戸田さんの、楽しくためになるお話が聞けますよ~
お近くの方はぜひ!
さぼにゃん本発売記念トークイベント
枚方市駅前の蔦屋書店 4階
19:00より
当日しか手に入らない、特製のおみやげもあるそうですよ^^
戸田さんの、楽しくためになるお話が聞けますよ~
お近くの方はぜひ!
さぼにゃん本発売記念トークイベント
枚方市駅前の蔦屋書店 4階
19:00より
当日しか手に入らない、特製のおみやげもあるそうですよ^^
● チャム・ファウ 水性ペイントで筆塗装 1
こんにちは、フィギュアの作り方講師 田中博幸です。
これまで塗装は、ミスターカラーなど有機溶剤系塗料を中心にエアブラシで塗装してきました。
でも、有機溶剤は臭いがきついし、吸うと健康にも影響がありますね。
ご家庭の環境によっては、溶剤系の塗装はできない方もいらっしゃると思います。
また、僕はありがたいことに、エアブラシを使える環境がありますが、その環境が整わない方もいらっしゃるでしょう。
僕自身もエアブラシの準備、片付けに辟易することもあります。飛び散るミスト対策もしないといけないし。
そこで水性塗料の、しかも筆塗りでエアブラシ塗装に迫れないか、実験をしています。
この実験をするために、まあ~、いろいろそろえましたよ^^;
この写真には映ってないものもあります。中には使えなかったものも。
われなが、アホだ^^;
ようやくメドがついたので、少しづつ発表していこうと思います。
で、サンプルに去年のC3TOKYOに出品・販売した、チャム・ファウのレジンキットを塗装してみます!
塗料のメインはファレホです。
臭いはほとんどありません。
筆塗りでも、ひと工夫で筆目の残りにくい塗装ができます。
これを見つけるのが大変だった^^;
溶剤系とは違う、水性アクリル独特の使い方があるんですね。
でも、それさえわかれば、エアブラシに近いきれいな塗装ができますよ。
もちろん、それが煩雑ではNGなので、カンタンにできる方法を模索した結果の塗装法です。
おいおい発表していきますね。
髪の毛の表現など、エアブラシではできないことができたりもしますよ。
プラモデルの塗装にもかなり有効です。まあ、プラモデル用の塗料なんで当たり前か(笑)
今後の展開をお楽しみに~
フォローはご自由にどうぞ^^
フェイスブックには、アメブロで書かないことを書いてたりします。
お友達申請 お気軽にどうぞ~^^(メッセージは不要です)
無料配信です。登録・解除もカンタンにできますよ
● 臭くない(笑)サーフェーサー
こんにちは、フィギュアの作り方講師 田中博幸です。
先日作った、「さぼてんねこのさぼにゃん」
プチッガイのキットをベースに、きつい臭いがする素材を使わずに作っています。
表面の仕上げについては、すでに書いてますが、さらにつっこんだ内容をメールマガジンで配信しますね~
● 水性素材(臭くない!)で仕上げる さぼてんねこのさぼにゃん 2
こんにちは、ヒロです。
さて、パテの代わりにジェッソを塗って表面を仕上げてきたさぼにゃん
前回までの記事
表面がきれいになったら、今まではサーフェーサーをかけ、そして上塗り…と言う過程でした。
ここも水性でいきます。サフ替わりに白のジェッソを水で溶いて、全体に塗ります。
上塗りの発色を考えて、白いジェッソです。これは、ホルベインの粒子の細かいタイプです。
プラスチックのツルツル面が残ってる時は、プライマーを塗ってから、ジェッソをぬりましょう。
最初は筆目が残ってサフ替わりにはならないと思いました。
お友達のemo-10さんに、タミヤの筆がいいよ~と教えていただきました。
早速購入
良い感じです。多少は残筆目がりますが、気にならないくらいにはなりました。
筆目をできるだけ残さないように、数回に分けて塗ります。
そして仕上げはセラムコートのカリビアンブルー。これもアクリルペイントです。
近所のサンカクヤで買いました。水で溶いて筆塗りです。
目や眉はファレホで。
スタンドはプラバンで作りました。
組み立てて、「さぼてんねこの さぼにゃん」 完成です!!^-^
関節動きます!
そして、このさぼにゃん
先日、原作者の戸田光弘さんが福岡に来られた時にプレゼントしました!
写真を取り忘れたのでToT 上の写真は趣味起業EXPOの時のものです。
戸田さん、遠いところ、ありがとうございました!^-^
次回はおいしいものをごちそうさせてくださいね!
● ”正義感の強い手相”
なんですって^^!
うれしいなあ^^
鑑定してくださって、ありがとうございます!
手相には、自分だけの人生設計図が記されています。あなたの強みを活かした生き方が見つかりますよ~!^-^
手相鑑定、詳しくは、國本ひろみさんのブログを訪ねてみてくださいね!
● プラモ・フィギュア製作 脱・溶剤化
こんにちは、ヒロです。
プラモデルやフィギュアを作るときには、溶剤を使うことが一般的ですね。
接着にも、塗装にも。
だけど、やっぱり溶剤は臭いし、体にもよくない。
ということで、1年くらいかけて、無害とまではいかないけど、溶剤系のような害の少ない素材を、いろいろ試してきました。
ようやく、その成果が出てきましたので、少しずつ発表していこうと思います。
プラモデルの接着には、リモネン接着剤を使います。
まあ、これはクレオスからも、タミヤからも発売されてるので、ご存知の方も多いでしょう。
今回は、表面処理に使う素材の第1段です。
これです。
アクリル絵の具のモデリングペースト。
最近のプラモデルは、合いもいいし、ガンプラだったら接着線も目立たないので、、これを使う機会は少ないかもしれません。
ヒケの処理や、ちょっとした改修に使えます。
従来のプラパテよりも良い点として、厚く盛っても、1日で乾燥します。ヒケも少ないです。
ただし、使い方にひと手間必要です。
たとえば、今、作ってるプチッガイ。
こんな溝があるんですが、これくらいだったら、モデリングペーストで埋まります。
ただ、つるつるのプラ表面には食いつきが良くないので、前処理をしておいた方がいいです。
400番のペーパーで表面を荒らします。そしてさらにプライマーを使います。これが必要なひと手間だけど、カンタンですよ^^
左のがホルベインのガラスプライマー。右がファレホのサーフェスプライマー。
それぞれの特徴はメルマガでお伝えしますので、読んでみたい方は、こちらから登録しておいてくださいね。
(配信無料・解除もカンタンです)
使い分けについてもお伝えします。明日(10/1・日曜)のPM12:00ごろに配信しますよ!^^
どちらを使っても良いと思います。皆さんの手に入りやすい方で。
まずは、プライマーを筆塗りします。今回はファレホ。
乾燥は早いです。ドライヤーも使えます。過熱によるプラの変形に注意。
これが必要なひと手間だけど、カンタンでしょ^^
その上からモデリングペーストを塗ります。一日おいておけば乾燥して硬くなります。
ペーパー掛けでこんな感じ。写真はだいぶ進んでますが。
上の写真でまだらに見えているグレーの部分。サフに見えるでしょ?
でも、これも水性なんですよ。これについては、次々号のメルマガでお伝えしますね。
(配信無料・解除もカンタンです)
目のモールドもこんな感じで埋めることができました。
口の改修にも使っています。
臭いが無くて、ストレスフリー!^^
つづく!^^
● ファレホはいい!
こんにちは、ヒロです。
塗装を水性塗料でできないか模索しています。
だって、溶剤系は臭いんだもの^^;…
体にも良くないし。
で、ファレホ(左の2本ね)を買ってきました!(関係ないセラムコートも写ってます。こちらも実験中)
その他溶剤など
肌色を塗ってみます。ローズフレッシュを下地にペールピンクを薄く重ねていきます。蒸留水で2倍に希釈して筆塗りです。
できた!白レジンに塗ってます。
一応、筆でグラデーションかかるように塗りました。
色むらは少し残ったけど、これは塗り方の問題。
水性の特徴で、塗ってすぐに塗装面が平滑になります。だから、ミスターカラーのように筆目が残らないですね。
いいね~!^^
塗り方を工夫すれば、筆塗りでエアブラシ塗装に迫れるかも。
水性塗料の可能性を感じました。
一体塗ってみよう^^
● 粉塵飛散の防止
こんにちは、ヒロです。
フィギュアやプラモデルを作るときに問題なのが、ヤスリ掛けの時に出る粉塵。
対策として、作業ボックスを作って、この中で作業していました。
サンドブラスト(砂を圧縮空気で対象にぶつけて表面を磨く方法)のキャビネットを参考に作ったのですが…
デカい、場所を取る、圧迫感がある!(笑)
その上、掃除もしにくいので、精神的な作業の妨げになってました。
そこで、作り直します!
まず、設計図を描き、そのサイズでプラダンを切って行きます。
中が見えるように、のぞき窓はダイソーの透明下敷き。
今回は半分に切って使います。使ってるうちに傷がついて見えにくくなってくるので、残った半分は交換用に取っておきます。
できました!手をいれる部分は、前の箱についてたものを再利用。
これもダイソーの排水溝の蓋です。
今回は、かなり小型化しました!見ての通り、底抜けです。
この下にトレーを置いて作業します。粉塵は、作業後に箱をどかしてトレーにたまったものを掃除機で吸い取ればカンタン!
キッチンペーパーを敷いておけば、くるくるっと丸めてポイもできます。
良い感じです^^
【ここから追記】
ツイッターでリツイートしてくださった方がたくさんでした。
ありがたい^^
ご自分で作る方のために、作るときに描いた寸法図をのせておきますね。(雑な絵ですみません^^;)
横幅はダイソーの下敷きにあわせてあります。
のりしろを工夫すれば、折り畳み式にできるかもです。