森のバター丼
こんにちは
アボカドマンです。
世界一栄養価の高いボクが今日の主役です
忙しい君たちのために、簡単な食べ方を教えちゃうよ
step①
トマトを半分に切って種をくり抜いてくれ。
step②
ボクは半分だけ使うんだ。
トマトと同じように切ったら、種のついている方はラップして冷蔵庫へ。
切ると傷みが早いから次の日には食べてくれ。
step③
味付けはお好みでいいんだけど、
ポン酢と胡麻だれがボクの定番かな。
お勧めは「オレガノ」
トマト料理と相性がいいハーブで香りをUPさせてくれ
finish
納豆の要領でぐっちゃぐちゃに混ぜて、ごはんにかけて召し上がれ。
森のバターって言われてるくらいだから
ボクはあっという間に溶けて君の栄養に変身だ-
ごちそうさまでした(筆者)
堀留屋@日本橋
江戸っ子のやせ我慢の代名詞とも言える「蕎麦」。
セイロに薄く盛った蕎麦を
辛めのつゆに蕎麦の先端だけを浸けて頬張り、
あまり噛まずに風味を味わうのが“粋”だったんだそうな。
腹が満たなくても、塩気がほしくても
そこは曲げない生き方。
粋人・松岡修三は今でもやっています。
しかし無粋なウチらはズズズッと食べたいこともあるでしょう。
山盛りにドカッと盛ってほしいときもあるでしょう。
そんな時はこちらの店。
ここの蕎麦は山盛りが基本。
普通盛りで600gあります。
盆に載りきらず、しかも重いからか
つけ汁は後から出てきます。
ネギもバラ肉も大量で、かつ大きめ。
ついでに薬味もてんこ盛り…
更科や砂場の高級蕎麦も粋で美味しいけど、
ここは量が増えても質は落ちてないところが、
これまた粋なんです。
巨牛荘@自由が丘
友人と車で出かけ、
近くで焼肉を食べるならどこだという話に
それならと、前々から気になっていたココへ。
自由が丘デパート 2階にある「巨牛荘」です
店長いわく、本店は両国なんだけど、
多数の有名人らに
アクセスの近い城南エリア出店を懇願されて出した店らしい
ただし、六本木店だけはフランチャイズ企業が経営してるので
若干違った店とのこと。
ウンチクはここまでにして、「ケジャン」です
美味しいんだけど、しょっぱい…
酒は飲まなかったのでなおさらね
甘うまい
こりゃ文句なしですな
焼きうどん![]()
ケジャンの汁も加えて炒め、
とろっとこってり仕上がってます
そんなに高くもないし、
これまた良い店を見つけました
ごちそうさまです![]()
女たちの夜会
街一面が宵闇にすっぽりと覆われた秋の週末
季節のはざまの良好な気候と、
夜長という誘惑めいた響きに
酔いしれる人々が街に溢れかえっている
酒で火照ったほおを
にわかに鋭さをおびた秋風がすっと撫で醒まし、
そしてまた一杯と続く宴は
まるで刻々と深まりゆく季節のように、
人々を深く紅く染めていく
今宵の美食倶楽部は、女4人が集う凄艶な夜会
まるで彼女らの雰囲気に迎合するかのように
恵比寿の街はいっそう華やいでいるかのようだ。
メンバーは部長の他に
赤面の左党 ≪やっこちゃん≫
DTZの新人 ≪もみじちゃん≫
迷妄の思案家 ≪鼻子≫
逸楽の博徒 ≪瀬戸内海≫
粒がそろっています

今回の店は 「MARUICHI本店」
小皿で出てくるおばんざいが300円からある
割安なのに美味しいという良心的なお店。
そのため店内はご覧の盛況ぶり
印象に残ったのは「チーズ入りピーマン」
素焼きのピーマンにチーズが入っただけなのに、
これが意外と合う 

普通に美味しい品々に、
嗜好に思考を持っていかれて写真を撮り忘れてばかり。
…ダジャレで言い訳です
このコストパフォーマンスの高い店は持っていると便利です。
それだけに今回のメンツであれば、
もう少し洒落た店へ連れていってあげても良かったかな
と思うような雰囲気でもありました。
客層が そうさせているのかもしれません。
じゃあ次の夜会では
ジュエリーバーにでも行ってみますか














