Life Work
Q1. 生まれ変わってもやりたいことは何ですか?
Q2. それをやっているだけで楽しい事は何ですか?
Q3. 見ているまわりまで楽しませ、幸せな気分にさせることは何ですか?
Q4. 無人島に流れ着いてもやりたいことは何ですか?
Q5. お金を払ってでもやりたいことは何ですか?
Q6. いつもまわりの人に褒められたり、「もっとやったら」と薦めららる
ことは何ですか?
Q7. 少しでも時間があればやってしまうことは何ですか?
突然の質問からはじまって申し訳ない。
よく言われるのは今の仕事について羨ましがられる事。
釣り好きには釣りの事だろうが他の知人からは好きな事を仕事にしている事。
「自分の好きなことをやればいい。
そうすれば、あなたは一生労働から解放される。」 ヘンリー・フォード
そう簡単に好きな事で暮らせる事なんて出来ない。
ただ色々な創業者に関わる本を読むと「好き」と言う事がキーポイントに思える。
好きだからこそ集中出来る、
好きだからこそ情熱が湧く。
好きだからこそ貧乏でも耐えられる。
好きだからこそ困難にも立ち向かえる。
と思う。
最初から好きな事なんか見つからないし、人生を変えられない。
何かの機会がなければ・・・
それは、楽しい事でも、嬉しい事でも、悲しい事でも何でも良いと思う。
それを機会に今の自分と真剣に向き合い、受け入れる事。
そこが出発点になると思う。
理想でも良い思う。
それを設計図に組み立てていけばよい。
組み立てる努力は必要だと思うが・・・
しかし、好きな事だから現実になっていくはずだ。
挫折もあるし、苦労もあるだろう。
でも、嫌な事のために苦労しているのではないのだから。
経済的な豊かさを求めるのは「ライフワーク」とは呼ばない。
心体の充実感を味わう事が「ライフワーク」だと思う。
今の自分も、ある機会があって今の仕事をしている。
人生、一度や二度の失敗でクヨクヨしてたら前に進めない。
リセットなんてゲームの中での事。
リアルな人生ゲームには様々な選択肢、失敗など多々ある。
後戻りは出来ないし立ち止まる事も出来ない。
機会があったら「ライフワーク」を考えてみてはどうだろうか?
決して転職・独立を勧めている訳ではない。(笑)
「 Sunrise 」 - Road to Danjo Part5 -
昨夜は、数時間おきに目が醒めてしまって熟睡出来なかった。
時計に目を移すと4:30。
関東だと空も白々としてくるがまだそんな気配がない。
寝床を片付け、釣りの準備。
朝の潮変わりを狙う。
タックルはとりあえず夜釣り用タックルのまま。
潮の緩い場所を集中的に狙う。
辺りもやっと白々として来た。
コマセを撒くとエサ盗りの下に大きなメジナが見える。
60cmは超えている。
何投かして、同じポイントを攻めていると今までに味わった事が無い
強烈なアタリ!
「来たッ!」
メジナのアタリ。
やりとりが長く感じた。
上がってきたのは尾長メジナ。
男女群島独特の体高のある尾長メジナだ。
取り込みを終え、再度仕掛けを投入。
「また、来たッ!」
2連続ヒット!
60cmには届かず。
大きい方は、59cm。
体高があるので伊豆諸島では60cmはあってもおかしくない重量感。
日が昇り始めたと同時に激流になって来た。
(目の前のポイント。左から右へ激流が走る。写真でお分かりか?)
夜釣り用タックルから通常のタックルに変更。
磯竿3号、道糸5号、ハリス6号。
磯際での釣りを止め、仕掛けを潮に乗せ、沖で魚を釣る方法に変える。
200メートルの道糸が一気に出て行く。
道糸の回収も大変だ。
(写真でお分かりだろうか?複雑に潮が走っている。しかも激流)
潮に乗せての釣りは釣果が出なかった。
すると一段低い所で釣り座を構えていた師匠にヒット。
師匠は朝方、7号のハリスをいとも簡単に切られるほどの大物に
やられて少々お冠だった。
あがったのは50半ばの尾長メジナだった。
この後、これと言った釣果は無かった。
やはり潮を如何攻略するかが鍵のようだ。
名礁に乗れたのだが期待より随分と寂しい釣果となった。
これは否が応でも肥前鳥島に期待が掛かる!
10時に船が迎えに来て鳥島へ移動となった。
鳥島まで30分ほどの移動だ。
船中では各ポイントで釣りをしていた釣友達と情報交換。
数よりも型と言った所。
次回、いよいよ最終回。
鳥島での釣果は?
お楽しみに!
Mac
Macと言ってもパソコンではなくマクドナルドのこと。
「マックが24時間営業になった」と言ってもドライブスルーでの営業のみ。
マック好きな自分にとっては何時でも食べる事が出来て嬉しい。
先日、近所のマックのドライブスルーを利用した時の事。
出来上がるまで少々受け渡しの所で待っていた。
ふと、店内に目を向けるとレジの片隅に赤い金属バットが立て掛けてあった。
やけに違和感を感じた。
もしかしたら24H営業になって変な輩が来た時の撃退に使うのか?
と思った。
物騒な世の中になったものだ。
わざと目立つ赤い金属バットを目に付く所に置いて犯罪抑止にしているのか?
防犯対策なのかは分からないがそれならそれで良いのだが、
そうではないのであればあまりにも違和感を感じた。
個人的には客の目の付くところに置かないで欲しい。
「スマイル \0」の裏側でそれを見た自分からはスマイルは消えていた。




