その34 今 抱えている問題意識
消費の現場が厳しいです。生活防衛的な動きが明らかに強まっている気がします。ここからまた電気代とかが大幅にあがるので、しばらくはこの動きは避けられないのでしょう。
じゃあ、一年後や二年後はどうなっているのだろうか?給与が上がらない一方で物価だけが上がり続けるのか?
そのような絶望的な環境の中で大きな変化が起きるのでしょうか?
日本は既に始まっている人口減少に本気で取り組まないといけないのですから。
その33 出張していました
水曜日から金曜日まで出張していました。4つの県を動き回っていました。今は帰りの新幹線ですが疲労がたまってます。
ホントはこんなに一回にまとめないで出張回数をもう少し増やせばいいんだけど、それは面倒くさくて・・・
その32 フィルタリング規制に関して
自民・民主共同の議員立法という形で現在参院審議中の「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」、通称フィルタリング規制。
自民党当初案でなかったことは良識を示したと思いますが、とやかくはいうべきではないでしょう。個人的には、この問題は車におけるシートベルトのように社会の「決め」の問題だと考えています。
車が近代産業の中での普及過程において、当初はもちろんシートベルトはなかったでしょう。それが、普及が進み、性能があがり、シートベルトという守る機能がないことを問題視した社会がその着用を(日本では)義務付けていったということだと考えます。それは、次第に助手席になり、チャイルドシートになり、後部座席になったということですね。一方、シートベルトの着用を法律で義務付けていない国だってたくさんあります。それは、その社会が決めたことなのだと思うのです。
翻ってインターネットに関しても、普及が進んだことは先日書いた通り。ここでシートベルトの機能を安全・安心のために求めることは日本のこの数十年の動きにおいては自然な流れなのでしょう。
その31 インターネット爆発
インターネットも随分生活に浸透してきたのではないでしょうか。
97年は今から十年前ですが、この年楽天は生まれました。それが2007年には580万人が3ヶ月に一度は楽天で買い物をし、一年では5000億円以上を楽天市場で消費しています。
ヤフーが98年3月に閲覧されたページは2億に満たない水準でした。それが十年後の2008年3月には430億ページになったのです。
もはや日本の社会インフラの一つになったと言うことは事実と考えていいのではないでしょうか。
そこで、次には何が必要なのかということで、今話題のフィルタリング規制につながります。
続きはすぐに書きます。
その30 強くならなければ
組織は大きくなると、セクショナリズム、評論家が増えますね。
増える過程を身をもって体験できたことは幸せな経験だと後に思うことになるのでしょう。
当事者としてはたまりませんが。
運 用に支障をきたさないようにココロを強く持たないといけないですね。