甘酒
寒い時期に仕込んだ酒ができあがり、「あらばしり」という新酒が出てくる季節です。
この頃になると副産物としてできる酒粕も蔵元から発売されています。
茨城の酒「郷乃譽」
55代目のご主人がワイン好きということもあってか、清酒の香りが華やかで気に入っています。
先日ここの酒粕を仕入れてきました。

最後のひとつでしたが、開けると良い香りがひろがります。
これで粕床を作ったり甘酒を作ったりするのです。

麹で作る甘酒とは違うので砂糖を加えていますが、それでも優しい味わいが心地いい。
甘酒の季語は意外にも夏で、鬼平犯科帳では長谷川平蔵が、暑いさなか熱々の甘酒で暑気を吹き飛ばしていたりします。
栄養価が高く体にやさしい甘酒、ごちそうさまでした。
この頃になると副産物としてできる酒粕も蔵元から発売されています。
茨城の酒「郷乃譽」
55代目のご主人がワイン好きということもあってか、清酒の香りが華やかで気に入っています。
先日ここの酒粕を仕入れてきました。

最後のひとつでしたが、開けると良い香りがひろがります。
これで粕床を作ったり甘酒を作ったりするのです。

麹で作る甘酒とは違うので砂糖を加えていますが、それでも優しい味わいが心地いい。
甘酒の季語は意外にも夏で、鬼平犯科帳では長谷川平蔵が、暑いさなか熱々の甘酒で暑気を吹き飛ばしていたりします。
栄養価が高く体にやさしい甘酒、ごちそうさまでした。




