「釣草子」 -97ページ目

入手困難

少し前から周囲で「ダバダ火振」と言う焼酎が流行っている。

四国は四万十川上流域特産の栗を使用した焼酎だ。

飲むと栗の香りが広がる。

先日の四国出張で高知に滞在した時も居酒屋で

飲んだが独特の味だった。

お土産に何本か買って帰ろうと思ったが現在、人気が出て品薄状態で

入手困難。
火振

変わりに「亀泉」と言う日本酒を買ってきた。


亀泉

口に出来ず、お土産に知人にあげてしまった。

貰った知人から「美味しかった」と礼を言われたが

「美味しかった」って少し分けて貰えるのかと思ったら全部、

飲んでしまったそうだ。


12、3年程前、近所の酒屋で勧められて買った黒木本店の

「野うさぎの走り」と言う焼酎は本当に美味い!ラベルも可愛らしい。

当時は人気も無く、家用と贈答品としてケース買いをしていたのに人気が

出て来て、入手困難となり幻の酒となってしまった。


それと山形高木酒造の「十四代」。

日本酒の「十四代」も美味いがここの「十四代」米焼酎が格別だ。

少し前から日本酒は、青森西田酒造の「田酒」特別純米を冷でしか飲まない。

これも美味い!

知らぬ間に一升飲んで取り返しのつかない事も・・・

美味いから仕方が無いが「美味い」と言う評判はあっと言う間に広がり、

需要と供給のバランスが崩れプレミアとなって入手困難となり、幻になる。

少し寂しい気がする。

しかし、日本には美味い酒が多い。

日本に生まれて良かったと思う。

「チャコの海岸物語」♪


エボシ本島

写真は、サザンの「チャコの海岸物語」の歌詞に出てくるエボシ岩。

湘南海岸のシンボル的な岩で、茅ヶ崎の沖合いにあるエボシ群礁の中で

一番大きい島。


神奈川では、黒鯛、メジナ釣りでは有名な釣り場で、初心者からベテランまで

多くの釣り人が通っている。

ここでウキ釣り、フカセ釣りの修行を積み、伊豆半島や伊豆諸島へ足を延ばす

釣り人も多いが、ここを専門としている釣り人も少なくない。

ここは、集魚材が禁止となっている。


渡船場所近くの釣具店で渡船券と撒き餌、つけ餌を購入する。

撒き餌はバケツに入って用意されているのでバッカンが無くても大丈夫だ。

しかも撒き餌はお店オリジナルのブレンドが数種類用意されている。

あとは必要に応じて追加購入すれば良い。


釣り場は、大きく分けて沖合いにあるエボシ群礁と港を出て直ぐ近くにある

平島群礁の2ヵ所である。

早春の黒鯛狙いでは、手前の平島群礁に人気が集まる。

今月中旬には57cm。3.5㎏と言う重量では歴代タイ記録の黒鯛が釣れた。


スズキ
写真は、平島群礁のスズキ島。今春は大型黒鯛が釣れている様だ。


足場の低いポイントが多いので少々波っ気があると足元を波が通すポイントも

あるので荷物の流出には注意が必要。


カラス
写真は、カラス島。ここも平島群礁では人気のポイント。


メジナを狙うならエボシ群礁の方が型も良く、実績がある。

もし、行った事がないのであれば一度釣行しては如何?

まだかな


巷では桜もだいぶ咲いてきました。
しかし、ここはも少し先の事でしょう。
客先からの移動中。
春休みと陽気が良いせいか伊豆に向かう海岸線の道は平日と言うのに渋滞。
仕方なく峠越え。
ここは昔、東海道五十三次で最大の難所。

眼下に見えるのは芦ノ湖。

今年の解禁日はどうだったのか?

昔は良く来てたなぁ~