潮風公園BBQ@お台場
8月31日、夏の終わりの日に、会社のバーベキューを開きました。
食材パッケージプランのため食材は持ち込めませんでしたが、ドリンクやお菓子は持ち込めます。
フルーツは渋られましたがオッケーもらったので、グレープフルーツと幸水梨も用意。
プラン付属の調味料はサラダ油、塩コショウのみなので、バルサミコソースとエスカルゴバターを作って持って行きました。
酸味と甘みのあるバルサミコソースと、
パセリと刻みニンニクを混ぜたエスカルゴバター。
調理に使ったり直接つけて食べたり、使い方は色々あって便利なんです。
エスカルゴバターと玉ねぎをホイルに包んで焼いても美味しい。
ずっと雨の予報だったせいか、気温は涼しく、それでも陽の光が差したり夕焼けが空を染めたりと、すごく気持ちのいいバーベキューを楽しめました。
ごちそうさま。
食材パッケージプランのため食材は持ち込めませんでしたが、ドリンクやお菓子は持ち込めます。
フルーツは渋られましたがオッケーもらったので、グレープフルーツと幸水梨も用意。
プラン付属の調味料はサラダ油、塩コショウのみなので、バルサミコソースとエスカルゴバターを作って持って行きました。
酸味と甘みのあるバルサミコソースと、
パセリと刻みニンニクを混ぜたエスカルゴバター。
調理に使ったり直接つけて食べたり、使い方は色々あって便利なんです。
エスカルゴバターと玉ねぎをホイルに包んで焼いても美味しい。
ずっと雨の予報だったせいか、気温は涼しく、それでも陽の光が差したり夕焼けが空を染めたりと、すごく気持ちのいいバーベキューを楽しめました。
ごちそうさま。
コシュ・デュリ
親しみやすいワインコレクションの中にも、いくつかお宝が眠っている我が家のワインセラー。
そのお宝のひとつがブルゴーニュの生産者「コシュ・デュリ」が作るワイン。
敢えて同じ土俵に上げるとするならば、
故 アンリ・ジャイエをブルゴーニュの神様と呼ぶように、
コシュ・デュリはシャルドネの神様と呼ばれていたりします。
そのため、生産量が多めのブルゴーニュ・シャルドネですら、売ってないのが現状です。
それをいつ開けるか。
…先週でした。
開けてすぐ、酸味が立っています。
香りはわずか。
抜栓直後の特徴ではありますが、ちょっと焦る…
ただ、今まで同様の経験の中でも、口の中で感じる様子はちょっと違っていて、見えないけど何かあるような感じはあるんです。
温度が上がると酸味がキツくなる。
冷やしながら、じっくり待ちました。
でも香りは開いてきません。
開けるタイミングが悪かったかな。
思えば2007年シャルドネには泣かされることが多かった。
シャブリの2006年もので、注いだグラスからバターやハチミツのような香りが放たれ、心と身体が離れられなくなったあの感動は、そう簡単には出会えないものです。
旅と同じで、一期一会。あのワインには2度と出会えないんだなぁ。
同じことを期待していた訳ではないのですが、
コシュ・デュリの魅力の欠片を刻みたい。神様の後光だけでも拝みたいと期待していました。
しかし神様は振り向きませんでした。
口の中で感じた秘めている何か、ですら分からず、終わってしまいました。
やっぱりちょっと早すぎたのかな。
こうしてまた、ワインの難しさに惑わされながら、旅はつづくのです。
今度はもう少し世界を見せてくださいね。
そのお宝のひとつがブルゴーニュの生産者「コシュ・デュリ」が作るワイン。
敢えて同じ土俵に上げるとするならば、
故 アンリ・ジャイエをブルゴーニュの神様と呼ぶように、
コシュ・デュリはシャルドネの神様と呼ばれていたりします。
そのため、生産量が多めのブルゴーニュ・シャルドネですら、売ってないのが現状です。
それをいつ開けるか。
…先週でした。
開けてすぐ、酸味が立っています。
香りはわずか。
抜栓直後の特徴ではありますが、ちょっと焦る…
ただ、今まで同様の経験の中でも、口の中で感じる様子はちょっと違っていて、見えないけど何かあるような感じはあるんです。
温度が上がると酸味がキツくなる。
冷やしながら、じっくり待ちました。
でも香りは開いてきません。
開けるタイミングが悪かったかな。
思えば2007年シャルドネには泣かされることが多かった。
シャブリの2006年もので、注いだグラスからバターやハチミツのような香りが放たれ、心と身体が離れられなくなったあの感動は、そう簡単には出会えないものです。
旅と同じで、一期一会。あのワインには2度と出会えないんだなぁ。
同じことを期待していた訳ではないのですが、
コシュ・デュリの魅力の欠片を刻みたい。神様の後光だけでも拝みたいと期待していました。
しかし神様は振り向きませんでした。
口の中で感じた秘めている何か、ですら分からず、終わってしまいました。
やっぱりちょっと早すぎたのかな。
こうしてまた、ワインの難しさに惑わされながら、旅はつづくのです。
今度はもう少し世界を見せてくださいね。














