おくの食堂
三重県伊勢市常磐2-6-2111:00~16:30定休日 木曜食べログページ2026年1月チャーシューメンちょい遅めな時間帯にピットイン。先客1名というナイスタイミングだ。この日も女将さん、元気いっぱいだ。うんうん。と安心の喜びだ。オムライス、食べちゃおっかなぁ~と思って入店したのでありますが、やっぱし麺かなぁ~。。麺だよねぇ~。ほんでっ。口から出た言葉は、、(^^;;まさかのチャーシューメンである。。やっぱしこのお店のコイツは外せない。。ワタクシの深層心理にあるんでしょうね。でっ。ずずずずずぅ~♪っと。くわっ!とくる中華系のテイスト。むむっ!となる中華麺のタッチ。しみじみな古式ゆかしいノス系中華。弩美味いっ!チャーシューをひと切れイタダキ。咀嚼感を要するロース肉のアタック。ふんふん。。と頂きながら、コショーをぶんぶん!とキメル。これがニッポンの中華そば完成形だ。アラカンおとっつぁん、ニンマリ。嬉し美味し楽しで弩満足だ。伊勢市、おくの食堂さん。ご馳走様でした。2025年12月肉うどんうらのはし商店街。伊勢市内には商店街がいくつか残っており、全面のアーケード街というのではないが、歩道部は屋根付きの商店街がうらのはしだ。その中に麺類食堂が2軒もあり、その1軒は昭和枯れすすき的なおくの食堂さんなのである。奮えがくるほどの食品サンプルの並ぶショーウインドウに癒されながら、店内に入れば一人客のおとーさんがあっちとこっちで渋くうどんをススル。ま、ワタクシもそのおとーさんの仲間入りというオトシゴロではあるが。。どんなうどんメニューも伊勢うどんの麺を使用するというコチラ。。とはいえ、極太ふわふわ的なアレ、、ではなく、普通のうどんっぽい茹で加減。とはいえ、しっかと伊勢うどんのソレ。ちゅるるるんっ♪と手繰ってススレばアッツアツの熱っ!外の冷え込みも手伝って熱さが身に染みる。そしてじぃ~んわりと出汁の旨味が広がり顔面がにやぁ~!となってくる不思議(^^;;弩美味いっ!お肉は牛コマ肉かな?パラパラと分離していくシステムのようで蓮華にとって一味ハラリンと作戦をキメる。となれば、ギャブリ!と蓮華ごとギャブリ。嬉し美味し楽しで大満足だ。伊勢市、おくの食堂さん。ご馳走様でした。2021年8月チャーシューメン伊勢うどん!と申し上げたい気持ちはタンマリであったのですが、口から出たオーダーはチャーシューメン。。。(^^;;このお店に来てそれ以外を注文するのは至難の業(^^;;;;というワケなのである。お母さん、ひとりで切り盛りしておられる地元の人気店。提供まではタップリ時間がかかるのはいつものご愛敬。常連さんなどは帰えられた他客のテーブルをかたずけてテーブルを拭き、新規のお客にお茶まで出すという微笑ましい時間帯。地域密着型の人気店ならではのホッコリタイムだ。程なくしてやってきた安定のチャーシューメン。麺はモロ系の中華麺。ずずずぅ~♪とやったればジンッとくるモロソレな刺激。コンッと広がる旨味。あ”あ”あ”~と「あ」に濁点をつけた喜びの心の叫び。弩タマラナ弩美味いっ。これぞ、ノス中の極みだ。肉厚なチャーシューは5枚。肉厚といっても厚みあるのは片側で、もう片側にかけて薄くスライスさせているというソレであるのだが、ロース系のチャーシューはそれくらいが微笑ましい。味の入りもココというところ。お母さんひとりでコレを仕込まれているとは涙モノだ。ノス中にはコショーがキマル。とふんふんといつもの作戦。ガブガブのガブッとなのだ。オムレツさて、、、この日はもう一軒などと時間的余裕はないので以前より、気になっていた洋食部門?のコレを。。。(^^;;あのね。もうね。これね。。。母の味でありますわぁ~。チキンの入ったケチャップライス。薄く焼いた玉子焼きが乗り福神漬がそえられたヤバモノ。ハムリとやれば幼き日々がグオンと蘇る優れもの。気が付けば頬に熱きモノ(^^;;嬉し美味し楽しで弩満足だ。おくの食堂さん。ご馳走様でした。--------------------------- 近鉄山田線、宮町駅を南へ380m。伊勢高柳商店街が東西にあるのだが、そこを東へ200m行った南面に麺類食堂があるのです。伊勢市内には多くの麺類食堂がありそのどこもが歴史ある風情をもっているのだ。こちらもそんな味わいあるお店のひとつなのだ。2021年1月肉そば連日のおくのさん。この日は満席御礼大忙しなランチタイム。丁度ひとテーブルが空いたタイミング。「ひとりでやっとるで時間かかるよー。」とあかあさん。「はーいええよー。」とおとっつぁん(^^;;全席ご近所の御常連さんといった雰囲気。ゆっくりとした時間が流れております。さて、念願のおそばをキッチリオーダー。田舎風な中太そばといった様相のおそば。ずぞぞぞぉ〜♪っとやったれば、熱々で出汁の旨味に甘味ある肉のエキスをまとわせて口内に広がる。表層がゴワッとした固めなタッチなのではあるが、歯入れのスムーズな柔らかなおそばであります。弩美味いっ。朱色の蒲鉾と長葱にお肉様というシンプルな具材だが、ひときわお肉様の旨味が際立つ。ブニュンな咀嚼感で柔らかく溶けていく。タマラズ七味ハラリンと作戦だ。ここからは丼持ち上げてガブガブのガブっとだ。嬉し美味し楽しで大満足。おくの食堂さん。ご馳走様でした。--------------------------チャーシューメンこちらのお店のそばが超気になる今日この頃である。壁にあるメニューの「そば」のところを睨みながら、「チャーシューメン」と注文してしまった(^^;;なんとオゾマジキパワーなのだろうか?もう少しじっくりと考えてみてもよかったのではないだろうか?今ならばチェンジも間に合うかも...。などと葛藤するひと時もまた楽しいモノである(^^;;;;さてモロな中華麺にモロなスープなのだ。そうノスタルジック中華そばである。伊勢にいてうどんを食わずノス中なのだ(^^;;昨夜お茶ケなる液体を、我が限度値を超える摂取量をとってしまい、弱った身体で風雪吹き荒む現場で業務に邁進した初老のおとっつぁん。私のことですが...(^^;;ずずずぅ♪っとやったればえへっとさせるパゥワァー。弩タマラナ美味い!チャーシュー3枚をガブリ!っといってやろうか?などとヤバイニヤケ顔で目論んだのだが、おちょぼ口のおとっつぁんの口には入らず一枚づつで勝負なのだ(^^;;ムギュっとしてサクリと切れるロース肉のチャーシューで味入れもマル。スープをチビリとやりながらいただくのが最高である。中盤戦より、ノス中にはコショーがキマるぜとばかりにハラリンとさせトプトプしてフィニッシュ。嬉し美味し楽しで弩満足だ。おくの食堂さん。ご馳走様でした。2020年1月きしめん昨日閉店時間に間に合わなかったお店にリベンジです。伊勢市できしめんを出すお店巡りをしており、そのラストを飾るお店にチェックインです。他にもあるよーって方がおられましたら、コソッと教えて下さい(^^;;はい。きしめんであります。幅三分、9mm程で厚みが1mmちょいのプリプリ仕様。チュルペロンと唇を滑りあがる心地よさ。そして怒涛の勢いで打ち寄せるお出汁の芳香。おほっ!と声が出ます。目と鼻の外径が3mm程大きく開き、ふぅんっと大きく息をはき出してひだり拳を握りしめます。弩美味い!蓮華の上に小宇宙作成は朱色の蒲鉾とお揚げさん。お汁が染みたお揚げをジュワンとやったればニンマリであります。ああなんてこったい。美味過ぎるぞよ。斜め後方で私が入店した時より店内に響き渡る様な大きなチャプチャプ音を奏でながらラーメンを食べるおとっつぁんがチョー気になっていたが、その不快指数を打ち消す弩美味さなのだ。私は悟りを開いた高僧の境地に至ったのかも知れない(^^;;もう何も聞こえない。無の境地ってコレなのか?しかし忘れてはいなかった。一味ハラリンと作戦だ(^^;;嬉し美味し楽しで大大大満足。おくの食堂さん。ご馳走様でした。2019年10月伊勢うどん考えてみれば、こちらのお店ではチャーシューメンばかりで「伊勢うどん」を頂いておらず。そして気になる「きしめん」もアレなのだがドチラニシヨウカカミサマノ...という訳で決まったのは「伊勢うどん」なのである(^^;;そして驚いたのはこのほっそい麺!2年程前にこちらで頂いたカレーうどんの麺と酷似。アレを伊勢うどんに仕立てているのかどうかは不明でありますが、むにーんと粘る弾力で儚く切れ落ちるソレは正に伊勢うどんである。ここに出汁の旨味がギュワンとくるあたり。弩美味いのである。こうなったらアレしかないだろう的な勢いで、一味ハラリンと作戦敢行!つか毎回やっとるやろっ!とお叱りを受けるかもしれないが、それもまた人生(^^;;我が伊勢うどん食いのルーティンなのである。嬉し美味し楽しで大満足。おくの食堂さん。ご馳走様でした。2019年9月チャーシューメン伊勢には古くからの麺類食堂が多数、ひっそりと営まれているのであります。どちらも地元の方々に愛されていて、伊勢うどんをメインに供されてますが、そのお店の中華そばが、ヤリヤガルのだから私のメタボ体型は揺るぎないものへと変貌を続けてます(^^;;その数あるお店の中華そばを思う時、最速に思い浮かぶのがこちらのチャーシュー麺だ。どういう訳か分からないが仕方がないのである(^^;;モヤシと麺を絡めてガブガブっとやったるのがマル。鶏系のスープはほんのり濁り、旨味を程よく麺に絡ませます。そしてロースなチャーシューは分厚く、淡いながらも咀嚼する回数に応じて旨味が溢れます。嬉し美味し楽しで大満足なのです。おくの食堂さん。ご馳走様でした。2018年9月チャーシューメン伊勢うどんを一杯頂いた後は、津市久居のレジェンド、ノスタルジック中華そば大御所の復活の報を知ったのでノス中~♪どこ行こうかなぁ~と最初に浮かんだのがこちらのお店。屋号入りの丼って嬉しいですよねぇ~。長らく続いてきた老舗な証であります。手繰り上げればこれぞノス中なソレ。鶏系なのか動物のスープが和出汁と合わさっており、そこに仄かなケミカル。美味しいのです。チャーシューはロース肉ですよね。2枚同時に口の中へ押し込んでやりました(^^;;ムゴンムゴンになりつつ肉とスープの旨味の競演が炸裂であります。後半はモヤシと麺を絡めてやってみたり、卓上の一味をフリフリしガブガブっとやってみたり。嬉し美味し楽しなのです。おくの食堂さん。ご馳走様でした。2017年10月カレーうどんチャーシューメンが超お気に入りのお店。ですが、知人からカレーうどん!とお聞きしておりようやくその思いを果す事ができました。うどんは細めの割り箸より少し太め系。ふんわりした柔らかさでむっちりと粘ります。いわゆる伊勢うどんのアレとは違うようであります。そしてカレーが弩美味いっ。成る程であります。玉ねぎ、長ねぎ、お肉もカレーにビビッとマッチ。この日3杯目なのですが箸と蓮華が止まりません(^^;;;おくの食堂さん。ご馳走様でした。2016年10月チャーシューメントイレに行くときに見えたのだが麺茹でをするのは羽釜であり土で盛られて作ったかまどが鎮座していたのであった。もうそんなのを見たのならここは絶対に美味い!と確信に満ちたナニカに支配されニッコリとなってしまったのだ。琥珀色系のスープにモヤシ、刻みねぎがあってロース系のチャーシューが5枚並んで登場なのです。丼には屋号が記されており歴史ある力強いものを感じずにはおれませんよね。しからばと気合を入れての麺リフ撮りであります。しゅるりとストレート系の中華麺が持ち上がって程よい茹で加減を思わせて科を作ってくれます。それでは失礼しましていっただっきまぁ~す!ずずずずずぅぅ~♪美味いっ!こういうの好きだなぁ~。鶏ガラ系のスープにしっかりと出汁が効いていてノスタルジックな中華そば!美味しいです。チャーシューであります。肉厚な部分もあって咀嚼感満載なのであります。肉汁は少なめでありますのでスープを啜りつつ頂くのが○のようであります。嬉し喜し美味しでありますね。壁メニュー1壁メニュー2ショーウィンドウのサンプル。全メニュー喰ってみたくなります。おくの食堂さん。ご馳走様でした。おくのうどん店 (うどん / 山田上口駅、宮町駅)