RULEBOOK美食倶楽部 -4ページ目

レンズ豆のプティサレ

フランスの家庭料理を作ってみました。
使うのは、前日から塩漬けした豚バラブロックです。表面の塩を水洗いして陰干しすると、ベーコンのように朱が差して美しい。
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そしてもうひとつの主役がレンズ豆です。
世界の5大健康食品に選ばれたこともあるほど栄養価が高く、鉄分やビタミンB群が多いので、美容にも良いそうです。

他にニンジンやセロリと一緒にルクルーゼで煮込みます。

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見た目は地味ですが、味はとんでもなく美味しいのです。
塩漬け肉は水分が抜けて塩味が溶け込んでいます。レンズ豆は風味とコクがしっかり出て、いくらでも食べられます。

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お供にシャンパーニュ「ヴーヴクリコ ポンサルダンNV」
暑さがノドから流されていきます。
実は煮込みにも結構使ってしまいました。

たまの料理は楽しくて美味しくて、夢の世界に連れてってくれます。
塩漬け肉で、また色々と作ってみようっと

ル・プティ・ポワゾン@千歳烏山

駅前の雑踏を抜けると閑静な高級住宅街が現れる、千歳烏山の南側。
そこはスイーツの激戦地でもあります。
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焼き菓子が有名なようで、今回はチーズケーキをいただきました。

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ぐっと風味が広がって、しっかりずっしり美味しい!
少し酸味が利いていのかな。

美味しいけど、やっぱりひとつじゃまだ魅力を捉えることができないと思いました。
もっと食べたいので、また出かけてみようと思います。

でんでんでん@赤坂

その一口を食べた時のことを、今でも覚えています。
揚げた鶏に甘酸っぱいタレとタルタルソースがかかっていて、柔らかい肉からじわっと旨味が溢れます。

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チキン南蛮定食

赤坂・でんでんでんのチキン南蛮定食はボリュームが多く、少なめのレディースセットでも十分な量があります。

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今回は+200円でお椀を冷汁に変えました。魚のアラで作った、心に染みるような美味しいお椀も捨てがたいのだけど。

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そしてチキン南蛮。肉質を保つため、温度の違う油で2度揚げしているようです。
1杯目のごはんはこれで食べて、2杯目は冷汁でいただく。

妥協のない仕事に、心とお腹がいっぱいになりました。
ごちそうさまでした。

ラ・ヴィエイユ・フランス本店@千歳烏山

世田谷・千歳烏山には、レベルの高いスイーツ屋さんが点在しています。

今回は「ラ・ヴィエイユ・フランス」。
ヴィエイユは、ワイン用語でもありますが、「古い」という意味です。
古き懐かしきフランスということから、堅実さを垣間見るようで期待が膨らみます。

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「タルト・オ・キャフェノワ」
キャフェはコーヒー、ノワはクルミです。こっくりとしたコーヒーホイップを受け止めるのは、刻んだアーモンドがふわっと香るタルト。
ザクッとした歯触りを与えてくれて、小さいのに食べ応えがありました。


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「タルト・ア・ラ・リュバーブ」
フキに似たルバーブという野菜を煮詰めたものに、メレンゲを盛り付け、焼き目をつけたものです。
木苺のような酸味とメレンゲがいいバランスで美味しい。


悩ましいほど美味しそうな生菓子がたくさんありますが、焼き菓子やジャムも豊富です。
アイスもあるので、ケーキに添えて店内で食べることも出来ます。

1度だけでは魅力の中心にはたどり着けない、奥深いお店でした。
ごちそうさまです。

支留比亜珈琲@新橋

新橋・銀座界隈の穴場「支留比亜珈琲」
漢字ばかりになってしまいますね…

シルビアと読みます。
名古屋のお店なので、午前中はコーヒーにトーストとタマゴが付くんです。
今回はそれに加えてフレンチトーストも頼んでみました。
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店内はキレイで空いていて、窓も大きく気持ちがいい。
新幹線と首都高も見えます。
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朝7時からやっているので、ほっと一息入れられるとてもいいお店でした。
ごちそうさまです。