顔ぶれ
先日、ウキ釣り、ふかせ釣り専門誌「ウキ釣り秘伝」の取材が
南伊豆の石廊崎でありました。
取材の内容とは誌面の「ロッドインプレッション」のコーナーで
各メーカーから発売されたリールや竿を試釣するコーナーです。
私は、師匠に同行しました。
編集部の方達との待ち合わせは、丹羽さんのお店「サバル」。
お店に到着するとエド山口さん(モト冬樹さんのお兄さんです。)が
「今日は?」
「取材ですよ」と師匠。
エドさんも「堤防・磯投げつり情報」の取材を妻良でするそうです。
すると、お店の仮眠室から「いずみん」こと遠藤いずみちゃんが
そして鵜澤さんまでも登場。
なんて顔ぶれなんだと・・・
私たちはコマセも作り終え、石廊崎に向かいました。
港に着いて支度をしていると
先ほどの「いずみちゃん」、「鵜澤さん」、「丹羽さん」が登場。
取材かと思ったらプライベートだそうです。(前日が取材だった様です。)
本当に凄い顔ぶれです。
ご本人達も「珍しいね、釣り場ではあまり顔を合わせないよね~」と
言ってました。
エドさんも「妻良での取材を止めて石廊崎が良かった」と言っていた
そうです。
取材の師匠達は、「陸の丸島」に渡礁しました。
取材も無事に終わりました。
記事については「ウキ釣り秘伝」をお読み下さい。
取材のウラ話しでした。
遅くなりましたが・・・ (その2)
私が中泊で竿出している頃、師匠は日振島に居ました。
日振島ではエサメーカーであるマルキューの「2008マルキューカップ
全日本グレ釣り選手権大会」の決勝が行われていました。
中泊での釣りを終え、日振島へ渡船している「はまざき渡船」さんに
向かいました。
と、言うのは今回 インストラクター枠で出場していた師匠に会いに
行ったのです。
結果は・・・
「翌日の決勝には出場出来ない」と聞きました。
関東、東海、東北エリアから出場した選手も残念でしたが敗れてしまった
そうです。
翌日は皆で決勝線の見学と言う事で私もマルキューさんのご厚意で見学
する事が出来ました。
当日、決勝2戦目です。これで優勝者が決まります。
名手宮川さんと上田さん、共に関西対決となりました。
名手の釣りを見学しています。
優勝は・・・
宮川さんでした。
流石です!
今度は自分もあの中に居たいと思った瞬間でした。
精進、精進。
遅くなりましたが・・・ (その1)
3週間も経ってしまって申し訳ありませんが先日行った四国遠征の
記事です。(汗)
11月22日、愛媛県宇和島市在住の弊社スタッフの和泉氏とその友人、
坂東氏、清家氏、私の4人で中泊に釣行しました。
中泊、武者泊と言えば四国でも有名な釣り場で、60オーバーの尾長
メジナも濃い釣り場としても有名です。
今回、同行して頂いた坂東氏は今年、1週間で60オーバーを2尾釣った
そうです。(驚)
未だ60オーバーを釣った事の無い私にとっては羨ましい限りです。
(お世話になった渡船さんの船内に魚拓がありました。)
で、渡礁したのは中泊でも有名な大三角。
早々に準備を終え、コマセを撒くと磯際に巨大なイスズミに混じって同じ位の
サイズのメジナが見えます。
離島タックルで挑みますが磯際の魚は付けエサに反応しません。
他の3人も同様で中々釣れません。
エサ盗りがポツリ、ポツリ。
磯際を諦めて遠投、
すると「アタリ」が
釣れたのはカワハギ。
その後もカワハギを4尾、ベラ1尾、フグ3尾、小メジナ2尾。
参りました。
これと言った釣果が無いのでマッタりとして居た所、隣の釣り座で和泉氏に
強烈なアタリ!
果敢な遣り取りでしたが根際だったのでハリスが切られてしまいました。
残念!
それを見て皆、俄然やる気が出て来ました。
その後もバラシはあったものの釣り上げる事は出来ませんでした。
リベンジの釣り場がまた増えました。
私が中泊で竿を出している頃、ある方は・・・












