立場
先日、新聞やTVで報道された東京三菱UFJ銀行の行員が
就活生にセクハラをして逮捕された事件。
余罪もあるらしい。
自分の立場を利用して何をやっているのやら(怒)
AVでも見過ぎなのか?
馬鹿じゃないのか?
自分の立場を利用するならもっと違う事があると思う。
自分の立場を利用して立場の弱い者を苛めるのは最低だ!!!
そう言うのが一番、腹が立つ!! ムカ・・・(-_-メ)
最近、立場上優位なヤツが下の者を苛めるヤツが多い。
そう言うヤツに限って自分より上の者に対してはゴマを擦ったり、
媚びへつらう。
器が知れる。
大人なので顔には出さないが正直、ムカつく!!
本人は、それで巧みに世の中を渡っているつもりだろうが
いずれ因果応報、自分に返ってくる。
つい愚痴を書いてしまった。
toto BIG
キャリーオーバーで賞金が膨らみ注目の的となったtoto BIG。
今回、7口も1等が出て当選金は5億6313万2913円。
当たっていたら人生狂っちゃう。
TVでジャンボ宝くじ3億円が当選した人が匿名で出ていたが、
2千万を両親にプレゼントし、1億円は家や車を買ったり自由に使い
残りは信託銀行など金融機関に貯金したと言っていた。
う~ん、当たったら・・・
・ 親孝行する。
・ 世界中釣りして回る。
・ 世界遺産を見て回る。
・ 南伊豆と阿寒湖の側に別荘を建てる。
・ 欲しい車を買う。
それくらいしか思いつかなかった。
当たったら何か悪い事が起きそうだ。
宝くじに当たった夢でも見よう!
おやすみなさい。 ( _ _ ).。o○
「憧れ」 - Road to Danjo Part6 -
午前10時、船が迎えに来た。
昨晩からの「SOS」での釣りを終え、いよいよ憧れだった肥前鳥島へ向かう。
男女群島から北西に35km。
今回お世話になった「ビッグバラモン号」で30分の距離。
船中で男女群島各ポイントで釣りをしていた釣友達から釣果などの情報収集。
ウトウトしているとエンジン音が弱まった。
船外にでると大海原に3つの岩が見えた。
360度見渡す限り水平線だ。
視界を遮るのは鳥島の3つの岩以外なにもない。
まず南岩に船を着ける。
3箇所に釣友達を降ろす。
次に中岩。
2箇所に釣友達を降ろした。
(南岩から中岩を望む。中央に小さく見えるのが北岩)
残るは我々3名と宮崎から来た釣友9名の計12名が北岩に降りる。
鳥島の中でも北岩は更にA級磯だ。
南岩、中岩から少し離れている。
先に宮崎の釣友9名を降ろし、最後は我々3名。
荷物を降ろす際に乗り子に「ここで明朝まで釣りをするけれど寝具は
降ろさないで!」と言われる。
「えっ!」
ここで夜釣り?
一瞬信じられなかった。
鳥島での夜釣りを予想していなかった。
日没後、男女群島に戻るものだと思っていたからだ。
荷物を高台に載せ早速、釣りの準備。
潮は然程速くない。
釣り易い速さだ。
師匠のヒットが口火を切る。
釣友T氏も竿を曲げる。
全体的に口太メジナが多い。
時折り、40センチ後半から50センチ前半の尾長メジナが混じる。
私も10連続ヒット!
魚影は確かに濃い!
ハリス7号も簡単に切られること数回。
バラしてもバラしても魚が掛かる。
腕はパンパン、握力も無くなるほどだ。
良型のみキープ。
こんな磯釣り師にとってパラダイスがあるのか!
と思ったほどだ。
少々風が出てきた。
日が傾き始める頃に潮が上げて来た。
満潮になり始めると今までの釣り座に波が被りはじめた。
折からの風も強まり風波も出てきた。
すると船が弁当を届けに来た。
予備のエサと飲み物を取りに船に乗り込む。
乗り子からこのまま朝まで見回りに来ないので充分注意して下さいと
言われ、海況が悪くなったら迎えに来るからと付け足し言われた。
一抹の不安を覚えた。
内心、この風だから早上がりになるのではと思った。
弁当を食べ終えた頃には釣り座に居られなくなってしまった。
3人とも釣りを止め、とりあえず早上がりも考え荷物を整理して高台に
座ってぼんやり海を眺めていた。
隣りの宮崎の釣友達も夜釣りを止め、海を眺めていた。
中には波で道具を流された人もいたようだ。
このまま、釣りも出来ず、体も横に出来ないまま朝を迎えるのか?
師匠、釣友T氏も何も出来ず困った様子。
海況は悪くなるばかりだ。凹む。
パラダイスが一転した。
呆然として時が過ぎるのを待つだけ。
遠くに漁船らしき船の光をただ見つめる。
暗闇の海を眺めていると遠くからエンジン音が聞えてきた。
船からのサーチライトの光も射して来た。
船が迎えに来たのだ。
良かった!!
全員の回収が終わったのは22:30。
船室に全員が戻り、このまま男女群島に戻って釣りをするか
佐世保に帰るか皆で相談した結果、佐世保に戻る事になった。
12時間早い磯上がり。
飛沫で濡れた服を着替え、仮眠に入る。
目が醒めると佐世保に帰港していた。
荷物を片付け、シャワーを浴び、帰る準備も整った。
今回、お世話になった福岡と宮崎の釣友達に御礼を告げ、佐世保を後にした。
1,200キロの帰路、佐世保を出たのは午前4時過ぎ。
帰りの車中は当然、今回の遠征の話し。
「お前、あそこでバラしたろ~」
「師匠もデカイのバラしましたね」
なんて話しをしながら15時間掛けて戻って来た。
皆さんが期待している今回の釣果はと言うとご覧の通り。
私一人の釣果。
最大は尾長メジナの59センチ、3.25キロ。
因みに口太メジナの最大は53センチ、2.2キロだった。
釣果はともかく、男女群島と肥前鳥島で釣りが出来たことに感動している。
客先の釣具店や周囲の釣友達から羨望の眼差しを浴びたのは言うまでも無い。
今回の男女群島&肥前鳥島の遠征釣行記は、これにて終わり。
今度はイナンバ! 釣行予定は6月、楽しみだ!!
~ 完 ~





