かわじや
新城市川路加生沢9-511:00~13:30定休日 木曜、第2,4月曜食べログページ2025年2月鍋焼きうどん新城にくると毎度!というオキマリのお気に入りうどん店、、があるので、新規開拓がなかなか、という現状なのでありますがっ。業務を伴なう場合となれば、行きたいお店にもそうそう行けるワケではないというサラリーマン。ならば、近隣でうどん店は?と調べてみれば、ありましたっ!ちょっと良い誰かさんのオウチ。という風情ですが、なかなか広い。テーブル席3卓。座敷4卓という30人を超えるキャパを女将さんおひとりで切り盛りするスタイルだ。この日は先客1名の地元のおとーさん。混んでいると時間がカカルらしいが、おとーさんはもう食べているのだ。ついてるぜ~~。ラーメン方面へチャレンジか?などと思っていたのでありますが、先客のおとーさんがススルうどんがええ感じにばばん!と衝撃があり、この寒い日のランチともなればっ、鍋焼きしかないでしょ~。なのだ。しばし待ち、やってまいりました。土鍋の蓋をパカリとやったのならば、安心の鍋焼きビジュアルだ。麺をすくい取ってパチリ!とすればよもやの麺角ピンピンなフォルムだ。最近のコレ系の麺でもやる気に満ちた麺を演出してくれるモノですね。ちゅるるるんっ♪とやったれば、あちぃ!はふはふはふ。。ほーー!これよこれ!これぞ鍋焼きよ。。弩美味いっ!淡い系のお汁の仕上がりであるが、それはワタクシの体が冷えているのと鍋焼きが熱すぎて、温度差がデカい。というトコロからきているわけで、早速とんすい小宇宙を作ってふーふー!うどんにかしわ肉、長ネギ、蒲鉾、お揚げにエノキダケを添えて、一味ハラリンと作戦で気合を入れる。ねっ。これをぎゃぶっ!とヤラカせばうんうんのうんうん。弩タマラナイ。口いっぱいにお出汁の和な優しさにむにゅんむにゅんのおうどんがキマり、サブキャスの具材も食感のアクセントを作り出してお祭り状態なのである。お鍋ってさ。これだよねぇ~。そして忘れちゃいけない。てぃーてぃーゆー炸裂!(たまご つけ うどん)卵黄のマロミもトップリうどんに絡みつくのが微笑ましいのだが、ほんのり固まった白味のふわっ!なタッチもより一層トキメキをくれる。ほんで、やっぱりぎゃぶぎゃぶ!だ。名古屋人でありますが、味噌煮込みばかりが人生ではないのですよ。嬉し美味し楽し大満足だ。新城市、かわじやさん。ご馳走様でした。かわじや (食堂 / 三河東郷駅)