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軽やかに動けるカラダをつくるスタジオ
Flow bodyworkのみきよです。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
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先週、中学3年生のリレーに代走で出ることになりました。
「これは本気で走るやつだ…」と、
46歳にして、渾身の全力疾走。
この3年間、私は自分の体の
骨格構造を整えるケア
を続けてきました。
その成果もあってか、体の反応はとても良く、
勢いよく走り出すことができました。
「お、思ったより動けるじゃん!」
という感覚はあったんです。
でも──
その勢いをうまく制御できない感じが、
すぐにやってきました。
スピードは出るのに、コントロールがきかない。
まるで、骨組みだけで突っ走ってるような感覚。
「力」が入らない。推進力はあるのに、支える力がない。
そのとき、はっきりと気づいたんです。
■ 骨格を整えただけでは、
「動ける体」は育たない。
私たちの体は、骨があって、筋肉があって、重力がある。
このバランスの中で、力を伝え、支え、
コントロールすることで「動作」が成り立っています。
骨格はあくまでも構造。
そこに、力を伝える“張力”としての筋肉がなければ、
動きはただの“勢い任せ”になってしまいます。
そしてこの「張力」を育てるには、
やっぱり運動が必要なんです。
■ 年齢を重ねるほど、
“ただ生活しているだけ”
では筋肉は衰えていく
これはトレーニングの原理でも
言われていることですが、
日常生活の動きは“慣れた動き”の繰り返しでしかありません。
✔ 今の自分の筋力にとって「ちょうどいい負荷」なんて、生活の中にはまずありません。
✔ しかも40代以降は、何もしなければ年に1%ずつ筋力が落ちていくとも言われています。
つまり、「運動しないと衰える」は脅しではなく、現実なんです。
■ 骨格を整えたその先に、「動ける未来」をつくる
骨格を整えることは、体を整える第一歩です。
でも、それだけで終わってしまうと、
せっかくの土台が活かされないまま。
骨格が整った今こそ、
その構造を活かして動く体を
育てていく段階に進むべきなんだと、
あのリレーで全力疾走したあと、心から思いました。
■ 「動ける私」は、
未来への最大の貯金
人生100年時代。
健やかに、自分の足で動き、やりたいことを楽しむには、
「骨格」も「筋肉」も、
そして「意図して動く習慣」も必要です。
今はまだ運動をしていない人も、
「整えて終わり」ではなく、
「整えて、動ける未来をつくる」
という意識に切り替えてほしい。
私自身が、46歳で全力疾走して気づいたこと。
これからも、ただ姿勢を整えるだけでなく、
**“動ける体を育てる”**という視点で、
皆さんの体づくりをサポートしていきたいと思っています。
▼最後にひとこと
せっかく整えたその骨格、
使わなきゃもったいない。
公式LINEより気軽にご連絡ください♪
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