願書
次男にくっついて志望校へ願書を出しに行ってきました。
作文も書いたし、校長面接もやったし
準備は万端・・・・・・・・・・・・・・・・・・のはず
願書を出したら「確認しますのでどうぞ」と言われ、学校の応接間へ
コーヒー出てきましたw
受験票をもらって帰宅
次男君は、緊張してたみたいでしたけど
きちんと受け答えはしていたし
「成長したな~」と感慨深かったです。
次男はそのまま中学へ行き、私は家に帰って気がついたら爆睡してた。
緊張してたのは私の方だったか?
高校見学 その3
高校見学にまたもや行ってきました。
先週私一人で行って、お話ししてきた感じではとても好感触で
私の求める高校像に一番近い感じでした。
次男本人は、前回行った高校に気持ちはほぼ決まりのようなのですが
私としては、こちらの方が自由度も高く、面倒見も良く、親との連携もとれている感じがするので
学費は高いのですが、いろんなことを考慮してもこの学校が第一志望だったわけです。
しかし、やはり通うのは次男なワケで、決めるのはモチロン次男本人
親が「ここに行け」とか言う筋合いのものでもないと思い
あとは、学校をしっかり見学して先生とお話しをしてどちらを選ぶか・・・と言う感じでした。
1時間ほど話をするうちに、次男と理事長先生はすっかり意気投合した様子で
私をそっちのけで、入学してからの部活動の話にまでなり
次男は行く気満々になってしまいました。
帰ってきてからも、上機嫌で長男に見学した内容について詳細を語り
私はというと、気疲れして爆睡しましたw
とりあえず、来年度通う高校は決定したようです。
単願推薦で受けるので、入学は決定のようです。
そんなわけで、次男は「もう他の高校には見学に行かない」というので
私だけでも他何校か見てこようかどうしようか考え中です。
あまりの進みの速さに、第一志望だったとは言え私の方がちょっと困惑中です。
押しつけがましくない人
不登校だった小学校時代
ひとりだけ、次男の心の扉を開けた先生がいました。
その先生が転勤してきたときには、次男はすでに不登校だったのですが
初日に我が家に尋ねてこられて
「明日から、車をやめて自転車通勤にしますので
毎日帰りにお宅に寄りますね
でも、息子さんを無理矢理私に会わせようなんて思わないでください
おかあさんとちょっと話が出来ればそれで良いですから
息子さんに「学校に行け」なんて言っちゃだめですよ
急がば回れって言うでしょ?
遠回りに見える道が、いちばん近道だったりするんですよ
不登校の子を今まで何人も見てきましたが
無理矢理学校に行かせないことが、一番の早道ですからね
焦っちゃだめです」
先生は毎日、我が家に寄ってくれて
ほんの二言三言私と話をすると、帰っていきました。
2週間ぐらい続いた頃、次男が
「先生に悪いから、オレもちょっと顔を出して挨拶ぐらいしようかな」
と言いだして
私と次男と、2人で先生に会うようになりました。
その後
「かーちゃんは、もういいよ」
と、息子が言うので
息子と先生の2人だけで会話するようになりました。
そのうち、先生は勉強のプリントを一枚持ってきて
「できたら家でやってみてね」
と置いていきました。
家でプリントをやり、先生に渡すと次に会ったときに○をつけたプリントを返してくれて、次の時にまたプリントを1枚渡してくれる。
たまに、プリントを持ってこないことがあり、息子の方から「先生プリントは?」と言うと「おお!」とうれしそうに言ってプリントを渡してくれる
どうも先生は、わざとプリントを渡さずに次男の反応を見ていたようです。
先生から「やりなさい」と渡すのではなく、息子の方が自発的に「やりたい」とプリントをもらうかたちになったわけですよね
自分から催促するようになった次男は、だんだんやる気が出てきた様子で
そのうち、自転車で来た先生と一緒に自転車で小学校まで行き
校庭で遊ぶところまでいったのです。
この頃、職員室では先生達が
「もうちょっとしたら、彼は学校に来てくれるんじゃないか」
と期待していたんだそうですが
それは長く続きませんでした。
先生が体を壊して入院
長期入院になると言うことで、別の先生が担任になり
また元の木阿弥
息子だけではなく、私もいろいろアドバイスをしてもらっていたのですが、一気によりどころがなくなってしまいました。
でも、この先生の押しつけがましさのないアプローチの仕方は
凄く上手だったな~と、今でも思っています。
ひとりだけ、次男の心の扉を開けた先生がいました。
その先生が転勤してきたときには、次男はすでに不登校だったのですが
初日に我が家に尋ねてこられて
「明日から、車をやめて自転車通勤にしますので
毎日帰りにお宅に寄りますね
でも、息子さんを無理矢理私に会わせようなんて思わないでください
おかあさんとちょっと話が出来ればそれで良いですから
息子さんに「学校に行け」なんて言っちゃだめですよ
急がば回れって言うでしょ?
遠回りに見える道が、いちばん近道だったりするんですよ
不登校の子を今まで何人も見てきましたが
無理矢理学校に行かせないことが、一番の早道ですからね
焦っちゃだめです」
先生は毎日、我が家に寄ってくれて
ほんの二言三言私と話をすると、帰っていきました。
2週間ぐらい続いた頃、次男が
「先生に悪いから、オレもちょっと顔を出して挨拶ぐらいしようかな」
と言いだして
私と次男と、2人で先生に会うようになりました。
その後
「かーちゃんは、もういいよ」
と、息子が言うので
息子と先生の2人だけで会話するようになりました。
そのうち、先生は勉強のプリントを一枚持ってきて
「できたら家でやってみてね」
と置いていきました。
家でプリントをやり、先生に渡すと次に会ったときに○をつけたプリントを返してくれて、次の時にまたプリントを1枚渡してくれる。
たまに、プリントを持ってこないことがあり、息子の方から「先生プリントは?」と言うと「おお!」とうれしそうに言ってプリントを渡してくれる
どうも先生は、わざとプリントを渡さずに次男の反応を見ていたようです。
先生から「やりなさい」と渡すのではなく、息子の方が自発的に「やりたい」とプリントをもらうかたちになったわけですよね
自分から催促するようになった次男は、だんだんやる気が出てきた様子で
そのうち、自転車で来た先生と一緒に自転車で小学校まで行き
校庭で遊ぶところまでいったのです。
この頃、職員室では先生達が
「もうちょっとしたら、彼は学校に来てくれるんじゃないか」
と期待していたんだそうですが
それは長く続きませんでした。
先生が体を壊して入院
長期入院になると言うことで、別の先生が担任になり
また元の木阿弥
息子だけではなく、私もいろいろアドバイスをしてもらっていたのですが、一気によりどころがなくなってしまいました。
でも、この先生の押しつけがましさのないアプローチの仕方は
凄く上手だったな~と、今でも思っています。
オールシーズン
次男は、一年中家の中では半袖半ズボン
Tシャツと長めの半ズボンです(正式名称はなんて言うんだろう?
真冬でも家の中でこの格好ですが
もっと小さい頃は、外でも半袖半ズボンで
一緒に歩いていると、通りがかりの人に「寒くないの?」とか「ゲンキだねぇ」とあきれたように言われ
「虐待してるわけじゃないのにぃぃぃ」と思っていました。
今は、外出するときはフリースのジャケットを着ますが
真冬でもTシャツにフリース
それ以上は着ません
以前は「コートを着ろ」だの「長袖シャツを着ろ」だの口うるさく言っていましたが
今は、「彼の感覚は、彼にしかわからない」と思っていますので
冬に半袖だろうが、雪降ってるのにフリース一枚だろうが
本人の自由にしています。
でもね
見てるこっちが寒くなる
次男の選ぶ服を見ていると、体感温度云々もあるんだろうけど
肌触りが重要なのかな?と思います。
フリースって肌触り良いもんね
Tシャツと長めの半ズボンです(正式名称はなんて言うんだろう?
真冬でも家の中でこの格好ですが
もっと小さい頃は、外でも半袖半ズボンで
一緒に歩いていると、通りがかりの人に「寒くないの?」とか「ゲンキだねぇ」とあきれたように言われ
「虐待してるわけじゃないのにぃぃぃ」と思っていました。
今は、外出するときはフリースのジャケットを着ますが
真冬でもTシャツにフリース
それ以上は着ません
以前は「コートを着ろ」だの「長袖シャツを着ろ」だの口うるさく言っていましたが
今は、「彼の感覚は、彼にしかわからない」と思っていますので
冬に半袖だろうが、雪降ってるのにフリース一枚だろうが
本人の自由にしています。
でもね
見てるこっちが寒くなる
次男の選ぶ服を見ていると、体感温度云々もあるんだろうけど
肌触りが重要なのかな?と思います。
フリースって肌触り良いもんね