Smile Always -18ページ目

子供力

私の友人に、聴覚障害者の人が何人かいます。

地元の手話サークルに入っていたので、そのつながりで


彼女たちとは、手話で会話するわけですが

私の手話は、かなり未熟なので

私の口の動きと彼女たちの勘によって、大半の会話が補われています。


私が接した限りでは

手話表現というものには、「あいまい」な表現が無く

会話も、ストレートな表現を使うことが多いように思えました。




昔、ろう学校では手話を使うことが禁止されていたそうです。

ろう学校で勉強するのは、口話で

発声を練習し、しゃべる練習をしていたそうです。

それでも、こっそり手話を使っていたそうで

先輩たちから教わったと言ってましたけれど

使っているところを先生にみつかると、手をぴしゃっとたたかれたとか


聴覚障害者は、見た目では健聴者と変わりありませんから

会話の時に相手の唇の動きを読み、口話で話ができれば

聴覚障害も健聴者と変わらないと言うことですよね。


それでも、手話は普及し

現在は、彼女たちみんな手話で会話をしています。


そんな彼女たちと、いっしょに講演を聴いたり

ファミレスに行ったりするわけですが


一応、「ボランティア」という名目でやってるわけですけれど

彼女たちとしゃべってると、気がつくと励まされているのは自分の方であったりして

そんなところでも、情けなさを発揮している私です。


彼女たちつながりで

ろう重複(ここでは聴覚障害と知的障害のある方々)施設のバザーに、幼稚園児のJ.O.とデュモンを連れて行ったことがあります。

なにせ、ワケワカなこのふたり

大丈夫なのかなぁ?とおっかなびっくり連れて行ったのですが

最初こそ、話しは通じないし、奇声を上げてる人もいるしで

ちょっと驚いていたのですけれど


あっという間になじんでしまい

私のそばから離れて、餅つきを手伝ったり劇を見たり

手話ができなくても、なんとか会話が成り立っていて

「帰ろう」と言ったら「いやだ」と泣いて騒いでみたり

すごく楽しかったようです。


会話ができずとも、あっという間に以心伝心してしまう幼稚園児


私にはできないなぁ

大人って、やっぱり何かを無くしちゃっているのでしょうか






長田塾 第一回公判

9月28日 午後1:15 から名古屋地裁1004法廷で、長田塾第一回公判が行われるそうです。

内容についてはこちら


たまにテレビで見かけますよね

ひきこもりを引き出す人

長田百合子さんという方です。


アメとムチの使い方がうまいなぁ・・・・と思います。テレビ見ていると・・・


私は基本的に、他人を簡単に信用しない人間なので

もし、うちの子がひきこもりだったとしても

あのテレビを見て「うちもお願いしたい」とは思わないなぁ

私と性格の似ている我が息子達には、ああいう方法は合わないと思うし


見ていてイヤなのは

「親が現実を受け止める→子供に暴力をふるう」という感じだから

私がああいうことやられたら、もう二度と親のことは信用しない・・・って思う

信用を無くすことって、簡単なことで

ホント、一瞬で信用を無くすこともできるくらいなんだけれど

それを回復するには、ものすごく時間がかかる



あのあと、ひきこもりだった子は長田塾ってところに住み込みではいるらしい

長田さんは、アメとムチでうまく手なづけることができるかもしれないけど

親との関係は壊れっぱなしじゃないのかな


テレビは、ああいうところを番組として放送するのだったら

その後もずっと追って欲しい

その後どうなったのか


本当に知りたいのは、そっちの方なんだけど

放送できないんでしょうか?








ああ~馬鹿だ~ヽ(`Д´)ノ

凄い馬鹿なこと言っちゃった

何やってるんだろ


昨日の晩

デュモンが上機嫌で

「俺ね、○○の近くにある高校へ行って、その後、△△大学に行くことにする」

と言っていました。(両方ともうちの近所にある)


(◎皿◎)ナンデスト!!

ビックリな私

思わず

「成績が◎○ぐらいにならないと行けないよ」


デュモン

「・・・・・」



あああああああああああああ!

私はデュモンを通信制の高校に行かせようと思っていたので

思わず驚いて、こんなこと言っちゃったんだけど

あああああ

褒めてあげればよかった

「よく考えたね」って

あああああ・・・・・・馬鹿だーーーー


「じゃ、一緒に頑張ろうか」とか言えばよかった。


またなんか、言ってきてくれるかな





今思い出したよ

反省だ









外へ

デュモン君について、ドクターから

1、学校で、かなり辛かったんじゃないかと思われる

2、なので、今の別室登校を続けていく形でいいのではないか

3、パソコンなどの、一方的なコミュニケーションにのめり込まないようにする

4、外に出て、他人とふれあう機会を無くさないようにする

と言うことが提案されました。(ちと、うろ覚えなんですけど)


1.2.3については、現状維持と言うことなのですが

4ですよ

一応、毎日それなりに学校には行っているわけで

誰かとふれあう機会というのは、今でもあるわけなんですけれど

毎日、顔を合わすメンバーは同じで

それも、少人数


慣れてくると、それなりにもめ事も起きている模様で


ここはひとつ、気分転換にドコゾへ連れて行ってあげようかと思っている次第です。

デュモン君は、オバチャンウケが結構良くて

買い物に行っても、知らないオバチャンとお話ししてたりするんですよね

お節介なオバチャンがたくさんいるところに行って、ちょっと刺激を受けてこようか


スクールカウンセラーさんと、そんなことをしゃべっていたのです


J.O.は、ドグマチールのおかげですっかり体調もよくなり

またもや、部活・部活・部活・・・・・・・

日曜日も午前中友人と自主練習、夜は隣町の卓球教室へ

卓球どっぷりの生活に、首まで浸かっている状態(もう好きにしてくれって感じです)


太郎さん(夫)は、シャイな人なので

お節介なオバチャンと交流なんてできないし


ここはいっちょ、かーちゃんとデュモン君2人で

「おばあちゃんの原宿」にでも行ってきましょうか


・・・・・・・・と、デュモンにしゃべったら

大乗り気で「いつ行くんだ、いつ行くんだ」とうるさいっ


日にちが決まってから言えばよかった・・・・・・orz






ボイスレコーダーを購入

脳のキャパが少ないなぁ~

最近ホント、そう思います。

毎日ダラダラ家で過ごしてるからかな?


ドクターの説明も

なかなか頭に入らない

聞いたことをがんばって理解して・・・でも、そこからいろいろ考えちゃって(妄想?)・・・

考えている間、耳から言葉が入らなくなっている


考えるのは、後回し!

今は、話を聞こう!!

と思っているのに、また考えが進んで行ってしまったり


どうもなー

イカンなー

集中力が足りんよ


そんなわけで、ボイスレコーダーを購入

ついでに音楽も聴くことができるヤツ


早速、曲を入れる(おいおい)

たくさん曲が入るんだなぁ

私は、ほとんどCDを持っていないので

息子達のCDを拝借

バンプとか、ミスチルとかサザンとか


そして

気がついたら、J.O.が部屋に持って行っちゃって

返してくれないし


ヘッドフォンして、「ふんふんふ~ん♪」て、妙に楽しそうです

まぁ、いいけどさ




しつこさを誘発?

デュモンの友達には、しつこい子が多いなぁ・・・・・


ずっとそう思っていました。

J.O.の友達には、しつこいヤツいないもの

なんでデュモンの回りにばかり?

おかしいなぁ


そう思っていたんですけれど

そうじゃないんですよね

J.O.の回りにも、しつこくする子はいる

でも、J.O.はきっぱり「やめろ」と断れるので

長々としつこくされることはないし

会うたびしつこくされることはない



デュモンは、「NO!」と言えなかったのです。

しつこくされると、嫌なのに最後は言うことを聞いてしまう

その繰返しで

相手は「説得すれば言うこと聞いてくれる」と認識するし

デュモンは、どんどん嫌な気持ちになっちゃう



その後,トラブルになっても

相手は「いいって言ったからやった」と言うし

デュモンは「イヤなのに無理矢理やらされた」と言う

平行線

どちらの言い分も、本人にとっては本当のことで



ちょっかいを出すタイプの子は

ちょっかいを出していい相手と、出してはいけない相手を区別していて

リアクションをとればとるほど、言いなりになればなるほど、

しつこくちょっかいを出してくる

デュモンは、ちょっかいを出しやすい相手・・・・って事なんだろうな



小学校時代、不登校初期の頃

一生懸命説得して、やっとの思いで保健室登校をさせたときのこと

私が家に帰った後、教頭先生がデュモンを教室に連れて行ったという

家に帰ったデュモンは、

「無理矢理教室に行かされた。

先生は、俺の話なんてちっとも聞いてくれない

もう学校へは行かない」

と憤慨していました。


小学校へ行き、教頭先生に

「教室へ行かせたのですか?」

と聞くと


「教室に行ってみたら?と言ったら

デュモン君が、自分で行くと言ったから」

と弁解していました。


でも、その日を最後にデュモンは保健室にも行かなくなっちゃった。


デュモンは「NO!」と言えなかったんだよね

押し切られた形で、教室へイヤイヤ行ったのだ

でも、それは教頭先生には全然伝わっていない



ねぇ、デュモン

人間って言うのはさぁ

なんだかんだ言って、はっきり言わないと全然通じないものなんだよ

だからさ

もう、嫌なときは顔の表情から「嫌だ!」っていう風にしないと通じないんだよ


ホラ、犬が怒った時って鼻にしわ寄せて「ウー」って唸ったりするじゃない?

あんな感じかなぁ



あれから、ちょっとずつ「NO!」という練習をして

ちょっとずつ言えるようにはなったんだけれど

まだまだ、練習は必要そうだよね


はっきり「NO!」というと

それはそれで、別な軋轢・トラブルは起こってくるけれど

言えないで起きるトラブルよりましだと思っています。


そして

デュモンに「はっきりと言いなさい」と教えている以上

私自身もはっきりと「NO!」の言える人間になって、お手本にならないといけませんよね


そんなわけで

先生に対して、かなりはっきり物を言う親になった私です。

それまでは「お母さんじゃ話しにならない」みたいなことも言われてましたけど

はっきりこちらの意見を言うようになると

相手の態度も変わってきます。


反発もしてくるのですが

理解してくれる人も出現してくるのです。


でも、私だって子供の頃ははっきり言えない子供でした。

今、はっきりものが言えるのは

自他共に「オバチャン」になってるから・・・・・じゃないのかなぁ







学校へ行く?行かない?

先日ドクターから言われたんですよ

なぜ、デュモン君が学校へ行かなくなって1ヶ月足らずで、学校に行かなくてもいいと言ってあげることが出来たのですか?・・・と

普通の親は、ムリにでも学校へ行かせようとする人が多いよ・・・・と

ずいぶん早く、悟り開いたね・・・・・だってw


あのとき、無理強いするのをやめたことが

今のデュモンの、安定した精神状態を作っているのだそうです。



不登校


息子が普通に学校へ行っているときは、そんなことが自分の子に起きるなど考えもしませんでした。


まだ、結婚したてで息子達も産まれてなかった頃

テレビで不登校についての番組を見たのですよ

んで、太郎さん(夫)に

「もしうちの子が不登校になったら、どうする?

無理矢理学校へ行かせる?」

と聞いたことがあるのです。


太郎さんは

「行かせない」とキッパリ言いました。

私も同意でした。

その十数年後、我が子も不登校児になってるなんて想像もしてませんでしたけれど


息子の不登校が現実のものとなって

最初は、焦って先生に相談して

「無理にでも説得して連れてきてください」っていわれ

そのまま、なんとか連れて行ったのだけれど


連れて行った後の、学校側の対応が全然納得いかず

「このままじゃ、デュモンの精神状態がどんどん悪くなってしまう」

と思ったときに


思い出したんです

太郎さんの「行かせない」と言った言葉を


今は、不登校が現実のものになって

私は、冷静な判断力を失っているだろう


でも、あの時の あの思いは

自分なりに「正しい」と思って同意したこと


だから、

先生がなんと言おうとも無理矢理に学校へ連れて行くのはやめよう


そんなわけで、

デュモンは、自他共に認める不登校児となったわけです。



最近になって、太郎さんにその時のことを話したら

全然覚えてないそうですよ

なのに、「俺のおかげでデュモンは安定してるんだな?」と、エバっています。


なんてこったい








集中力?

昨日からずっと吐き気がします。

特に空腹時に

つわりかよ!って感じです(身に覚えはありません)


先日のボディブロー効果って所でしょうか

元々楽天的な性格のはずの私なのですが

最近は、その思いもゆらいでいます。


息子達と買い物に行ってきたのですが

デュモン君が「帰りにちょっとゲーセンへ行きたい」というので

「ちょっとだけよ」と、行ってきたのです。


J.O.と私はUFOキャッチャーで、300円ほど使うも撃沈

デュモンは?100円持って行ったっきり帰ってきません

見に行ったら

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」をやっていました。

ピストルでゾンビをバンバン撃ってやっつけるゲームです。

ゾンビから緑色の血が流れて・・・・

私的には、一番やって欲しくないゲーム

ゾンビを殺す疑似体験なんて、して欲しくありません

でも、100円ぽっきりで、長~い時間遊んでいて

後ろにはギャラリー

デュモンは、とても上手なのです。


後ろで、画面から目を背けながら

どっぷりブルーになっていたら

「凄い集中力だね」

と言われました。

「こんなうるさい店の中で、こんなに集中できるなんてすごいよ」


確かにそうです。

凄い集中力と反射神経

モノは言いようです。


以前は、「ゲームの世界と実世界は違うよ、そんなことわかりきってるじゃない」なんて言って、全然心配していませんでしたけど

今はなんだか、いちいち色んなことが心配の種になってしまいます。


好きなことを、その能力を伸ばしてあげたいと思うけれども

この能力は、何に使える?

マタギになるか?


帰り道、スーパーで晩のオカズを買おうとレジに並んでいたら

なんだか知らないけど、だーーーーっと涙が出てきました。

アヤシイオバチャンです。

アブナイオバチャンか


なんで泣く?

そんな風に産んじゃってゴメンネって感じでしょうか


誰かに話を聞いて欲しい、今日この頃です



逆転裁判と早起き

逆転裁判って知ってます?

ゲームなんですけれど


面白いんですよ大好きなんです(私が)


昨日発売日だったので、さっそく限定版(いろいろおまけが付いてるヤツです)を買ったのです。

でも、

でもですよ

じゃんけんに負けてしまったので、まずデュモンが先にやることになったのです。

デュモンがクリアしたら、私の番です。

いつなんだよぅ




先日のドクターから

「パソやゲームを際限なくやらせない方がいい」

と言われています。


こちらから発信するだけの一方的なコミュニケーションは、彼にとってとても楽なことなので

生活のすべてが、そちらに向いてしまうこともあるかららしいです。


以前、不登校になりたてだった時期のデュモンは

毎日ゲーム三昧でした。

ゲームをクリアすると、新しいのが欲しいと泣いていました。


その頃は、これを拒否した方がいいのか、気持ちを癒すために買ってあげた方がいいのか

すごく迷った覚えがあります。

太郎さん(夫)は、「ワガママを許すことになるからゼッタイに買っちゃダメ」と言っていました。


でも、私にはワガママに見えなかった

なにか、救いを求めているような

不安感を紛らわすものとして、ゲームをしているような

そんな感じに見えたんです。


そんなわけで

大甘かーちゃんは、デュモンといろいろ話合ったのです。

「泣いたらゲームを買ってもらえると思われるのは、とても困る」

「このゲームを買ってあげたら、クリアした後、また同じように新しいのを買ってくれと泣くのではないか」

「そうなってしまうのだったら、今買うのは良くないことだと思う」


デュモンは、「こんな気持ちになったのは、今回だけなのだ。毎回買ってくれとごねることはしない」と約束してくれたので

やっぱり大甘なかーちゃんは、買ってあげる気になってしまったのでした。


ただし

買ってあげるのは、太郎さん

この頃の太郎さんは、子供達から「どうせ言ってもわかってくれない人だから」と敬遠されがちでした。


できれば、「泣いた赤鬼方式」で

「ゲームは買うべきでない」というかーちゃんを

「まぁ、今回だけは買ってあげようよ」と太郎さんが取りなして

購入・・・・・と


そうすれば、太郎さんの好感度アップ!!!

太郎さんが赤鬼で、私が青鬼って事です。


そして、太郎さんを説得

「甘い~甘すぎるよ~」と、激しく非難されましたが

なんとか購入

「とーさんが買ってくれた~」とデュモンは嬉しそうでした。


そうそう

デュモンのゲーム三昧の日々は、1ヶ月で終わりました。

それと同時に、精神状態もだんだん安定してきました。

これからずっとこの生活なのか・・・と、ずいぶん心配しましたが

取り越し苦労だったみたいです。





そんなわけで、逆転裁判

夜遅くまでゲームをやってはいけないことになっているので

デュモンは、いつになく早寝早起きをしています。

学校にも行っています。


ただ「1日3時間まで」と言う約束が、守られているかどうかは微妙なところです

まぁ、なんでも完璧って訳にはいきませんよね





迷子の達人

デュモン君は、ちっちゃい頃「迷子の達人・でした


なんのこたぁない

どこへ行ってもすぐに迷子になってしまうのです。


お買物に行っても、

J.O.は、黙っていても私のあとをついてきてくれるのですが

デュモンはどこかへ行ってしまいます。


今、横にいたな~と思っていても

3秒目を離しただけで、いなくなったときもありました。

その頃は、携帯電話も持っていなかったので

連絡のとりようがなく、家族みんなで必死に探しました。


何も考えていないわけではなく

理由があるのです。

さっきの店をもう一回見たくなったとか

上着を忘れてきたとか


なので、よぉ~く考えると、大体足取りは予想できます。


そのうち、お店の人に頼んで放送してもらうというテクニックを覚えました。

ちょっとしたすきに居なくなり、放送で呼ばれます。

焦って駆けつけると、ニコニコした顔で待っている・・・・と言う感じで


一度は、お巡りさんのお世話になりました。

わんわん泣いてるデュモンに、キャンディーをくれたそうですが

泣きながら「兄の分も下さい」と言ってもう一個もらってきました。

ちゃっかりしていると言うか・・・なんというか・・・・www




ある時、家族そろって近所の公園で遊んでいた時のこと

お腹が空いたから、ファミレスに行こうと言うことになりました。

公園と我が家の距離は、歩いて20歩ぐらい

なのに、デュモンだけ帰ってきません

いつもどおり、数秒目を離したら居なくなってしまったんです。


焦って探しました。

私は歩きで、太郎さん(夫)は車で

でも、どこにも居ませんでした。


さらわれちゃったのかも

悪い人に車で連れて行かれちゃったのだろうか

警察に連絡しよう

でもきっと、「どこかに遊びに行ってるんでしょう」とか言って取り合ってくれないに決まってる

その間に、どんどん遠くに連れて行かれてしまう

どうしよう・・・・どうしよう・・・・


妄想も全開って感じになった頃

なぜか遠くからデュモンが歩いて帰ってきました。


前日に、近所で交通事故があって

お店に車がつっこんで、壁に穴が開いたのです。

急に思い立って見に行っていたそうです。

(°Д°)ハァ?

なんで今、この時にそんな物見に行くんだろう?


帰ってきたデュモンを見て、太郎さんもホッとしたようでしたが

「黙っていなくなってはいけない」と怒っていました。

「かーちゃんが、すごく心配してたんだぞ、あやまれ」と


私は、デュモンが無事だったので、思いっきり泣いていました。

それを見たデュモンは、謝るどころの騒ぎではなかったと思いますが

ばつの悪そうな顔をしていました。


そして、それ以降、

単独行動するときには

「かーさん、俺は○○に行ってるからね、心配しなくていいからね」

と、声をかけてからいなくなるようになりました。

それ以来、迷子になっていませんw


怒られるより、泣かれる方が応えちゃうってことですね

やっぱり子供って面白いです。