逆転裁判と早起き | Smile Always

逆転裁判と早起き

逆転裁判って知ってます?

ゲームなんですけれど


面白いんですよ大好きなんです(私が)


昨日発売日だったので、さっそく限定版(いろいろおまけが付いてるヤツです)を買ったのです。

でも、

でもですよ

じゃんけんに負けてしまったので、まずデュモンが先にやることになったのです。

デュモンがクリアしたら、私の番です。

いつなんだよぅ




先日のドクターから

「パソやゲームを際限なくやらせない方がいい」

と言われています。


こちらから発信するだけの一方的なコミュニケーションは、彼にとってとても楽なことなので

生活のすべてが、そちらに向いてしまうこともあるかららしいです。


以前、不登校になりたてだった時期のデュモンは

毎日ゲーム三昧でした。

ゲームをクリアすると、新しいのが欲しいと泣いていました。


その頃は、これを拒否した方がいいのか、気持ちを癒すために買ってあげた方がいいのか

すごく迷った覚えがあります。

太郎さん(夫)は、「ワガママを許すことになるからゼッタイに買っちゃダメ」と言っていました。


でも、私にはワガママに見えなかった

なにか、救いを求めているような

不安感を紛らわすものとして、ゲームをしているような

そんな感じに見えたんです。


そんなわけで

大甘かーちゃんは、デュモンといろいろ話合ったのです。

「泣いたらゲームを買ってもらえると思われるのは、とても困る」

「このゲームを買ってあげたら、クリアした後、また同じように新しいのを買ってくれと泣くのではないか」

「そうなってしまうのだったら、今買うのは良くないことだと思う」


デュモンは、「こんな気持ちになったのは、今回だけなのだ。毎回買ってくれとごねることはしない」と約束してくれたので

やっぱり大甘なかーちゃんは、買ってあげる気になってしまったのでした。


ただし

買ってあげるのは、太郎さん

この頃の太郎さんは、子供達から「どうせ言ってもわかってくれない人だから」と敬遠されがちでした。


できれば、「泣いた赤鬼方式」で

「ゲームは買うべきでない」というかーちゃんを

「まぁ、今回だけは買ってあげようよ」と太郎さんが取りなして

購入・・・・・と


そうすれば、太郎さんの好感度アップ!!!

太郎さんが赤鬼で、私が青鬼って事です。


そして、太郎さんを説得

「甘い~甘すぎるよ~」と、激しく非難されましたが

なんとか購入

「とーさんが買ってくれた~」とデュモンは嬉しそうでした。


そうそう

デュモンのゲーム三昧の日々は、1ヶ月で終わりました。

それと同時に、精神状態もだんだん安定してきました。

これからずっとこの生活なのか・・・と、ずいぶん心配しましたが

取り越し苦労だったみたいです。





そんなわけで、逆転裁判

夜遅くまでゲームをやってはいけないことになっているので

デュモンは、いつになく早寝早起きをしています。

学校にも行っています。


ただ「1日3時間まで」と言う約束が、守られているかどうかは微妙なところです

まぁ、なんでも完璧って訳にはいきませんよね