初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -5ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● 好きではありません^^; セイラ・マス 制作過程 4

 

こんにちは、ヒロです。

 

昨日は、大きな地震があったみたいですね。

 

どうかみなさん、ご無事でありますように。

 

 

お知らせです。

 

1年ぶりに、メルマガを再開します。

 

 

僕のフィギュア作りのノウハウを、みなさんにお伝えできればと思っています。

 

週1回のペースでお届けします。

 

購読は無料です。解除するのもカンタンにできるので、良かったら登録しておいてくださいね。

 

今回は、2月17日(水)のPM12:00ごろに、お届け予定です。

 

 

では本題です。

 

 

セイラさんの続きです。

 

腕を作りました。

毎回そうなんですが、腕が長くなりすぎるんです。僕の造型の癖ですね。

 

原因は分かったので、次回作から改善していきます。

 

腕の長さを修正後、服を作るために、腕を肩からカットしました。

 

ベルトを作り…

 

制服を成形していきます。

 

スカート部分も、バランスが崩れないように、一応スカルピーで成形しています。

ここはスカルピーでは強度不足になるので、後からエポパテで作り直します。

 

制服の上部ができたので、今度はベルトから下を作ります。

 

そのままパテを盛ったら、分厚いスカートになってしまうので、お尻周りを削ってしまいます。

削る部分のガイドラインを引いてお行きます。

 

お尻側も

がんばって作ったものを削り落とすことになるので、この作業はあまり好きではありません^^;

 

でも、削ります。

スカート履かせたら、もとに戻るんだから…と、自分に言い聞かせて(笑)

 

エポパテを薄く延ばして、スカートにしました。

 

ブーツを作り、腕の袖口も作りました。

いよいよ完成が見えてきました^-^

 

しわ表現とか細かい部分を詰めていきます。

 

・・・って、ここからの作業は、変化が少ない上に、時間がかかるのですが^^;

 

つづく!

 

 

メルマガも、気になる方は登録してみてくださいね^^

 


 

 
 
 
 

 

● コアブースター 制作過程 1

 

こんにちは、ヒロです。

 

セイラさんのフィギュアを作ってますが、それと一緒にディスプレイするため、旧キット(しかないけど)のコアブースターを作っています。

 

こちらは、以前作った、ほぼ素組みのコアブースター

005 スレッガー機にしてあります。

 

この時に、同時並行で組んでいたのですが、ちょっと忙しくなって放置していました。

 

セイラさんのフィギュアを作るにあたって、続きをすることにしました。

 

まずは、両サイドの円筒部分を切り離します。

 

なんでこうするかというと、ビーム砲回りの造型がつじつま合わせになってるからです。きれいな三角形にしたい。

変なところにエッジが立ってるの、わかります?

 

円筒部分を下げることで、それができると踏んで、作業しています。

下げました。いいんじゃないでしょうか^^

 

ビーム砲回りはカット

 

プラ板を切り出し、ふたを作りました。

ビーム砲のおさまる穴をあけなきゃ

 

プラ材で、ビーム砲の土台も作ります。

位置関係が難しい^^;

 

コアファイターとの接続部分も、ただの長方形で味気ないので、改修しています。

 

つづく!

 

● まちがっとるやん^^; セイラ・マス 制作過程 3

 

こんにちは、ヒロです。

 

©創通・サンライズ

 

ガンダム本編のエンディングのように、素立ちで作ろうとしていたのですが、どうもうまく作れない。

おかしい、おかしいと思いながら作ること、2時間

 

原因がわかりました。

設計図の選択、まちがっとるやん^^;

 

頭は17cmサイズで作って、ボディは15cmサイズで作っていたからでした。

 

気付くのおそっ^^;

 

まあ、バランスがおかしいことを感じ取れる、自分の感覚が間違ってなかったということで、良しとしよう(苦しい)

 

ということで、一からやり直しです。

あと、やっぱり素立ちは、フィギュアとして味気ないので、しっかりポーズをとらせることにしました。

 

こんなのが残ってました

 

昭和56年!!

アニメージュ買ったことないから、たぶん、小学生の時友達にもらったものですね。

 

このなかから、ポーズをいただくことにします。

©創通・サンライズ

 

あと、手足まで全部造形してからスカルピーを焼く作り方はやめます。

ボディ→足→腕の順番でパーツごとに固めながら作って行くという、以前からの方法に戻します。

 

うまくできない方法にこだわってもしょうがないもんね^^;

 

パーツごとの方が、いい感じで作れます。

 

肩回りを固めて

 

ボディのひねりが足りなかったので、腰でカットしてひねりました

 

手はパーツで作り

 

接着してから腕を造形します。

腕、ちょっと長いな~

 

いつも長くなるんですよね。

 

原因は分かったので、次回作から気を付けます。

 

 

こちらも進めています。

 

 

つづく!

 

 
 
 
 

● おしえてくれ!(笑) セイラ・マス 制作過程 2

 

こんにちは、ヒロです。

 

セイラさんのポーズを検討しています。

 

こんな本を買ってみました。

 

 

美しい・かわいいポーズのフィギュアを作るための参考になりますね。

 

 

 

でも、今回のセイラさんは、セクシーなポーズは似合わないと思います。

 

かっこよさとか、凛々しさを表現したほうがいいかなと。

 

いろいろ考えたんですが、TV版ガンダム・エンディングのポーズにしようと思います。

©創通・サンライズ

 

まあ、、作ってる途中で、変更するかもしれません。

 

いよいよ製作開始!

 

まずは顔から

ボディの骨組みにも、土台となるスカルピーを盛って、焼成しました。

 

 

顔を作ってるところを、Youtubeにアップしてるので、良かったら見てみてくださいね^^

カメラの性能が良くないので、ピンボケしてます。

 

なんとかしたいな~

だれか、カメラの性能の違いが、動画品質の決定的な差でないことを、おしえてくれ!(笑)

 

つづく!

 

 
 
 
 

● どんなポーズにしましょうかね~? セイラ・マス 制作過程 1

 

こんにちは、ヒロです。

 

エマさんができたので、次はセイラさんです。

 

実は、模型を再開してから、初めて作ったフィギュアがセイラさんだったんです。

 

あれから5年たってますが、その時からどれくらい上達したか、比較の意味も含めて、今回制作します。

 

まずは、資料集め。

 

ガンプラを再開した時にかき集めた、当時のムックがたくさんあるので、苦労はしませんでした。

 

テレビ放送開始時と映画公開時で、キャラクターデザイナーの安彦さんのタッチが変化してます。映画版を参考にします。

 

かき集めた資料を、まとめてプリントアウト。

 

一緒にディスプレイする、これも同時進行で。

 

スカルピーを盛る骨組みを作りました。


さて、どんなポーズにしましょうかね~?

 

 

つづく!

 

 
 
 
 

● エマ中尉 完成! エマ・シーン 制作過程 7

 

こんにちは、ヒロです。

 

コロナが蔓延してる中、家で黙々とフィギュアを作る。

 

我ながら、今現在の状況にマッチした趣味だなぁと思っています^-^

 

市販されてないキャラクターを、自分の好きなように作ったら、楽しいですよ~^^

 

 

さて、エマさんのスクラッチフィギュア、完成編です^^

 

瞳にUVレジンを塗って、ツヤを復活させます。紫外線を照射して硬化させました。

 

塗料で嵌め合いがきつくならないように付けていた、マスキングをはがします。練りけしです。

 

脇に着色し、腕を接着します。硬化までの仮固定をマスキングテープでしています。

 

そして接着剤が硬化、固定用のテープをはがして、完成です!

 

アルバムはこちらです。

 

 

ほぼ1年ぶりのフィギュア制作でした。一時は造形がなかなか進まずだったのですが、何とか完成できました。

 

彫刻セミナーに通ったりして、制作再開

 

セミナーに合わせて制作方法を変えたのですが、これがなかなか思うようにいかなかったです。

これが1体目

 

都合3回作り直しました。

 

また、キレイなボディラインを出したくて、美術解剖学を勉強しなおしたりしていました。

 

でも、なかなか制作手順の変更とあいまって、造形がうまくいかなかったです。

 

あげく、新調したオーブンの設定を変えたら、焦がしちゃうしToT

2体目は破棄。ふりだしに戻る…

 

3度目の正直

 

と、まあ紆余曲折ありましたが、ようやく完成しました^-^

 

 

 

最後のやり直しを1月15日に開始してるので、半月ほどで完成したことになりますね。

 

皆さんの応援をいただいたおかげです!

 

ありがとうございました^-^

 

アルバムはこちらです。

 

 

次回予告

 

これに関連します

 
 
 
 

● エマさんらしくなってきたかな~^^ エマ・シーン 制作過程 6

 

こんにちは、ヒロです。

 

エマさん、いよいよ塗装工程です。

 

まずは、サーフェイサーを吹いていきます。

 

肌色の部分には、タミヤの白サフ、それ以外の部分には、ガイアノーツの青サフを吹きました。

 

タミヤの白サフは、隠ぺい力が高くて真っ白にできます。これは良い^-^

 

 

足のタイツを白に。クレオスのGXホワイトで

 

制服の裾を接着。継ぎ目を瞬間接着剤+ベビーパウダーで埋めてペーパー掛け

 

で、サフを吹きました

 

各部を塗り分けていきます。

 

制服のグリーンは、タミヤのエナメルを吹き付けてみました。

厚塗りすると、旧水性ホビーカラーみたいなべたつきが残る…

 

エナメルで塗れば、塗り分けのはみだしを修正しやすいのですが、本塗装よりもピンポイントで使う方がよさそうです。

 

瞳を入れました。

エマさんらしくなってきたかな~^^

 

フラットクリアでコートします。これでエナメルのべたつきもコートされてしまうはず。

今回は、フィニッシャーズの製品を使いました。

 

コートが乾燥して組み立てたら、エマ中尉完成です

あとちょっと!

 

つづく!

 

 
 

● 造型は終った…はず。エマ・シーン 制作過程 5

 

こんにちは、ヒロです。

 

エマさん、造形の最終段階です^^

 

足にタイツのしわを表現しました。でも、やりすぎてヨレヨレに見えたので…

 

最低限のしわにとどめました。リアルさよりも美しさ優先で

 

手もグローブ化

 

一応、全ての造型は終った…はず。

 

サーフェイサーを吹きました。

 

次は表面を仕上げていきます。

 

つづく!

 

 
 

● 精進します。エマ・シーン 制作過程 4

 

こんにちは、ヒロです。

 

ほぼかわらない写真が並びますが、ご容赦を^^;

 

手を作ってたのですが、なんかうまく作れない…だいぶ時間をかけました。

 

結論から言うと、ラフにでも設計図を描いた方が早いということ。

まあ、それに気づけただけでも、大きな収穫です。

 

パテで作ってたんですが、接着に気を遣うので、できればスカルピーで作りたい。

どちらでも作れるように、エポパテ・スカルピー両方で作ってみました。

 

スカルピーでうまくいきそうです。

 

 

腰に手を添えるのは、なかなか難しいですね。何度もやり直しました。

 

なんか届いた!

 

アナトミーフィギュア~!

 

いままで使ってたのは、筋肉質すぎだったので、入れ替えです。

これを参考にして、より美しいフィギュアを作れるように精進します。

 

腕周りも、だいぶ仕上がってきました。あとちょいで工作は終わります^^

 

はやく並べて置きたい^^

 

つづく!