RULEBOOK美食倶楽部 -3ページ目

井上誠耕園のオリーブオイル

友人から、秘蔵のガーリックオリーブオイルを頂きました。
小豆島産だそうです。
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やはりシンプルに味わいたいので、冷蔵庫にあった豆苗を、塩と一緒にさっと炒めました。
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刻みにんにくを入れなくても、風味が豊かで美味しい。

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汁椀の豚汁にひと回し。あぁたまらない。カボチャとサツマイモ、豚肉の甘さに具材のダシ、そこにオイルのコクと若い風味。
ゴハンにも酒のアテにもなって、食べ過ぎてしまうほど美味しい。
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明日あさはトーストに付けて食べてみよう。ガーリックだけど、そこはもう気にしないことにします。

潮風公園BBQ@お台場

8月31日、夏の終わりの日に、会社のバーベキューを開きました。
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食材パッケージプランのため食材は持ち込めませんでしたが、ドリンクやお菓子は持ち込めます。
フルーツは渋られましたがオッケーもらったので、グレープフルーツと幸水梨も用意。
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プラン付属の調味料はサラダ油、塩コショウのみなので、バルサミコソースとエスカルゴバターを作って持って行きました。

酸味と甘みのあるバルサミコソースと、
パセリと刻みニンニクを混ぜたエスカルゴバター。
調理に使ったり直接つけて食べたり、使い方は色々あって便利なんです。

エスカルゴバターと玉ねぎをホイルに包んで焼いても美味しい。

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ずっと雨の予報だったせいか、気温は涼しく、それでも陽の光が差したり夕焼けが空を染めたりと、すごく気持ちのいいバーベキューを楽しめました。
ごちそうさま。

馬伽羅亭@恵比寿

お父さんのお店を受け継いだ若女将がまぶしい、恵比寿の鳥焼きの店。
久しぶりにおうかがいしました。
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店内は焼き鳥屋の雰囲気と違って、バーなのかなと思わせるような趣き。
その店内でキラリと明るい若女将は、腕前もなかなかのもので、料理には洗練さが光ってブレがない。
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店内は狭くいつも盛況なので、
本当は人に教えたくないお店です。

コシュ・デュリ

親しみやすいワインコレクションの中にも、いくつかお宝が眠っている我が家のワインセラー。

そのお宝のひとつがブルゴーニュの生産者「コシュ・デュリ」が作るワイン。
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敢えて同じ土俵に上げるとするならば、
故 アンリ・ジャイエをブルゴーニュの神様と呼ぶように、
コシュ・デュリはシャルドネの神様と呼ばれていたりします。

そのため、生産量が多めのブルゴーニュ・シャルドネですら、売ってないのが現状です。

それをいつ開けるか。
…先週でした。

開けてすぐ、酸味が立っています。
香りはわずか。
抜栓直後の特徴ではありますが、ちょっと焦る…

ただ、今まで同様の経験の中でも、口の中で感じる様子はちょっと違っていて、見えないけど何かあるような感じはあるんです。
温度が上がると酸味がキツくなる。
冷やしながら、じっくり待ちました。

でも香りは開いてきません。
開けるタイミングが悪かったかな。

思えば2007年シャルドネには泣かされることが多かった。

シャブリの2006年もので、注いだグラスからバターやハチミツのような香りが放たれ、心と身体が離れられなくなったあの感動は、そう簡単には出会えないものです。
旅と同じで、一期一会。あのワインには2度と出会えないんだなぁ。

同じことを期待していた訳ではないのですが、
コシュ・デュリの魅力の欠片を刻みたい。神様の後光だけでも拝みたいと期待していました。
しかし神様は振り向きませんでした。
口の中で感じた秘めている何か、ですら分からず、終わってしまいました。

やっぱりちょっと早すぎたのかな。
こうしてまた、ワインの難しさに惑わされながら、旅はつづくのです。
今度はもう少し世界を見せてくださいね。

みつばちファームカフェ@あきる野市

親戚がプロデュースするこのお店は、養蜂場で採れたハチミツを使った料理が美味しいんです。
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畑の真ん中にあって、何とものどか。
店内は靴を脱いで入るので、とっても寛げます。

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ふわふわで優しい味わいのシフォンケーキと、ワインで有名なボルドーのお菓子・カヌレを頂きました。

余談ですが、ボルドーワインは卵白を使って澱を取り除くため、卵黄がいっぱい余るんです。それをお菓子に利用したのが、カヌレというわけです。
…有名な話ですかね。

都心ではないですけど、ちょっとドライブがてら、一息つきに出かけるにはちょうどいい距離でした。
ちーさん、美味しかったよ。