● 水性素材(臭くない!)で仕上げる さぼてんねこのさぼにゃん 2
こんにちは、ヒロです。
さて、パテの代わりにジェッソを塗って表面を仕上げてきたさぼにゃん
前回までの記事
表面がきれいになったら、今まではサーフェーサーをかけ、そして上塗り…と言う過程でした。
ここも水性でいきます。サフ替わりに白のジェッソを水で溶いて、全体に塗ります。
上塗りの発色を考えて、白いジェッソです。これは、ホルベインの粒子の細かいタイプです。
プラスチックのツルツル面が残ってる時は、プライマーを塗ってから、ジェッソをぬりましょう。
最初は筆目が残ってサフ替わりにはならないと思いました。
お友達のemo-10さんに、タミヤの筆がいいよ~と教えていただきました。
早速購入
良い感じです。多少は残筆目がりますが、気にならないくらいにはなりました。
筆目をできるだけ残さないように、数回に分けて塗ります。
そして仕上げはセラムコートのカリビアンブルー。これもアクリルペイントです。
近所のサンカクヤで買いました。水で溶いて筆塗りです。
目や眉はファレホで。
スタンドはプラバンで作りました。
組み立てて、「さぼてんねこの さぼにゃん」 完成です!!^-^
関節動きます!
そして、このさぼにゃん
先日、原作者の戸田光弘さんが福岡に来られた時にプレゼントしました!
写真を取り忘れたのでToT 上の写真は趣味起業EXPOの時のものです。
戸田さん、遠いところ、ありがとうございました!^-^
次回はおいしいものをごちそうさせてくださいね!












