具の力を借りるのはいいことだと思います。
良い道具は、腕が上がったように感じさせてくれますから。
通販なので、到着までちょっとかかりますが、楽しみです。
何度も修正してると、けっきょく、塗料やティッシュ、綿棒をたくさん消費します。
百均商品とはいえ、もったいない。資源は有効に使わないとね。
少し高くても、良い筆で描いて修正が減れば、精神的な疲労や時間も含めて元はとれますから。
ということで、瞳描きの修正が終わりました。
今度はいいでしょう。
● チャム・ファウ Ver.2 制作過程 瞳描き
こんばんは、ヒロです。
台風が近づいてます。明日の福岡は大荒れのようです。
さて、緊張の瞳描きです。
まずは瞳の輪郭を描きます。エナメル塗料を使ってます。
はみ出してもエナメルシンナーでふき取れば、やり直せるので安心ですね。
そして、瞳の色(今回はライトグリーン)を、面相筆で、置いていくように塗ります。
そして、瞳の影部分(今回はグリーン+ブルー)を塗り、奥行き感を。
そして瞳孔を塗ります。
ありゃ、左右のバランスがおかしい・・・
1回失敗したので、塗りなおしたらこれだ…
こういうアンバランスは、写真に撮ると、すぐにわかりますね。
もう一回やり直しです・・・
エナメルシンナーを目薬のように差してしばらく待ちます。
するときれいにふき取れました。左目を修正します。
こっちは片目だけなのでOK
右・・・修正に使ったダイソーの美容綿棒。
使いすぎ。どんだけ修正してんだ(笑)
微笑んでる顔の修正は、また次回
つづく
● チャム・ファウ Ver.2 制作過程5 表面処理・塗装
こんにちは、ヒロです。
チャム・ファウの塗装、進めています。
キズ・気泡には、パテを刷り込み、処理していきます。
サンディングには、スジボリ堂のマジックヤスリを使っています。
(リンク先はGパーツさん)
このペーパーは、よく削れるし、目詰まりしにくいので、とっても良いです。
力をかけなくても、どんどん研削されていくので、思いどおりに整形できます。
だからペーパー掛けの効率がめちゃくちゃ上がります。ストレスもない。
おかげでペーパー掛けが楽しくなりました^^
(いままでは「修行」だった ・笑)
ほら、このとおり^^
分割の都合上、削除せざるを得なかった肩のしわを作っています。
マジックスカルプを使います。
整形→サフ→整形→数回リピート→下地の白
そして、本塗装に。まず影になる部分から塗っていきます。
マスキングしつつ、塗装を進めます。
肌色も塗りました。
足のラインも描き入れます。
顔の肌色は失敗したので、シンナーへドボン。
パテも溶けたので、表面処理からやりなおし(泣)
現状、こんな感じです。
次は瞳描きだ^^
つづく
● チャム・ファウ Ver.2 制作過程4 組み立て
こんばんは、ヒロです。
C3マーケットが終わって、その準備で とっ散らかっていた部屋の片付けもようやく終わりました。
チャムファウVer.2、イベントには間に合わなかった塗装をやっていこうと思います。
パーツを接着し、パーティングラインの削除、段差修正などを今しているところです。
顔は微笑とウインクの2種類コンバーチブルのキットにしていたんです。
手元には、テストショットで作ったアイボリーのレジンで整形した髪の毛が余っています。
せっかくなので、これを使って、顔から上を、ごっそり交換できるようにしていこうと思います。
ぼちぼち進めます^^
つづく

レジンを流すのが精いっぱいで、塗装できなかった…
展示品の組み立ても会場でやってました。
それでも、結果的に買ってくださった方がいらっしゃいました。
本当にありがとうございました。


ここでは紹介しきれないくらい、他にもたくさんの造形物を拝見して
自分も、もっと腕をあげなきゃ、と良い刺激になりました。
準備は大変だったけど、参加してみて本当に楽しいイベントでした。
名残惜しい思いを胸に、会場を後にします。
また次のフィギュアを作って、イベントに参加しようと思います。
ああ、リリスしあげなきゃ(笑)
C3TOKYO & C3マーケット レポート
おしまい
● チャム・ファウ Ver.2 制作過程3 シリコン 型取り
こんばんは、ヒロです。
ずいぶんと記事がぶっ飛んでしまいますが、チャム・ファウ Ver.2の原型が完成しました。
記事を書けないほど、大変だったんです(泣)
表面仕上げに、予定よりも時間がかかって、ギリギリの完成…
ここからかシリコン型を作って、レジン複製…
C3マーケットに間に合うのか?
とにかく頑張っていきます。
羽は透明レジンにするので、ボディとは別に型を取ります。
粘土埋めは、めっちゃ大変です。
チャム本体の型は、二つに分けました。
シリコンと硬化剤を混ぜ
流し込み
硬化まで半日。粘土をはがし
型のできあがり。
だけど、ここから調整が必要なんです。レジンが全体にいきわたるようにね。
ほら、左に写ってる足も、右がわの腕にも、レジンが流れてないでしょ。
空気の通り道を広げなきゃいけません。
5回くらいトライして、ようやく全体にいきわたるようになりました。
レジンもったいない・・・
羽根はクリア
さあ、徹夜で複製だ。
がんばるぞー(←変なテンション)
● チャム・ファウ Ver.2 制作過程2 おゆまる複製と羽の制作
こんばんは、ヒロです。
チャムファウの顔を、おゆまるで複製することにしました。
沸かしたお湯に、おゆまるを投入。しばらくすると、柔らかくなります。
そして、原型を包むようにして、2面型をとります。
それに、マジックスカルプを詰め込み、硬化したら顔の複製のできあがり!
これをどうするかというと、加工を加えて、ウインク顔をつくるんです。
これもレジンキットに加えようと思ってます。
羽も作りました。
ファンドを板状にのばし、羽の形に切り出したものです。乾燥後、サフを吹いた状態。
これにマスキングテープの細切りを貼り、さらにサフを吹きます。
すると翅脈(しみゃくと読むそうです)の入った羽根の出来上がり^-^v
つづく
● チャム・ファウ Ver.2 制作過程1 ポーズと素材の検討
こんばんは、ヒロです。
チャムのVre.1が先日完成しました。
だけど、まだまだ納得いってない部分がたくさんありまして。
修正ばっかりしてても、おそらくバランスが狂ってきて収拾がつかなくなると思いました。
そこでおもいきって、一から作り直すことにしました。
ポーズは、コントラポストを意識して、すこーしひねりを入れてます。
コントラポストについては、この本に詳しいですよ^^
絵になるキャラポーズの法則 コントラポストを応用した画期的なポーズの基本
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素材も、ファンドオンリーから、エポパテを加えています。
ファンドで作るこのサイズの顔や手は、カッターを入れた時に、余計なところまで崩れていくことが多いんですね(私の場合)。
そこでエポキシパテの登場。
使ってるのはマジックスカルプです。
タミヤのエポパテも使ってみたのですが、主剤と硬化剤を練った時に、指やスパチュラにくっついて、造形がしにくかったんです。
なにかよいパテがないかと探していたら、マジックスカルプにたどり着きました。
水で伸ばせるし、硬化後の切削性も良いです。
で、顔と手を作りました。
盛り付けやすいし、硬化後の加工もしやすい。
とっても使いやすいパテです。ファンドみたいにヒケないのもいい。
とっても良い素材です。マジックスカルプ。
あと、絵になるキャラポーズの法則もね
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つづく。