RULEBOOK美食倶楽部 -2ページ目

鳥藤分店@築地

朝活。
photo:01


築地・鳥藤の「とり弁当」を買いに。
photo:02


お箸もついているので、旅のお供にはなんとも嬉しい弁当ではないかと、ふと思う。
photo:03


あーもう、これで酒が飲めてしまうくらい、じわっと美味しい。
塩味というより、旨味で食べさせる味付けという感じです。
店内の親子丼も絶品ですが、この弁当は本当に美味しい。
ごちそうさまでした。

ペドロ・ヒメネス

寝しなに、ちょっと贅沢なアイスを頂きました。
photo:01


ハーゲンダッツ・バニラに、シェリー酒の一種「ペドロ・ヒメネス」をかけると、凝固点降下によりアイスの表面がじわっと溶けます。
そこにスプーンを入れて、一緒にすくって食べるのです。
photo:02


レーズンをそのままワインにしたような甘さが、バニラアイスのコクと合わさって、たまらなく美味しい。
ごちそうさまでした。
photo:03

ラーメン茂木@三軒茶屋

ラーメンのジャンルは色々とありますが、二郎系・二郎風か そうでないかの違いというのも、私の中では大きな区分けです。
そして、前者はあまり得意ではない。

前回 つけ麺がどうだとか言ったりして、結構好みがあることに今さら気づきました。

photo:01


やっぱり落ち着くのはこういうラーメン
photo:02


茂木のラーメンのバランスの良さは、店主の人柄もあるような気がします。
photo:03


ワンタンはしっかりめで、ボリュームがすごい。
どんなラーメンもお店の人たちが頑張って作った作品なのだから、食べるからにはありがたくいただきます。
ごちそうさま。

月と鼈@新橋

頑なにこだわっていることなのですが、ラーメンが好きであるが故、つけ麺は受け入れがたい存在なのです。

括りとしてはラーメン。
でも気持ちの中ではラーメンじゃない。
食べに行くなら、やっぱり熱々スープに浸かった麺を啜りたい。

初めて食べた六厘舎のつけ麺の美味しさは忘れられません。
が、長年にわたり心に刻まれた、ラーメンに心を満たされる感覚は、易々とはつけ麺を受け入れてくれないのです。

photo:01


時は流れ、洗練されたつけ麺が出てくると、打ち捨てておいた愚かな自分とも区切りをつけないといけない。
そう思わせてくれたつけ麺。

一旦そう思うと、向こうから笑いかけてくれる親しみがある。
美味しさと親しみ安さの両立。

またひとつ、美味しい世界が広がりました。
ごちそうさま。

ヒョンブ食堂@赤坂(出前)

徹夜仕事のお供で、よくお世話になっている食事です。
ヒョンブ食堂、24時間営業です。
photo:01


ユッケジャンスープにはライスが付くのですが、裏メニューでインスタント麺を追加しました。
photo:02


これがまた美味しく、食べ過ぎてしまいます。
ごちそうさまでした。