● プラモ・フィギュア製作 脱・溶剤化
こんにちは、ヒロです。
プラモデルやフィギュアを作るときには、溶剤を使うことが一般的ですね。
接着にも、塗装にも。
だけど、やっぱり溶剤は臭いし、体にもよくない。
ということで、1年くらいかけて、無害とまではいかないけど、溶剤系のような害の少ない素材を、いろいろ試してきました。
ようやく、その成果が出てきましたので、少しずつ発表していこうと思います。
プラモデルの接着には、リモネン接着剤を使います。
まあ、これはクレオスからも、タミヤからも発売されてるので、ご存知の方も多いでしょう。
今回は、表面処理に使う素材の第1段です。
これです。
アクリル絵の具のモデリングペースト。
最近のプラモデルは、合いもいいし、ガンプラだったら接着線も目立たないので、、これを使う機会は少ないかもしれません。
ヒケの処理や、ちょっとした改修に使えます。
従来のプラパテよりも良い点として、厚く盛っても、1日で乾燥します。ヒケも少ないです。
ただし、使い方にひと手間必要です。
たとえば、今、作ってるプチッガイ。
こんな溝があるんですが、これくらいだったら、モデリングペーストで埋まります。
ただ、つるつるのプラ表面には食いつきが良くないので、前処理をしておいた方がいいです。
400番のペーパーで表面を荒らします。そしてさらにプライマーを使います。これが必要なひと手間だけど、カンタンですよ^^
左のがホルベインのガラスプライマー。右がファレホのサーフェスプライマー。
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どちらを使っても良いと思います。皆さんの手に入りやすい方で。
まずは、プライマーを筆塗りします。今回はファレホ。
乾燥は早いです。ドライヤーも使えます。過熱によるプラの変形に注意。
これが必要なひと手間だけど、カンタンでしょ^^
その上からモデリングペーストを塗ります。一日おいておけば乾燥して硬くなります。
ペーパー掛けでこんな感じ。写真はだいぶ進んでますが。
上の写真でまだらに見えているグレーの部分。サフに見えるでしょ?
でも、これも水性なんですよ。これについては、次々号のメルマガでお伝えしますね。
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目のモールドもこんな感じで埋めることができました。
口の改修にも使っています。
臭いが無くて、ストレスフリー!^^
つづく!^^








