別れた人への復讐心とは、本来「私を幸せにしてくれなきゃいけないのに、私を見捨てたな!」と怒っているのだ。
復讐心は、自分を過小評価し、依存の状態である。依存を満たしてくれなかったとか、欲しい物をくれなかったという一つの癇癪として出てくる。

気づいてほしいのは、「なぜ、そんな彼氏を選んだのか?」。その理由がわからないが、「男性は私を選んでくれない、愛してくれない」と自分を責めることをする。

復讐心を持っているあなたが、もっと魅力的になることはない。何に復讐しているかというとそこには執着がある。未練の一つの形だ。本当の愛はもらえないけど、怒りを使って執着する。

 

あなたにとってふさわしくない人を早く手放せば、ふさわしい人に出会える。

 

★★★

復讐心を持っていることは、自身の魅力を損なう。復讐心があることには、執着心が含まれている。復縁や嫉妬心など、未練の形で表れる。

いい恋愛をするには、過去の恋愛をに見直す。そして、自分が恋愛に求めるものを明確にし、自分に合った人を選ぶといいのだろうが、そんなに簡単ではないのはわかっている。

 

参考

 

 

否定的な考えにノーと言いなさい。

 

友人のウェイン・ダイアーはそのための簡単な方法を教えてくれた。

否定的な考えが頭に浮かんだら、必ず心の中で「次に移ろう」とつぶやき、人生を前向きに考えるのだ。

 

否定的な考えにノーと言う事は、自分の周りに否定的な考えを抱いている人を置かないということ。否定的な考えの人は、あなたのエネルギーを空にしてしまう。

 

愛情や励ましのあふれる環境を周囲に創り、否定的な考えを締め出してしまいなさい。

 

★★★

愚痴や不満を言っている友人といると、ついつい一緒になって言ってしまう。

ネガティブ感情を共有することで、ストレス発散していると思っていたが、改めて、否定的な事は拒否して、お互いに励まし合い、前向きな会話をするようにしよう。

運を育てるには、心をご機嫌にする。
感謝、喜びの時は、ご機嫌レベル100
不満、怒りの時は、ご機嫌レベル 0

心の状態をご機嫌にするには。
良い事が何一つなくてもご機嫌でいる方法。やりやすい方法を試してみる。
①あるある 
ない方をみるのでなく、ある方をみて日常の小さなことに喜び感謝する。
②ほめほめ
自分を褒めてご機嫌になる。自画自賛が得意。
③ゆるゆる
自分を許すことができる。自分を責めることが少ないのでご機嫌でいられる。
④じんじん
自分を信じられる。自分軸があるので他人にふりまわされない。
⑤てんてん
天を信じる力。自分は運がいいと思えるご機嫌タイプ。


何も良い事がないというのは、ない方をみているから、ないと見えている。
ある方を見る習慣をつけたら、今この場で満たされていくことだって可能なんだ。
小さな習慣で誰だって幸せになれる。
 

 

★★★

ひすいさんの新書「すごい運の育て方」。心が温まる一冊です。

 

不幸でもないけど、幸せでもない。と言ってる人がいました。

そういう人が読む本だとおもいます。

幸せは、向こうから来るものでなくて、自分で気がづくもの。

 

 

私の持つ確固たる意思が宇宙に振動を起こし、世界が動き始める。  

私の意志の力は日々高められ宇宙の法則と一体になる。 

私はこの内なる神の力を信じる。

 

内なる神よ。あたの愛が永遠に輝き、全ての人の心に眠るあなたの愛を私の力で目覚めさせれますように。  

私の祈りと瞑想が神の沈黙を破り、大いなる光を与えられますように。  

私の願いは意思へと変わり、私の意志が内なる神意識へ届けられる。  

私は心をコントロールして、私の意識に集中していく。 

私は引寄せの磁力そのものとなり魂の願いを引寄せる。 

 

 

★★★

ヨガナンダは、神はいつもあなたのそばにいると言っている。

一日一度でいいので、神(もしくは宇宙や地球や自然)に意識を向けて感謝する。

それだけでも、目の前が少し明るくなる。

 

参照

 

 

 

 

私は強く成功を意識する。さすれば全ては成功の途上にある。  

私の行いは私に豊かさをもたらす。私は理想的な方法で豊かさを実現する。


私は永遠の成功を手に入れる為、最終的な落ち着きを手に入れる。  

私の心は安らいで私の頭と心に光が満ちている。  

健康とエネルギーと力に強く意識を集中し、とめどなく流れる生命力を感じる。  

私はその生命力を全身で感じ、神の持つ全能の力を授かる。  

私は完全なる安らぎの中に意識を置く。

私は生まれながらに裕福であり健康だ。 

私は、繁栄に導かれている。

金銭的な豊かさと心の豊かさが調和され、私は満たされている。 

私は安らぎの中で意思と集中の原則を使って100%の潜在力を発揮する。  

私は他者に奉仕し、神の代理人としての役割を果たす。  

★★★

ヨガナンダはいつも神はあなたと共にいると私たちに伝えている。

宗教が苦手な人は神という言葉に違和感を感じるかもしれないので、宇宙とか地球とか置き換えてもいいと思う。

 

ヨガナンダは師匠に「おまえはただで空気を吸わせてもらっている」という言葉があった。前後の文章は覚えていないのだが、確かに私達は、空気や水を地球に頂いている。そんなことも気が付かずに生活をしていた。

 

参照