フロアエージェント 又吉雄二のブログ -166ページ目

商談しましょ。

昨日は



先週から検討していた



業務提携のお話があり、



まだ検討段階ですが



少しずつ話を



進めております。



互いの利点を生かし



相乗効果を高めあい



お互いに成長しよう!



というのが僕の考え。



僕は思うのですが、



ビジネスで一方的な取引関係を



継続するのは困難だと思います。



会社の利益を考えれば



有利な取引ができれば上出来ですが、



不利なほうは負担が大きくなりますよね。



そしていつかはオーバーヒート



すると思うんですよ。ええ。



たとえうちが有利な立場にいても



一方的な交渉だと



商談が成立したところで



一時的なものになるのは



目に見えてるワケですよ。ええ。



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商談:イメージ



理想はやっぱり・・・



Win-Winの関係。



つまり

自分も勝ち・・相手も勝つ



ということです。




けど現実的にこの関係になるには



非常に難しいのが本音なんですよね。



えっ!・・なぜかって?・・・



そりゃ~・・・



すべての企業が利益の奪い合いをして



成り立ってるからなんですよ、ええ。




・・ヤラしい話ですが・・・




そうでなければこの資本主義社会は




成り立たないんですよ・・



ええ。



これがヤラしい話、



会社の本音なんですよね。



でもですね・・



今回はちょいとワケが違うんですよ。ええ。



互いの弱点を克服するという



利点がいくつかある為、



Win-Winの関係が築けそうな



感じなので話を進めているんですよ。



ええ。



もちろん話がだめになる




可能性だってありますよ。



まあ、

互いの理解と協力、



歩み寄りが必要だと思いますよ。




互いに呼吸を合わせることが


大事ですな。




僕は商談の際はできる限り



駆け引きはしたくないんですよ。




うちの会社の要望をまとめ



本音で行きたいと思います。



うん、直球勝負でね。



もちろん相手の利益も十分考えた上で・・



お互いが成長するという



考えを大事にしてこそなんぼです。



そこを大事にしていきたいんですよ。



ええ。



目先の利益より長い目の経営っすよ。



下手な変化球を投げたところで



継続は難しいのでね。



だから商談する時は・・




ひろ~い心で・・・


よ~く耳をすまし・・・


相手の要望をよ~く聞きながら・・・


相手のことをよ~く考えて・・・


じっく~り議論を重ね・・・


なが~く継続できるように・・・



やんないといけませんね。




おっし!やってやるぜ!



うりゃ~!


目標を達成するということ。

いや~


夏の甲子園で


興南高校がついに


やっちゃいましたね。


春夏連覇。


ほんとおめでとうございます。


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普段は買わないスポーツ紙を


思わず買いましたよ。



僕の故郷の沖縄は



大変なことになってると思いますが、



まさか連覇までするとは



思いませんでしたよ。ええ。



春に優勝した時も



ブログに書いたのですが



ほんと甲子園からは



いろいろなことが学べますよ


ええ。


高校生、恐るべし。



今回僕が高校野球から学び、



考えたテーマは



「最強のチームをつくり、



優勝という目標を掲げ、



チームをどう運営するかということです。」



まず、ドライな決断をくだし、



メンバーを選らばなければ



いけないということになると思います。



そう、完全実力主義でなければ



最強のチームはできない。



1年生から3年生まで数多くの



部員の中からレギュラーの



9名を選ばないといけません。



完全実力主義ということは・・・



3年生がベンチに入ることすら



できなかったり、



1年生がスタメンに起用されたりと・・・



高校生であろうとドライな



実力主義が徹底されてます。



でなければ全国の大舞台で



勝つことができません。



そこに情や優しさが入ると



絶対に強いチームはできないと思います。



でもなぜだろう?



ベンチ入りもできない3年生達が



文句も言わず高い意識を持ち



一生懸命応援できたりしているのはなぜ?・・



と僕なりに疑問に思い、少し考えました。



結果、冒頭にも書きましたが



【目標】があるからだと思いました。



会社で言うところの【理念】のようなもの
だと思います。



これがなければ全体にブレが生じます。



甲子園で言えば目標はもちろん



【優勝】するということ
だと思います。



ただ一つの優勝という



目標を決めるだけで



すべての部員や関係者が



優勝という一つの目標に



ベクトルが向けられ



やるべきことが明確に
なっていくのだと思います。



チームが優勝するためには



今自分に何ができるのか?



優勝するための自分の使命や役割は何か?



という意識が部員たちの中には



あるのだと思います。



アルプスから応援して優勝に貢献する。




試合中スタメンの選手のケアや



マッサージなどをして優勝に貢献する。



監督の指示を伝達して優勝に貢献する。



試合の内容が悪い時に



選手たちを元気づけて意識をかえさせ



優勝に貢献する。



などなど・・・



優勝という目標を達成するためには



試合以外でも優勝に大きく貢献できる



と考えているからだと思います。



大きなことを成し遂げるためには



目標を掲げ、関わる人すべてが



目標達成に集中できてチーム一丸となり



高い意識のもと運営し、



継続することができれば



最強のチームができると僕は思いました。



会社の運営も同じことだと思います。



甘えた事ばかり言っているようじゃ




目標は達成できない。




と肝に銘じながら運営していこうと思います。






適正人員の手配。

お疲れ様でございます。



今日は適正人員の手配のお話です。



当社ではスポットの現場も多いため、



現場に職人を手配する際に



適正人員を計算して



人員を手配しております。




その根拠はいろいろありますが




単発現場以外は



現地での確認と



施工図などからの確認で



間仕切りや壁、柱、



切りつけの大小、



コンクリートの厚みやスランプなどを



確認し、根拠のある




適正人員を出しています。




どんなに忙しい時期でも・・・




どんなに暇な時期でも・・・




必ず適正に人員を手配する。




それが鉄則です。




テキトーに何㎡だから何人とか




明日は暇だから多めに人を




入れようなどと考えているようでは



信用されることなんて一生ありえない。




僕がお客様の立場であれば



速攻で取引をチェンジします。




しかし中には誤解する方もいます。



「もっと人工を減らせるんじゃないの?」



とか言ってくる方も少なくはありません。



予算が限られるので、



言われても当然だとおもいます。



すごく気持ちはわかります。



しかし依頼する方々も



なぜ人工がかかるのか



もっと理解してほしいと思います。



でないと精度の良いコンクリは打てないですよ。



たとえばスポットの現場で70㎡を



一人手配し、現場へ行かせたとします。



ところが70㎡の中に



押し目地を入れるところや



段差や際の多い床であれば



平坦な床を均すのとは



勝手がきかなくなります。



これこそが本当の手配ミスだと



僕は思っています。



施工不良の原因の一つにもなります。



よく現場の監督さんなどと



電話でやりとりをしていると



工事の内容を言う前に



「70㎡だから一人でイイでしょ。」



などといわれますが・・・



よく内容を確認していくと



立上りのテンバがあったり、



目地切りがあったり、



勾配が急だったり、



段差だらけだったり、



厚みが薄かったり、



低スランプだったり、



いろいろ出てきます。



これで一人でいくと



まず間に合いません。



やってしまってからは



もう遅しです。



手遅れです。



それと同じ70㎡でも



下地を施工するのと



仕上を施工するのとでは



均し方から仕上げ方まで



全く違ってきます。


簡単に言うと


耐圧コンを均すのと


レベラー下を均すのと


同じ70㎡でもやり方が違うと


言うことです。



その辺を分からないまま



㎡数だけで手配すると後で大変です。



今のはたとえでしたが、



何百㎡、何千㎡であっても



全く一緒です。



なので打設する用途、目的は何か?



一人当たりの作業量が



どの程度なのか?



何㎡こなせるのか?



打設日の気温は?



コンクリの凝結時間は?



というように、土間を依頼する方は



その辺をすこし考慮してほしい



ということです。



予算が厳しいから手配人員を減らしても



床の精度が悪くなったり、不陸の原因になったりと



補修で倍以上かかるケースもあります。



用途にもよりますが・・・



予算を組む時もそのあたりを



考慮してほしいと僕は思います。



当社でも施工を行う前に適正な人員を考え、



もちろん、予算も十分に考え、



予算と施工レベルの向上とが



両立できるような床づくりを



提案できればと考えております。



そして素晴らしい床を提供できれば



サイコーですね。