目標を達成するということ。 | フロアエージェント 又吉雄二のブログ

目標を達成するということ。

いや~


夏の甲子園で


興南高校がついに


やっちゃいましたね。


春夏連覇。


ほんとおめでとうございます。


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普段は買わないスポーツ紙を


思わず買いましたよ。



僕の故郷の沖縄は



大変なことになってると思いますが、



まさか連覇までするとは



思いませんでしたよ。ええ。



春に優勝した時も



ブログに書いたのですが



ほんと甲子園からは



いろいろなことが学べますよ


ええ。


高校生、恐るべし。



今回僕が高校野球から学び、



考えたテーマは



「最強のチームをつくり、



優勝という目標を掲げ、



チームをどう運営するかということです。」



まず、ドライな決断をくだし、



メンバーを選らばなければ



いけないということになると思います。



そう、完全実力主義でなければ



最強のチームはできない。



1年生から3年生まで数多くの



部員の中からレギュラーの



9名を選ばないといけません。



完全実力主義ということは・・・



3年生がベンチに入ることすら



できなかったり、



1年生がスタメンに起用されたりと・・・



高校生であろうとドライな



実力主義が徹底されてます。



でなければ全国の大舞台で



勝つことができません。



そこに情や優しさが入ると



絶対に強いチームはできないと思います。



でもなぜだろう?



ベンチ入りもできない3年生達が



文句も言わず高い意識を持ち



一生懸命応援できたりしているのはなぜ?・・



と僕なりに疑問に思い、少し考えました。



結果、冒頭にも書きましたが



【目標】があるからだと思いました。



会社で言うところの【理念】のようなもの
だと思います。



これがなければ全体にブレが生じます。



甲子園で言えば目標はもちろん



【優勝】するということ
だと思います。



ただ一つの優勝という



目標を決めるだけで



すべての部員や関係者が



優勝という一つの目標に



ベクトルが向けられ



やるべきことが明確に
なっていくのだと思います。



チームが優勝するためには



今自分に何ができるのか?



優勝するための自分の使命や役割は何か?



という意識が部員たちの中には



あるのだと思います。



アルプスから応援して優勝に貢献する。




試合中スタメンの選手のケアや



マッサージなどをして優勝に貢献する。



監督の指示を伝達して優勝に貢献する。



試合の内容が悪い時に



選手たちを元気づけて意識をかえさせ



優勝に貢献する。



などなど・・・



優勝という目標を達成するためには



試合以外でも優勝に大きく貢献できる



と考えているからだと思います。



大きなことを成し遂げるためには



目標を掲げ、関わる人すべてが



目標達成に集中できてチーム一丸となり



高い意識のもと運営し、



継続することができれば



最強のチームができると僕は思いました。



会社の運営も同じことだと思います。



甘えた事ばかり言っているようじゃ




目標は達成できない。




と肝に銘じながら運営していこうと思います。