親と教師のパイプ
高校見学レポートをまとめていて、ちょっと気になることが出てきました。
親と教師の関係について
ある高校の年間予定には「保護者会」の文字があるんですが
ある高校のパンフレットには、保護者と言う文字はなし
親と学校の関係が希薄なんでしょうか
私たちが見学に行っている高校は、どれも通信制・単位制・サポート校などで
長男が受けたような高校とは違うんです。
傷ついた子、つまずいた子が訪れることが多い
だとしたら、保護者と教師も情報を交換し、共有して行った方がいいと思うんです。
次男が小学校時代、私と小学校教師との関係はひどいものでした。
思いは全くの平行線で
話し合いと言っても、怒鳴り合いみたいなもので
かなり辛辣なことも言い、言われることもありました。
私自身、ノイローゼのようになりましたけど、おそらく先生も追い詰められたような気分になってたんじゃないかな
中学では、同じようなことにはしたくないと思い
先生や相談員さん、カウンセラーさんとも密接に連絡を取り合い
情報を交換し、お互いがどんな考えを持っているのか
寄り添う部分もあり、平行する部分もあり
それでも理解し合って前に進んできたと思います。
私自身も役員をやったり、いろいろ学校行事にも積極的に参加し(飲み会にもw
根回しもしたし、恩も着せたし、一緒にお酒も飲んでかなり先生方と仲良くなりました。
もう、次男のためにできることならなんでもしようと思って
小学校を卒業したときの次男は、精神的にもボロボロでしたが
今の次男は、かなりタフになった部分もあり、自分というモノを少しは理解してきたと思うので
3年前と同じとは思っていませんが
やはり、先生方とは顔見知りになり、思いを共有したり情報交換したり積極的にやっていきたい
それを受け入れてくれる高校がいいな・・・と思うのです。
最終的に、行く学校を決めるのは次男本人ですが
どの学校を選んだとしても、親として学校とのコミュニケーションをとれるような土台作りはしておきたい