● 水性材料・塗料のみで作るフィギュア! 音無響子さん 制作過程 1
こんにちは、ヒロです。
暖かくなってきましたね~
それにしても、コロナはいつ収束するのでしょうか?
外出も制限されるし、とりあえず家にこもってフィギュアを作りましょう^^;
そういえば、クレオスから、水性サーフェイサーが発売されました。
ビン入りは、液漏れで回収されて、いつ販売再開するかわかりませんが、これでサフ吹きも水性でにおい少なく作業できることになります。
以前から模索はしていたのですが、これでフィギュア制作の全工程を水性にすることが可能になりました。
そこでやってみます!
水性材料・塗料のみで作るフィギュア!
ということで、石粉粘土を使います^^ まずは骨組みを。
なつかしい。フィギュア造形始めたばかりの時は、石粉粘土で作ってましたので。
今回作るのは、めぞん一刻の音無響子さんです。
この漫画、好きだったな~。
読んでたのは高校生の時でした。写真に写ってる単行本も、当時のものです。もちろん全巻持ってます^^
さて、骨組みにポーズを付けます。
関節に粘土を盛って固定します。
乾燥したら、体を造形していきます。
石粉粘土は、というかファンドは、厚盛りした時の乾燥時間が長い^^;
顔も彫刻していきます。
2日後、粘土が乾燥したので足を切り離します。足の内側をきれいに仕上げるためです。
位置決めのワイヤーを通す穴を開けます
カッターを何回も入れて、足を切ります
ファンドはそんなに硬くないので、意外とあっさり切れます
つづく!
---------------------------------
メールマガジンを配信しています。
僕のフィギュア作りのノウハウを、みなさんにお伝えできればと思っています。
購読は無料です。
解除するのもカンタンにできるので、良かったら登録しておいてくださいね。
週1回のペースでお届けします。
登録はこちらからどうぞ ↓











