初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -24ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● チャム・ファウ 水性ペイントで筆塗装 1

 

こんにちは、フィギュアの作り方講師 田中博幸です。

 

これまで塗装は、ミスターカラーなど有機溶剤系塗料を中心にエアブラシで塗装してきました。

 

このチャムも、ミスターカラーのエアブラシ塗装です。

 

でも、有機溶剤は臭いがきついし、吸うと健康にも影響がありますね。

 

ご家庭の環境によっては、溶剤系の塗装はできない方もいらっしゃると思います。

 

また、僕はありがたいことに、エアブラシを使える環境がありますが、その環境が整わない方もいらっしゃるでしょう。

 

僕自身もエアブラシの準備、片付けに辟易することもあります。飛び散るミスト対策もしないといけないし。

 

そこで水性塗料の、しかも筆塗りでエアブラシ塗装に迫れないか、実験をしています。

 

この実験をするために、まあ~、いろいろそろえましたよ^^; 

この写真には映ってないものもあります。中には使えなかったものも。

 

われなが、アホだ^^;

 

ようやくメドがついたので、少しづつ発表していこうと思います。

 

で、サンプルに去年のC3TOKYOに出品・販売した、チャム・ファウのレジンキットを塗装してみます!

 

塗料のメインはファレホです。

臭いはほとんどありません。

筆塗りでも、ひと工夫で筆目の残りにくい塗装ができます。

 

これを見つけるのが大変だった^^;

 

溶剤系とは違う、水性アクリル独特の使い方があるんですね。

 

でも、それさえわかれば、エアブラシに近いきれいな塗装ができますよ。

 

もちろん、それが煩雑ではNGなので、カンタンにできる方法を模索した結果の塗装法です。

 

おいおい発表していきますね。

 

髪の毛の表現など、エアブラシではできないことができたりもしますよ。

 

プラモデルの塗装にもかなり有効です。まあ、プラモデル用の塗料なんで当たり前か(笑)

 

今後の展開をお楽しみに~

 

オンタイムの実況はツイッターにアップしています。

フォローはご自由にどうぞ^^

 

フェイスブックには、アメブロで書かないことを書いてたりします。

お友達申請 お気軽にどうぞ~^^(メッセージは不要です)

 

メルマガにはもっと深いことを書いてます。

 無料配信です。登録・解除もカンタンにできますよ

 

 

● さぼにゃん 出版記念講演会

 

 

大阪枚方市駅前の蔦屋書店で出版記念の講演会がありますよ~

 

著者 戸田充広さんが登壇されます。

 

この本は僕の人生の指針^^

 

だって、僕へのメッセージが書いてあるから。

 

 

こちらの場所・日時で開催です!

大阪枚方市駅前 蔦屋書店 4階

10月18日19時~21時


● 臭くない(笑)サーフェーサー

 

こんにちは、フィギュアの作り方講師 田中博幸です。

 

先日作った、「さぼてんねこのさぼにゃん」

 

プチッガイのキットをベースに、きつい臭いがする素材を使わずに作っています。

 

表面の仕上げについては、すでに書いてますが、さらにつっこんだ内容をメールマガジンで配信しますね~

 
水性の素材です。臭くないです(笑)
 
そのまま使っても食いつきがいまいちなので、その対処など使うコツ、プラスアルファの使い方もお伝えしますよ。
 
 
配信無料です。
登録解除もカンタンにできます。
 
読んでみたいなって思ったら、登録しておいてくださいね!^^
 
 

● 水性素材(臭くない!)で仕上げる さぼてんねこのさぼにゃん 2

 

こんにちは、ヒロです。

 

さて、パテの代わりにジェッソを塗って表面を仕上げてきたさぼにゃん
前回までの記事

 

 

表面がきれいになったら、今まではサーフェーサーをかけ、そして上塗り…と言う過程でした。

 

ここも水性でいきます。サフ替わりに白のジェッソを水で溶いて、全体に塗ります。

 

上塗りの発色を考えて、白いジェッソです。これは、ホルベインの粒子の細かいタイプです。

 

プラスチックのツルツル面が残ってる時は、プライマーを塗ってから、ジェッソをぬりましょう。

最初は筆目が残ってサフ替わりにはならないと思いました。

 

お友達のemo-10さんに、タミヤの筆がいいよ~と教えていただきました。

早速購入

 

良い感じです。多少は残筆目がりますが、気にならないくらいにはなりました。


筆目をできるだけ残さないように、数回に分けて塗ります。

 

そして仕上げはセラムコートのカリビアンブルー。これもアクリルペイントです。

 

近所のサンカクヤで買いました。水で溶いて筆塗りです。

 

目や眉はファレホで。

 

スタンドはプラバンで作りました。

 

組み立てて、「さぼてんねこの さぼにゃん」 完成です!!^-^

 

 

関節動きます!

 

そして、このさぼにゃん

 

先日、原作者の戸田光弘さんが福岡に来られた時にプレゼントしました!

写真を取り忘れたのでToT 上の写真は趣味起業EXPOの時のものです。

 

戸田さん、遠いところ、ありがとうございました!^-^

次回はおいしいものをごちそうさせてくださいね!

 

 

● プラモ・フィギュア製作 脱・溶剤化

 

こんにちは、ヒロです。

 

プラモデルやフィギュアを作るときには、溶剤を使うことが一般的ですね。

 

接着にも、塗装にも。

 

だけど、やっぱり溶剤は臭いし、体にもよくない。

 

ということで、1年くらいかけて、無害とまではいかないけど、溶剤系のような害の少ない素材を、いろいろ試してきました。

 

ようやく、その成果が出てきましたので、少しずつ発表していこうと思います。

 

プラモデルの接着には、リモネン接着剤を使います。

まあ、これはクレオスからも、タミヤからも発売されてるので、ご存知の方も多いでしょう。

 

今回は、表面処理に使う素材の第1段です。

 

これです。

 

アクリル絵の具のモデリングペースト。

最近のプラモデルは、合いもいいし、ガンプラだったら接着線も目立たないので、、これを使う機会は少ないかもしれません。

 

ヒケの処理や、ちょっとした改修に使えます。

 

従来のプラパテよりも良い点として、厚く盛っても、1日で乾燥します。ヒケも少ないです。

 

ただし、使い方にひと手間必要です。

 

たとえば、今、作ってるプチッガイ。

 

こんな溝があるんですが、これくらいだったら、モデリングペーストで埋まります。

 

ただ、つるつるのプラ表面には食いつきが良くないので、前処理をしておいた方がいいです。

 

400番のペーパーで表面を荒らします。そしてさらにプライマーを使います。これが必要なひと手間だけど、カンタンですよ^^

左のがホルベインのガラスプライマー。右がファレホのサーフェスプライマー。

 

それぞれの特徴はメルマガでお伝えしますので、読んでみたい方は、こちらから登録しておいてくださいね。

(配信無料・解除もカンタンです)

 

使い分けについてもお伝えします。明日(10/1・日曜)のPM12:00ごろに配信しますよ!^^

 

どちらを使っても良いと思います。皆さんの手に入りやすい方で。

 

まずは、プライマーを筆塗りします。今回はファレホ。

乾燥は早いです。ドライヤーも使えます。過熱によるプラの変形に注意。

 

これが必要なひと手間だけど、カンタンでしょ^^

 

その上からモデリングペーストを塗ります。一日おいておけば乾燥して硬くなります。

 

ペーパー掛けでこんな感じ。写真はだいぶ進んでますが。

 

上の写真でまだらに見えているグレーの部分。サフに見えるでしょ?

 

でも、これも水性なんですよ。これについては、次々号のメルマガでお伝えしますね。

 

読んでみたい方は、こちらから登録しておいてくださいね。

(配信無料・解除もカンタンです)

 

目のモールドもこんな感じで埋めることができました。

口の改修にも使っています。

 

臭いが無くて、ストレスフリー!^^

 

つづく!^^

 

 

● ファレホはいい!

 

こんにちは、ヒロです。

 

塗装を水性塗料でできないか模索しています。

 

だって、溶剤系は臭いんだもの^^;…

体にも良くないし。

 

で、ファレホ(左の2本ね)を買ってきました!(関係ないセラムコートも写ってます。こちらも実験中)

その他溶剤など

 

肌色を塗ってみます。ローズフレッシュを下地にペールピンクを薄く重ねていきます。蒸留水で2倍に希釈して筆塗りです。

 

できた!白レジンに塗ってます。

一応、筆でグラデーションかかるように塗りました。

 

色むらは少し残ったけど、これは塗り方の問題。

 

水性の特徴で、塗ってすぐに塗装面が平滑になります。だから、ミスターカラーのように筆目が残らないですね。

 

いいね~!^^

 

塗り方を工夫すれば、筆塗りでエアブラシ塗装に迫れるかも。

 

水性塗料の可能性を感じました。

 

一体塗ってみよう^^

 

 

● 粉塵飛散の防止

 

こんにちは、ヒロです。

 

フィギュアやプラモデルを作るときに問題なのが、ヤスリ掛けの時に出る粉塵。

 

対策として、作業ボックスを作って、この中で作業していました。

サンドブラスト(砂を圧縮空気で対象にぶつけて表面を磨く方法)のキャビネットを参考に作ったのですが…

 

デカい、場所を取る、圧迫感がある!(笑)

 

その上、掃除もしにくいので、精神的な作業の妨げになってました。

 

そこで、作り直します!

 

まず、設計図を描き、そのサイズでプラダンを切って行きます。

 

中が見えるように、のぞき窓はダイソーの透明下敷き。

 

今回は半分に切って使います。使ってるうちに傷がついて見えにくくなってくるので、残った半分は交換用に取っておきます。

 

 

できました!手をいれる部分は、前の箱についてたものを再利用。

これもダイソーの排水溝の蓋です。

今回は、かなり小型化しました!見ての通り、底抜けです。

 

この下にトレーを置いて作業します。粉塵は、作業後に箱をどかしてトレーにたまったものを掃除機で吸い取ればカンタン!

キッチンペーパーを敷いておけば、くるくるっと丸めてポイもできます。

 

良い感じです^^

 

【ここから追記】

ツイッターでリツイートしてくださった方がたくさんでした。

ありがたい^^

 

ご自分で作る方のために、作るときに描いた寸法図をのせておきますね。(雑な絵ですみません^^;)

横幅はダイソーの下敷きにあわせてあります。

のりしろを工夫すれば、折り畳み式にできるかもです。