初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -49ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● 新作フィギュアA 製作過程3 ポーズの検討

 

こんばんは、ヒロです。

 

昨日から開始した、ファンド造形ですが、芯になるパーツがまだ乾燥しません…

いまさらですが、乾燥こんなに長かったっけ?

 

しかも、こんなにヒケが出るし。また盛らなきゃ。

 

しょうがないので、今日はポーズの検討です。

 

今回作るのは(まだ秘密)、元絵があるのでポーズは決まっています。

ただ、二次元の絵なので、立体にするとおかしなことになることがあります。

 

そこで、可動フィギュアを使って、3次元でのポーズを検討します。

僕はS.Hフィギュアーツ ボディちゃんを使ってます。

 

こんな感じかな~?

どこから見てもかわいいポーズにするのは難しいなあ

 

 

もう一種類も検討

 

可動範囲に制限があるので、手を後ろに組むのは、ちと無理があります。

 

まあ、雰囲気はつかめたので、これでよしとします。

 

ファンド、はよ乾け~~~

 

つづく 

 

 

 

 

● 新作フィギュアA 製作過程2 素体の制作

 

こんばんは、ヒロです。

 

ポリパテの粉が刺激になってかゆみが出るので、使用を中止しました。

 

気を取り直して、ファンドで素体を作っていきます。

体の各パーツを作って乾燥させます。

敷いてる紙は、クッキングペーパーです。

 

ファンドは中の水分が抜けるのに、と~~~~っても時間がかかります。

なので、オーブンで加熱するんですね。もちろん、温度調整付きのです。

 

ということで、現在乾燥待ちです。

 

 

 

● 新作フィギュアA 製作過程1 素体の制作

 

こんばんは、ヒロです。

 

あたらしいフィギュアの制作に入っています。

新作フィギュアAですので、当然Bもあります。

 

今回は新作Aについて

 

今までは、ファンド(石粉粘土)を使ってきましたが、今回は、ポリエステルパテで作っていこうと思っています。

 

 

素材もいろいろ試して、自分にとって使用感や使い勝手の良いものを探さないとね。

 

ファンドは水分が乾燥して固まるまで、数日かかります。

それに対して、ポリパテはご存知の通り、1時間程度で硬化するので、盛ってから削りはじめるまでの待ち時間が短いです。

 

ということで、2体作っています。

 

こちらは、設計図の上に、少しづつ盛り上げていったもの。

 

途中で紙からはがしてワイヤーでつなぎ、さらにポリパテを持っていきます。

 

ここまで盛って、足が長すぎるなと思ったので

 

カット!

 

つなぎなおして

 

整形

 

まだちょっと太ももが太いかな?

 

現状、こんな感じです。

 

少しづつ盛り上げる、この方法は、めちゃ時間がかかる。

ポリパテの特性を生かせてない感じがします。

 

つづく

 

 

 

 

● 細~い●●をキャッチできるピンセット

 

こんにちは、ヒロです。

きょうは、ピンセットのお話です。


チャムのまつ毛は、塗装ではなく人間用(笑)のつけまつげをカットして接着していったんです。

 

そこで困ったのが、細~いまつげのキャッチ。


カッティングマットの上にあるまつ毛が、手持ちのピンセットではつかめずイライラ…

こんな細いものでもつかめるピンセットが必要になり、探しました。


ネットをさんざん検索したら、ピンからキリまでいろいろ見つかりました。

価格と求める性能、品質のばらつきなどを検討。

そのバランスがよさそうな物…で、これに決めました。

 

タミヤ 精密ピンセット (ツル首タイプ)

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通販で昨日届きました。

価格は送料無料で1100円(2016年10月時点)。

さっそく試します。

 

カットしたつけまつげを・・・

 

おお!一発でつかめました!さすがタミヤのツール!^^

 

これでイライラせずにすみます。

千円ちょっとの出費でこの性能なら買いですねっ^^

 

タミヤ 精密ピンセット (ツル首タイプ)

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● チャム・ファウ Ver.2 制作過程13 完成!^^v

 

こんばんは、ヒロです。

 

さあ、いよいよ完成に向けて、最後の工程です。

 

まずは顔。頬をピンクに。ガンダム リアルタッチマーカーを使います。

 

頬にピンクを塗り…

 

綿棒で擦ります。

 

 

次は、昨日塗装したベースと足をつなぐパーツを接着します。

 

そして、チャムの足と接続して…

 

完成です!やったー!!!!^^

 

表情の違う顔に交換してもう一枚!

 

 

長い道のりでした…

イベント出品のために、Ver.1では満足できず、一から作り直すと決めて制作開始。

 

あ、Ver.1ってこれです。

 

思ったように進まず、なんとか複製までこぎつけ

 

それでも塗装は間に合わずに未塗装で出品。

 

自分でも無茶したなあと反省しきり^^;

 

ようやく完成してほっとしました。

 

 

そして、本棚に並ぶチャムを見て、とてもうれしい気分にひたります。

 

自画自賛してるわけではなく、自分の好きなキャラが、実物として目の前にあることがうれしいんですよ^^

 

つたない作品でもね

 

フィギュア作りって、いいなあ。本当に楽しくてやめられません。

 

チャム・ファウの全体写真はこちらです。

 

 

● チャム・ファウ Ver.2 制作過程12 スタンド塗装と羽根の接着 

 

こんばんは、ヒロです。

 

今日の福岡は、曇りということもあって肌寒かったです。

少しづつ秋が深まってきてるのを実感します。

 

今日はチャム・ファウのスタンドを塗装しました。

何色にしようか迷ったのですが、バイストンウェルの水辺をイメージして、シルバーにブルーの縁取りをすることにします。

 

サフはずいぶん前に吹いてました。

 

その上から、下地の黒を塗っていきます。

 

そしてシルバー塗ります。

足をのせるパーツは、目立たせたくないので、黒の上からつやけしクリアを吹きました。

写真だと、あんまりシルバー感がありませんね^^;

 

シルバーの地のままだと塗膜が弱いので、クリアを塗って保護。

周りにクリアーブルーをグラデーション塗装してできあがり。

 

チャムを乗せた時にどんな感じになるか楽しみです。

 

 

さて次はチャム本体です。

羽根を接着していきます。

 

まずはドリルで1mm「の穴をあけ、補強のアルミワイヤーを挿します。

 

そして、エポキシ接着剤を塗って、羽を接着します。

 

左右対称に気を付け、このまま接着剤が硬化するのを待ちます。

 

今日はここまで。

つづく

 

 

● チャム・ファウ Ver.2 制作過程11 つけまつ毛

 

こんばんは、ヒロです。

 

今日は祭日だというのに、仕事でした。

現場の仕事ではなく、研修会。

山の中の研修所で、一枠90分の講義を4枠…長い。

 

また来週もあるんだよね~、いやだな~勉強・・・

 

 

さて今日は、チャムのメイクアップです。

 

ダイソーにて購入のまつ毛エクステ。これを、適当な長さに切って、貼りつけていきます。

 

貼りつけ前

 

貼りつけ後

ちょっと大人っぽくなった感じがします。

 

そしてこっちの顔も…

 

貼り付けるとこんな感じ。

いきいきした感じがします。

 

完成まで、あと少し^^

つづく

 

 

 

● 今日はできません(泣)

 

今日は、町内のイベントに参加しました。

夜も、その打ち上げで、ビールを飲んだので、今日はチャムのつづきはできません。

 

酔っぱらっての作業は危険なのよ(笑)

 

なので、新作の途中経過をアップします。

誰を作ろうとしてるかは、まだヒミツ(笑)

 

今回、初めてポリパテを使ったフィギュアを作ろうと思っています。

 

まずは素体作り。

作ろうとしてるキャラクターの大きさで正面と側面を描き、ポリパテでパーツを作っていきます。

 

絵に型枠を作り、ここにポリパテを詰めていきます。

枠がないと、ポリパテが流れちゃうので、こうしてます。

 

こんな感じね。

 

手で触れるくらいに硬化したところで粗削り…ポリパテ…臭い

 

厚みが足りないところに盛り足したり、余分を削ったり。

 

粉塵が飛び散らないように、作業ボックス内で粗削り中

 

ポリパテ、くさ~い

モウヤダ(泣)

 

 

 

 

● チャム・ファウ Ver.2 制作過程10 羽根の加工・接着

 

こんばんは、ヒロです。

 

チャム・ファウ、今日は羽根を加工しました。

 

シリコン型での複製の都合上、ある程度厚みを持たせないとレジンが流れないので、羽は厚みを付けてあります。

 

ただ、これだとやっぱり、羽が板切れのようにみえるので、端面を削り落として、見栄えを良くします。

 

紙やすりの粗目とマジックヤスリを使い、磨いていきます。

 

そして磨くこと1時間…(疲れる)。

これで板切れとは言わせない(笑)

 

仕上げにコンパウンドで磨きます。

 

上がコンパウンドをかけたもの。

 

羽根の上下を接着してできあがり。

瞬間接着剤だけだと脆いので、隙間にエポキシ接着剤を刷り込みました。

 

接着剤の硬化を待って、背中にくっつけようと思います。

 

スタンドも塗らなきゃ。

でも、今日はここまで。

 

つづく