人生で成功を収めるのは生まれもった能力でなく、チャンスをつかむ強い意思だ。
  
私は失敗よりも成功に意識を強く持っている。  

私を取りまく問題は、内なる神の力によって全て解決されていく。

私は願望を自らの意思に変えていく。  

私の精神と肉体は完全だ。

完全な私の精神は、神の愛が流れている。それは完全な力で宇宙を支配している。 

神が宇宙の法則を支配するように、私も自分の人生を支配する。  

私の考えの習慣は磁石の様に物事を引き寄せる力を持っている。  

私は良い考えのみを心に種まきする。  

その良い考えの習慣が悪いものを遠ざけ、良き事のみをもたらす。 

意思の力とは宇宙とその中に生きている全ての物を動かす力だ。  

私は静かな穏やかな心でもって、意思の源を感じ取る。その源にある神の意識は限界がない。  

私は常に豊かさという意識を自分の中に創り出す。 

安らいだ心で肯定的な波動と同調する。  

★★★
こちらはYoutubeで紹介されていたものです。

家事や身支度をしている時に流したりしています。

心が落ち着きます。

 

参照

 

 

 

 

私がパラマハンサ・ヨガナンダを知ったきっかけは、スティーブ・ジョブズがiPadにダウンロードしていた唯一の書籍が「あるヨギの自叙伝」だったということだ。

 

ヨガナンダは、インドのヨガの指導者であり、西欧で初めてヨガを広めた人である。(ヨガについては昨日の記事を読んでください)どの宗教にでも受け入れられるようにヨガを伝えた人だ。

 

この本を読むのは時間がかかった。元々、読書は好きなだが、途中であきたりして読み終えるまで4か月ぐらいかかった。決してつまらないとかではないのだが、以前「聖書」を読破した時のような感じで、のんびり読んでいた。

 

この本を読み終えるまでにかなり時間がかかるだろうと思っていたところ、偶然にもヨガナンダの「人間の永遠の探求」という本を見つけてしまい、新しい本が読みたいという気持ちから、急いで「あるヨギの自叙伝」を読み終えた。

 

次の「人間の永遠の探求」は彼が実際に講義をした内容で構成されており、こちらの本の方がすらすら読めるし、ヨガナンダの言葉を身近に感じることができる。

 

次から少しづつ、ヨガナンダの言葉を紹介したいと思う。

私は、長い間ヨガをやってきた。

私にとってヨガは、身体を柔軟にしたり、鍛えたりする完全なエクササイズだと思っていた。だから、体を酷使すればする程よいと思っていた。

 

去年から毎日、瞑想を始めた。そこでインド仏教を知り、ヨガの本当の意味を知った。

 

★★★

 

ヨガは元々、古代インド発祥で肉体の訓練と精神の修練が固く結びついた宗教的救済技術であり、解脱や宗教的至福を目的とする。(身体、心、精神、そして魂を統合し、修行を通じて内面の平和と自己実現を追求するもの)当初は健康を目的とはしていなかった。

 

ヨーガの実践には、身体的なポーズ(アーサナ)、呼吸法(プラーナヤーマ)、瞑想(ダーラナ、ディヤーナ、サマーディ)などが含まれる。これらの実践によって、身体と心を健康に保ち、精神的な平和と安定を促進し、内面の自己を発見することができる。

 

ヨーガは深い哲学的な背景を持つものであり、単に身体的なトレーニングとしてではなく、内面的な探求として実践されることが望ましいとされている。

 

 

ヨガにも、クンダリーニヨガ、カルマヨガ、ラージャヨガ、バクティヨガなどいろいろな種類があるが、これらの違いを調べてまたブログに書いてみます。

 

私がインド仏教を学んでいるサイト

 

 

 

古代ギリシャ哲学者ソクラテスが唱えた言葉。

調べたら、いろいろな解説があり私にしっくり来たものを紹介する。

 

★★★

 

Diamond Onlineによると。

ソクラテスは「無知の知」考えを基本としており、それは「無知であることを知っていること」が重要で、要するに「自分がいかにわかっていないかを自覚せよ」という意味になる。

 

自分の無知を自覚し、自分の心を高めるように励め

 

他者を知るより、先に自分を自分を知る。

自分を知ることにより、自分の強みや弱み、価値観、信念、欲求、感情などを理解し、自分自身を受け入れることができる。

 

自分に何が出来るのか、または自分を何かに役立てることを知るためにも、自分を知ることは大切だ。

 

ものごとを常に善か悪か、正か否かに分類し無くなれば、意識はもっと穏やかになる。判断という重荷を捨て去った瞬間、心の中で交わされる対話はもっと穏やかになり、無心の境地にずっと簡単に入れる。

 

定義、レッテル張り、説明、解釈、評価、分析、判断などをやめることが大切だ。このようなことをすれば心の中で騒がしい対話が始まってしまう。

 

★★★

人は無意識に、物事を判断する。

あの人は、いい人。あの人は、真面目じゃない。

常に物事を善悪、正誤の観点から判断しようとす

 

うちの母はたまに「非常識だね」って言葉を使う。

私は、この言葉が大嫌いだ。

母にとって非常識だろうが、私からみたら、どうでもいい事だから。