「釣草子」 -98ページ目

うん、うん。

今秋のシーズンインに向け、新製品を考えている最中である。

しかし、中々良い案が出てこない。


一昨晩、TVで「カンブリア宮殿」のスペシャル版を観ていた。

注目される経済人を向かえてのトーク番組で私の好きな番組の

ひとつだ。

スペシャル版では歴代ゲストの金言集を放映していたが

観損なった回のメーカートップの人が改めて紹介されていた。

それは、洗剤などの家庭用品で有名なメーカーである。

そのメーカーは、新機能商品や業界初商品をヒットさせているが

短期間のヒット商品ではなく、ロングセラー商品が多い。

そのメーカーの会長がこんな事を言っていた。

「イノベーション(革新)ばかり求めるのではなく、インプルーブメント(改良)を

続けることも大事でそれが弊社の精神」だと言っていた。

そのメーカーのコンパクト洗剤は発売以来20年が経っているが今までに

20回以上の改良を重ね、ロングセラー商品の上、シェアNo.1だそうだ。


私も見習おう。

Unluckyは続く

私の持っているデジカメは少々古いが防水ケースやら広角レンズなど

少々投資をしたのと印刷をメインとしていないので今のスペックで

ほぼ満足している。

しかし、携帯性を考えると今のコンパクトデジカメは非常に魅力的だ。

ブログの事も考え常にデジカメを携帯したいと思っている。

出来れば用途別にデジカメを持とうとも思っている。


・ DTP用の高性能一眼デジカメ

・ 釣り用の防水デジカメ

・ 携帯性優先のコンパクトデジカメ


少なくとも3種類のデジカメが欲しい!



話しは先日の四国出張の前に遡る。


出張先で顧客の店舗を写真で撮ったり、釣行データーとして、

そして、ブログ用としてデジカメを持って行くのだが私のデジカメだと

少々携帯性に灘があると思ったので今回は、彼女からコンパクト性に

優れたキャノンIXYを借りて出張に行った。

高知での見本市会場を撮ったり、顧客の店舗を撮ったりしていた。

携帯性に優れているので首からぶら下げる事ができるので、

いちいち鞄から出して「パチッ、パチッ」なんてことをしなくても

手軽に撮れて重宝した。


営業も終わり、愛媛のとある堤防脇に車を止めて黒鯛釣りをしている時だった。

釣り場の写真でも撮ろうと鞄に入れていたデジカメを取り出した。

電源を入れる。



「げ~っ!!!!」


「な、なんと!」 (」゜ロ゜)」 デジカメのモニター画面が変な状態に!


そう、液晶漏れを起していたのである。

ケースに収納して鞄に入れておいたのに・・・ (T◇T)

「ま、まずい」 借り物なのに・・・

原因は分からないが壊れているのは現実である。

一瞬、現実逃避したくなった。


その晩、宿にチェックインしてからヤフオクを検索したり、ネット通販を

検索して格安の同機種を探しまくった。 ( ̄_ ̄ i)


ベッドの中で目を閉じ、眠りに就こうと思うと彼女の顔を目に浮かぶ。

修理に出した方が安いか新品を買った方が安いか悩んで

なかなか寝つけなかった。

しかし、話しはそれで終わらない。

翌日も同じ場所で竿を出す事になったのだが昼食後、

師匠に「悪いが車の荷室から○○を取ってきてくれ!」と頼まれた。

荷物を取り出そうと思った瞬間、荷室の端に置いてあった師匠のデジカメを

地面に落としてしまった。 (T.T )( T.T) オロオロ

「ヤバっ」と思ったが、時既に遅し。

直ぐ様、デジカメの電源を入れてみる。


「ジッジッ、ガーァ」っ妙な音がする。

正常に起動しない。

レンズのズーム機構が壊れた様だ。

 

昨日に続きまたか・・・ (T◇T)


師匠に軽~い、罵声を浴びた。

直ぐに許してもらったが、これも弁償か~ ↓↓↓


帰宅後、近くの家電店に彼女のデジカメを持ち込み、修理を依頼したが

安くすみそうだ。全治2週間位と言われた。


一方、師匠のデジカメは師匠の会社の人が分解してズーム機構を

直してくれたお陰で大事には至らなかった。 \(^ ^)/

それにしもついていない。


今回の四国出張は参った。

おまけに四国出張の同行者に風邪をうつされた様で未だ治らず。 (>_<)

不運続きだ。

厄も明けたと言うのに・・・

釣りネタ

釣行記などをブログのネタにしていると釣りに行かないと

ブログの更新が出来ないと言う脅迫観念に囚われてしまう。

確かに読者になって頂いている釣り好きな人にとっては

「何処に釣りに行ったのか?」

「釣果は?」

が気になるところだろう。

このブログのテーマ「釣草子」とあるように磯釣りを中心に

書き綴って行きたいと思っている。

「継続は力成り」

釣りネタが無くても毎日更新していきたいと思っている。

それにしても、このブログを始めてからまだ一度も釣行記を

書いていないのはまずいか?