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初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● 僕はヤスリ掛けが苦手です。

 

こんにちは、ヒロです。

突然ですが、僕はヤスリ掛けが苦手です。

なんでかって、粉が舞うから!^^;

部屋が汚れるのも、手が粉まみれになるのも嫌いです。



あと、うまく磨けません…というか、できませんでした。

なんで過去形かというと、今回のテーマがそこにあって、解決したからです。

ご存知の方には常識なのかもしれませんが、かな~り!基本的かつカンタンなことで、解決してしまいました。

そのカンタンなこととは・・・

この続きはメルマガで。

 

 

今回は4月7日(水) お昼12:00過ぎに配信します
 

 

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● ホワイトタイガー 制作過程~完成

 

こんにちは、ヒロです。

 

ちょっとわけあって、ホワイトタイガーのフィギュアを作ることになりました。

 

 

まずは顔から。

 

めったに作らない動物。

なかなか思った形にできず…クマになったり、猫になったり、メスライオンになったり…

 

同じネコ科(熊は違うけど・笑)でも、それぞれに特徴がありますね

 

動物フィギュア、奥深し!

 

次は体を作ります。

この時点では、犬だな(笑)

 

骨格を意識しながら、スカルピーを盛ります。

 

ボディを固めてから、足を作ります

 

まだメスライオンっぽい

 

顔の周りの毛を大きく造形したら、やっと虎になった^^

シッポも作りました。

 

ホワイトサフを吹き付けました。このまま体の色とします。

 

タミヤエナメルで目や模様を入れ、ホワイトタイガー、完成です!

 

 


 

無事にプレゼント出来ました。

 

めちゃくちゃ喜んでた^-^

 

よかった!

 

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● わかってたんだけどね^^;… ヌードルストッパー・チャム 制作過程 4

 

こんにちは、ヒロです。

 

チャムの続きです。

 

顔の複製を取っておきます

 

粘土に埋めて

 

シリコンを流して両面型取りしました。

硬化剤が劣化して固まらなったので、一度やり直してます。

 

ポリパテを充填して、タイ焼き方式で複製を作ります。

 

あたりまえだけど、ぴったり^^

 

さて、次は羽と羽根のカバーを作ります。

位置合わせを作るので、鉛筆で下書き

 

彫刻刀などで彫りこんみます

 

エポキシパテを詰めて、位置合わせにします。

下の茶色は油粘土。カバーの形を保持する土台です。

 

さらにエポキシパテを平たく伸ばし

 

カバーを作ります。

 

硬化したら取り外し

 

整形します。

 

頭を付けるとこんな感じ。邪魔になる髪の毛を削りました。

先にカバーを作ってから髪の毛を作れば無駄がなかったんだけどね。わかってたんだけど^^;

 

目立たないパーツなので、変わり映えしません。

 

髪の毛も、形状をブラッシュアップしていきます。

 

どこをどういじったか、わからね~^^;

でも、良くなってると思う

 

そろそろ手足を分割しないとね

 

つづく!

 

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● 顔色が悪い(笑) ヌードルストッパー・チャム 制作過程 3

 

こんにちは、ヒロです。

 

チャムの続きです。

 

顔は、ちょっと思惑があって、複製をとっておこうと思っています。

 

その前に、瞳を描いてみて、形状的にこれでいいかチェックしておきます。

 

塗装ではなく、フレッシュカラーのサーフェイサーを吹きました。

下地がグレーだから、顔色が悪い(笑)

 

あとで消せるように、タミヤエナメルで瞳を描きます。

 

チャムの設定画どおりだと、ちょっとびっくりお目目になります。

白目が多いからですね。

 

光彩を大きめにアレンジして描くとちょうどよいです。

 

いいんじゃないでしょうか~^-^

 

つづく!

 

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● 初めての人にもできる キャラクターフィギュアの作り方

 

こんにちは、ヒロです。

 

マンガやアニメのキャラクターを作ってみたい…

 

 

でも、作り方やどんな素材やツールを使えばいいかわからない

 

造型がうまくいかない

 

私は不器用だから…

 

と、手を出せずにいる方も多いのではないでしょうか?

 


 

そんなあなたのために、フィギュアの作り方を、メールマガジンでわかりやすくお伝えしています。

 

 

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こんにちは、田中博幸と申します。

自作フィギュアを作って、イベントに参加したり、販売したりしている造形家です。

 

皆さんのフィギュア作りのお手伝いができれば、この上なくうれしく思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

必要なのは、作ってみたいという気持ち

 

僕もフィギュアを作り始めたときは、なにからそろえればいいのかわかりませんでした。

 

でも、好きなキャラクターを立体にして手元に置きたいという気持ちだけで作り始めたんですよね。

 

まずは、フィギュアの作り方の本を、片っ端から買い集め(絶版本も多数)読みましたよ。

 

そして素材やツールの研究も、作りながら進めていったんです。

 

すると、だんだん、みなさんに評価していただけるような作品が作れるようになっていったんです。

 

 

不器用なんです(笑)

 

フィギュア作りに使える素材は、たくさんあります。

 

代表的なところでは、石粉粘土、ポリパテ、エポパテ、オーブン粘土などですね。

 

それぞれに使用感が違います。同種の素材でも、銘柄によって異なります。

 

ツールも、いろんなものを試し、より造形しやすいものを求めて、時には自作したりもします。

 

どうしてそんなことをするかといと、不器用だからです!(笑)

 

 

器用さは関係ない

でも、不器用な僕が作ったフィギュアをイベントに出品して、完売できたりするんです。

 

つまり器用じゃなくても、それは素材やツールでいくらでもカバーできちゃうんですね。

 

だから、どんな素材やツールを使えばうまくいくのか、といったこともお伝えしています。

 

 

・各素材の使用感

 

・使ってみたツールのレビュー

 

・美しくきれいに見える、誰にでもできるフィギュア塗装方法

 

・シリコン・レジンを使った複製方法

 

 

などなど、フィギュアを作る皆さんのお役に立つ記事を配信します。

 

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まとめ

 

・フィギュアを作ってみたいけど、何からそろえればいいかわからない

 

・フィギュアを作るのに、どんな素材やツールを使えばいいの?

 

・造形がうまくいかないけど、どうすればいいの?

 

・フィギュアの塗装って、どうやるの?

 

 

そんな疑問にお答えしています。

 


 

毎週水曜日のお昼12:00頃にお届けします。

 
 
 
 

 

● 小さな文鳥フィギュア 販売開始は3月20日(土) 21:00~

 

こんにちは、ヒロです。

 

制作過程を公開してきた小さな文鳥

 

3月20日(土) 21:00 

 

より、販売開始します。

 

 

メルマガ読者さんには、その日よりも前に販売開始しますので、登録しておいてくださいね^^

 https://www.mag2.com/m/0001684402.html

(カンタン登録、解除もカンタンです。)

 

ミニ文鳥の販売についての配信は、3月17日のお昼12:00ごろです

 

 

全員集合!(笑)

 

ご注文はこちらからどうぞ

(発売日になるとフォームが表示されます)


 

 

【カラーバリエーション】

カラーバリエーションは、以下の通りです。

 

 

ノーマル

 

ノーマルちゃんと桜ちゃんの違いは、胸の白斑です。

 

クリーム

 

シナモン

 

ダークシルバー

 

ライトシルバー

 

頬黒

 

※色合いと、色柄・模様については、そのつど調色し、フリーハンドで描いていくため、一つ一つ異なります。

 

また、パソコンモニターの違い等で、実際の色と異なって見える場合があります。

 

 

 

【価格】

 

一羽 ¥3500 

 

です。消費税と、送料も含んだ価格ですので、お得です。

(日本国内のみ。国外は別途送料がかかります)

 

僕の作業限界を超えないように、今回のご注文は8羽限定とさせていただきます。

 

ご注文はこちらからどうぞ

(発売日になるとフォームが表示されます)

 

 

 

【セミオーダー】

・パイド、ごま塩など、本体色のオーダー

 本体価格+1500円

 

・赤目

 本体価格+500円

 

 

今回は、皆さんのおうちの文鳥さんの色を、セミオーダーで再現します。

 

たとえばこんな感じ^^

モデルはももちゃん(https://twitter.com/1264ROC87MzckJC)さんちのももちゃんにお願いしました^^

サイズが違うので、完璧に再現…というわけにはいきませんが、できる限り近づけます。

 

ゴマ塩文鳥などにも対応いたします。

 

オーダーいただいた際は、メールで前後左右・上からの写真をお送りいただきます。

 

 

赤目はこんな感じ

5層コートで黒っぽい赤を再現しています。(通常色は黒1層)

 

黒目ちゃんと比較

 

セミオーダーは、じっくりと時間をかけて仕上げますので、レギュラーの文鳥よりも、発送までに少々長くお時間をいただきます。

 

 

 

【ミニ文鳥のサイズ】

 

大きさは、幅 約3cm

奥行 約4cm

 

高さ 約3.5cm です。

 

 

【ミニ文鳥ができるまで】

 

オーブン粘土で原型を作り

 

シリコンゴムで型取り

 

ジェスモナイトっていう、水性で安全な樹脂で成形。

 

表面を磨き

 

一つ一つ、手塗りで仕上げます。

 

ひとつひとつ、手塩にかけて作っています。

気に入っていただけたら幸いです。

 

 

 

 

【お支払方法】

 

ゆうちょ銀行へお振り込みをお願いいたします。

 

オーダー後にお送りするメールにて、口座番号等をお知らせさせていただきます。

 

一般銀行からもお振込みいただけます。

 

 

【お届け】

 

かわいい卵ケースに入れて、お届けします^-^

 

パカッ!^^

 

 

ご注文はこちらからどうぞ

(発売日になるとフォームが表示されます)

 

 

 

【発送について】

 

ご注文時に ご希望の色をうかがってから着色していくようにしています。

 

現在はこんな感じ。

ここからご希望の色に着色後、発送いたします。

 

そのため、到着まで少々お時間をいただきます。

 

また、発送は、代金のお振り込みを確認させていただいた後になります。

 

ご了承をお願いいたします。

 

 

 

【複数ご購入の方割引】

 

2羽以上をご購入された方は、割引き価格でお求めいただけます。

 

2羽目からの価格 1羽 3300円

(セミオーダーがある場合は3300円+セミオーダー価格)

 

お申込みフォームが、1オーダーにつき1羽となっています。

 

2羽目をご注文の場合は、新たにオーダーフォームを開き、ご注文をお願いいたします。

 

その際、ひとこと欄に「〇羽目購入」とお書きください。

 

面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

ご注文はお早めに^^

 

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● 毎回悩むところです。 ヌードルストッパー・チャム 制作過程 2

 

こんにちは、ヒロです。

 

チャムの続きです。

 

肩を接着して、成形しました。

お顔がびっくりなことになってますが、サフをかけてパテ盛りしています。

 

お胸もザックリ盛って様子を見ています。

 

顔をきれいにして、お胸も服を着た状態で固めました。

 

後ろ髪も作ります

 

どんな髪の流れにするか、ここは毎回悩むところです。

今回は巻き髪にしてみようかと。まだ調整が必要。

 

こんな感じかな~??

でも、もうちょっと調整しよう。

 

後頭部が大きすぎなので削りました。

 

チャムらしくなってきた^^

 

いい感じ^^

 

 

つづく!

 

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● 基本工作終わり! セイラ・マス 制作過程 5

 

こんにちは、ヒロです。

 

セイラさんの続きです。

 

スカート部分がセイラさんっぽくなかった(意味不明・笑)ので、裾を広げました

 

モールドを掘りました。スジボリには、ニチバンのクリアーラインテープが最高です。

プロモデラーの初代鋭之介日野さんが、動画で紹介されていたものです。

 

よし、基本工作終わり! 次はサフ

 

顔には1000番 その他には500番のサフを吹きました。

 

この段階で目に見える傷には、ロックラッカーパテを溶きパテにして充填しておきます。

 

乾いたら表面を磨いていきます。

 

つづく!

 

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● 水性材料・塗料のみで作るフィギュア!  音無響子さん 制作過程 1

 

こんにちは、ヒロです。

暖かくなってきましたね~

 

それにしても、コロナはいつ収束するのでしょうか?

 

外出も制限されるし、とりあえず家にこもってフィギュアを作りましょう^^;

 

そういえば、クレオスから、水性サーフェイサーが発売されました。

 

ビン入りは、液漏れで回収されて、いつ販売再開するかわかりませんが、これでサフ吹きも水性でにおい少なく作業できることになります。

 

以前から模索はしていたのですが、これでフィギュア制作の全工程を水性にすることが可能になりました。

 

そこでやってみます!

 

水性材料・塗料のみで作るフィギュア!

 

ということで、石粉粘土を使います^^ まずは骨組みを。

なつかしい。フィギュア造形始めたばかりの時は、石粉粘土で作ってましたので。

 

今回作るのは、めぞん一刻の音無響子さんです。

この漫画、好きだったな~。

 

読んでたのは高校生の時でした。写真に写ってる単行本も、当時のものです。もちろん全巻持ってます^^

 

さて、骨組みにポーズを付けます。

 

関節に粘土を盛って固定します。

 

乾燥したら、体を造形していきます。

石粉粘土は、というかファンドは、厚盛りした時の乾燥時間が長い^^;

 

顔も彫刻していきます。

 

2日後、粘土が乾燥したので足を切り離します。足の内側をきれいに仕上げるためです。

位置決めのワイヤーを通す穴を開けます

 

カッターを何回も入れて、足を切ります

 

ファンドはそんなに硬くないので、意外とあっさり切れます

 

 

つづく!


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● 石粉粘土でシャープなモールドを形成するにはどうすればいいでしょうか?

 

こんにちは、ヒロです。

この一年、ほぼフィギュアを作ってませんでした。

コロナのおかげで本職が忙しくなったので、作る時間と気持ちの余裕がなくなってしまったんです。

言い訳はさておき、一応、造形のセミナーに通って腕を磨いたりはしてましたよ。

そして、再開したフィギュア制作 第一弾はこちら。

©創通・サンライズ


エマさんです

まあ、1年ぶりにさわる粘土、思うように造形できませんでした。

だけど、完成はできたので良しとしよう^^

 

 

初心に帰る意味で、あらためて石粉粘土でフィギュアを作ってみることにしました。

 

久しぶりに、この方法(操り人形方式)でフィギュアを作ってます。


誰を作るか決まったけど、まだ秘密(笑)

 

 

そして、ひさびさにメルマガも書くことにしました。実に1年ぶり。

コロナのせいで書けませんでした…ということにしておこう(笑)



さて、メルマガ再開にあたって、石粉粘土についてのご質問をいただきました。


-------ご質問 ここから-------

石粉粘土等で造形する場合に、シャープなモールドを形成するにはどうすればいいでしょうか。

昔は彫刻刀で彫ったのですが、角が丸くなって悩んだことがあります。

-------ここまで-------


Nさん、ありがうございます。

僕は今、スカルピーを使ってますが、石粉粘土はフィギュア制作を始めた時に使っていました。

石粉粘土でシャープなモールドを刻むのは、なかなか難しいですよね。

対処法は三っつあります。

一つは、乾燥した粘土のモールドを掘る部分を…

 

 

この続きはメルマガでお伝えしますね。

 

今回は、2月17日(水)のPM12:00ごろに、お届け予定です。

 

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