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軽やかに動けるカラダをつくるスタジオ
Flow bodyworkのみきよです。
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先日、ぜんそくの娘の定期検診に
市民病院に行きました。
駐車場から、窓口に繋がっている
わたり廊下に
ドキッとするポスターが。
「40代からはじめるロコモ予防」
日本整形外科学会
ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイトから抜粋
すると
運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を
「ロコモティブシンドローム」=ロコモといいます。
ロコモティブシンドロームとは、英語で移動することを表す
「ロコモーション(locomotion)」、
移動するための能力があることを表す「ロコモティブ(locomotive)」
からつくった言葉で、
移動するための能力が不足したり、
衰えたりした状態を指します。ロコモとはその略称です。
人間が立つ、歩く、作業するといった、
広い意味での運動のために必要な身体の仕組み
全体を運動器といいます。
運動器は骨・関節・筋肉・神経などで成り立っていますが、
これらの組織の障害によって立ったり歩いたりするための
身体能力(移動機能)が低下した状態が、
ロコモなのです。ロコモが進行すると、
将来介護が必要になるリスクが高くなります。
要支援、要介護になる原因のトップは
転倒、骨折や関節の病気など運動器の故障であること
はあまり知られていません。
今まで高齢者に対してロコモの対策をと
思っていましたが
調べてみると、40代ではロコモ予備群が20%いると
いうことです。
そして現代は
寿命の延伸などにより、運動器を長期間で使うことも
わかっているので
早い段階からケアをして
いつまでも動かせておける
というか、老けない体づくりは
なるべく早い段階から始めるろいうことは
マストになってきます。
では
今回は、7つのロコモチェックを
ご案内します。
・片足立ちで靴下がはけない
・家の中でつまづいたりすべったりする
・階段を上がるのに手すりが必要である
・15分くらい続けて歩くことができない
・横断歩道を青信号で渡り切れない
・2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難
(1㍑の牛乳パック2本程度)
ひとつでも当てはまれば
ロコモの可能性があります。
私の考えていることは
今の少子高齢化の現代。
これから歳を重ねていく人は
介護してくれる(家族)はいない
介護施設で働く人も少ない
そしたら、デイサービスに行きたくても
入れない時代が来るのではと思っています。
そのためには、
いかに介護されない自分になっておくこと。
これが今、自分で取り組めることです。
そして介護の現場で働いている方に聞いたら
なるべく自分でトイレにいきたい
と言っていました。
でも、実際問題
40代・50代って
働き盛り、子育て真っ盛り。
なかなか自分の時間を取るということは
後回しなり
そして更年期でもあるので
やらなきゃとは思っているのに
なかなかやる気が起きない
そんな感じにもなってしまうようです。
(アンケート談)
なのでストイックに運動
ではなく
いかにやりたくなるようなことをする
というのがおススメです。
運動しなきゃ!と思うと
ジムに行って筋トレする
とか
夜、ウォーキングを●●分する
とか
結構ハードなものから始める方多し!
まずは、簡単なことからでいいし
習慣化できたり
少しでも体が軽やかになってきたら
次の段階にステップしていくのがいいのです。
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