残りものパスタ
徹夜仕事から帰ってきた時こそ、食事はしっかり とりたいですよね
作るのはホントめんどうだけど…
そうはいいながらも、食べずに寝ると疲れが取れない年齢らしく、
起きたときに相変わらずだるいんです。
こういう時に、肉や野菜のちからを感じるなぁ
水曜の朝ごはんで使ったアボカドの残りやトマト、
白菜などがあったので、
ざくざく切ってパスタにからめて食べてしまおうとひらめいた
量やジャンルにとらわれず、きわめて自由に作りました。
自由すぎてパスタが見えないくらい野菜が 
にんにく・玉ねぎをゆっくり炒めて、ひき肉を加える。
ここで「タイム」というスパイスを使うと
それだけで美味しそうな香りに変身します
(いつも肉の臭み消しとして利用)
白菜は塩こしょうをして、汗をかかせるようにじっくり炒める。
途中で日本酒を軽くふりかけてあげると、味に幅が出ますよ。
…普通は白ワインだけど 
最初の写真ではパスタかどうか怪しい感じになってしまったので、
「箸あげ※」の写真も押さえておきました

※いわゆる業界用語です。
ごちそうさまでした。
やっぱり野菜のうまみは すっきりしていて美味しいです
新橋で仙台の名物を
新橋に限らず、遅いランチへと繰り出すと
往々に15時では休憩になる店が多い

そうなると最後の砦はMcDoかKFCかと思いきや、
侮るなかれ

駅前の「ニュー新橋ビル」には
なんと朝から
ビールが飲める店だってあるのだ

サラリーマンの街なのに、
懐が深すぎて
もはや対象はサラリーマンではない…

「空腹」か「美食」かという議論の末

いとも簡単に前者を取って最後の砦へ

当初は馴染みの店へ行くつもりが
手前にあった牛タン定食のサンプルに惹かれ、
ようやく本題となる店へ到着。
入ったのは「利助」という店で
俺が頼んだのは「ハラミと牛タンシチュー定食」

このハラミは美味しかったなぁ

炭火で焼いているようで風味がいい
テールスープも美味しいし
けどシチューは何か… 基本的な何かが足りない
冷めてるし
ここは改めて来店して味を確認してもいいかな。
今度はちゃんと牛タンをね

今回はレギュラーメンバーの「ナベ」「ヤン」の他に

フッくんも倶楽部初参加。
強制入部けてーい

新橋の魚料理
たまに新橋で事務的な仕事をしている時に困るのがランチ。
普段は都内あちこちで仕事をしてるから、
あまり店を知らなくて…

とはいえ、ここは東京屈指のサラリーマン御用達の街

間違いなくうまいランチの店があるはずと探しました


新橋交差点のすぐ近くにある「銀水」という店。
階上にある「ととや」という店と並んで、
美味しい魚を食べさせてくれます。
(ととや はいつも込んでるから…)
今回は互いに徹夜明けだったヤンと2人でランチです。
ただ、この時はなぜか頼んだのはこれ…

イクラ丼とかき揚げ丼
魚じゃねぇし 
普通に美味しいんですけどね、
食べてから魚にしなかったことを悔いる2人

参考までに、前に食べた時の写真です。

カツオの上にのってるのはレタスや大葉。
美味しかったから、そのあと家でも同じことをやったくらい

今日もごちそうさまでした

初回活動@焼肉チャンピオン
2009年8月27日 恵比寿
RuleBookのサテライトグループとして発足した「美食倶楽部」の、
記念すべき1回目の活動が実施されました
活動を通して食育と心身健全の維持を目指すことを目的とした、
崇高な寄り合いなのである。
きわめて崇高な。
決して飲み会を開くための口実なんかでは… ないと思う 
今回のメンバーは、部長、ナベ、ヤンの他に、
社外メンバーのたっちゃんとブルゴーニュ。
活動拠点は駅から歩いて5分程度のところの、焼肉「チャンピオン」
目印の黄色い暖簾をくぐると、
肉のあまぁ~い香りが鼻をくすぐり、乱暴なまでに食欲をかきたてる。
いい闘いになりそうである
とりあえず
黄金の炭酸水と赤身の三種盛りを注文。
手前から、くり、とうがらし、さがり という赤身が横一列に並んでいます。
これを熱々の舞台へ載せてやると…
こうなります
肉のうまみがしっかり詰まった、良い肉だこと♪
一緒にライスを注文すべきだったと、早くも戦略ミスが露呈する…
肉刺し。
新鮮だからこそできる技であるな。
ただ、写真だと美味そうに見えるかな・・・
なにぶん途中から食べる方に夢中で、記録がまったくなくなってしまって
ただし、コレは撮っておきました!
シメの横綱 「山形牛サーロイン」 
だいたいこれで手のひらいっぱいの大きさがあります
これの一片を網にのせると…
肉汁の洪水とはよく言ったもので、
じゅばじゅばっと肉汁が溢れる代物に大変身
一同がうめき、天を仰ぐ。
そうしないと肉汁が口からこぼれてしまいそうなのだ
まさに神の肉

ナベが「神戸で食べた神戸肉より美味い」と言ったことが、
この闘いの勝利を象徴している 
ちなみに、この一切れだけで、おおよそ¥500もします。
他にも内蔵系やブラック冷麺など、気になる相手をどんどん頼んだため、
近年まれに見る金額に… 
まぁね、初回の活動なので派手に開催しときました、ということで
肉をセーブしていたブルゴーニュさんも大満足の笑顔でしたとさ。








