「釣草子」 -70ページ目

麩饅頭

近所の方からお土産を貰った。

京都は「麩嘉」の麩饅頭。


huka

以前、京都の小売店さんからお土産に貰ったのだが

非常に美味しかったので仕事で京都に行った際に店に訪れたら

予約分しかなくて買えなかった。

しかし、また食べる事が出来るとは嬉しい限りで近所の方に丁寧に

御礼を言って美味しく頂いた。


ヨモギ入りに見えるが青海苔が生麩に練り込んである。

餡も甘さを抑えていて好みに合う。

生麩の弾力も堪らない。

1個200円。


写真を撮るのを忘れて食べてしまったのでネットから流用させてもらった。


堪能

今回はの主な目的は神戸の小売店の店長さんの接待。

大阪圏では数店舗を展開しているかなり有名な釣具店。


以前から営業に行く度に「伊豆に釣りに行きましょう!」と

誘っていて先方も「是非、行きたい!」と言っていた。

今回、一年越しに念願が叶った。


初日は神子元島。

伊豆の下田港の沖12キロにある周囲4キロの無人島。


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ダイビングでも有名なポイントだ。

ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)も見ることが出来る。

実際、釣りをしていた自分も海面近くまできた本物を見た時には感動した。


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今回、神子元で渡礁したポイントはA級磯の一つの「エビ根」。

足場は悪いが釣果実績は抜群。

初日の神子元では終始、店長のフォローに回った。


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   (店長の竿曲がり。この日だけで腕がパンパンだと言っていた。)


釣れるのは30~40センチのメジナでイサキは釣れなかった。

店長は、初日にして充分堪能出来た様だ。

初日はとりあえず、50リッターのクーラーを満タンにする事が出来た。


宿泊は、渡船でお世話になった船長宅の民宿に泊まった。

船長から「アカハタとヒラメ釣って来たから夕食に出すから」と言われ

楽しみにしていた。


宿に行くと船長のお母さんの自慢の料理が並ぶ。


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アカハタの煮付け、ヒラメ、イサキ、赤烏賊の刺身が別途付いた。

料理も充分堪能してもらった。


二日目は鵜渡根島を予定していた。

下田を出航して1時間半。

鵜渡根島まで来たがウネリがあり、渡礁は断念して新島に向かった。

新島では「堂丸」と「ショシの鼻」の2ヵ所に分かれて釣りをした。

二日目は師匠が店長のフォローに回って下さった。

私は「ショシの鼻」に後から合流した釣友2人と渡礁。


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        (ショシの鼻から利島(左)と鵜渡根島(右)を望む)

尾長メジナと口太メジナが混じりながら釣れるが型が延びない。

30~40前半が大半でやはりイサキが釣れない。

今の時期ならイサキの数釣りが楽しめるのに今年はまだの様だ。


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        (この日最大は43センチ。後は30センチ台。)


私達が渡礁した「ショシの鼻」、師匠が渡礁した「堂丸」は潮が入ったお陰で

どうにか釣果に恵まれたが他の新島のポイントに渡礁した釣り人はあまり良い

釣果に恵まれなかった様で地内島や式根島に行った釣り人の方が釣果が

良かった様だ。


撤収後、船に戻り師匠や店長から様子を聞くと何発もハリスを切られたそうで

悔しい思いもをしながらも二日目も充分堪能した様だ。

「良かった。良かった。」

態々神戸から来て頂いた甲斐があったと言うものだ。


店長から「うおの目さんは、釣りしている時の方が生き生きしていて目が

輝いていて、営業に店に来る時は目が濁ってるよ!」と言われた。(苦笑)

私の真の姿を見せる事が出来て良かった!(笑)


また伊豆で釣りをする約束と神戸に営業へ行く約束をしてお別れした。


この一週間、釣り三昧で自分自身も堪能出来たがトーナメント予選会の

結果だけが悔いに残る。


さあ、仕事仕事!

金縛り

おはよございます。
今朝、目が覚めたら金縛り状態。
安堵したせいかやはり疲れが出た様で自分の体ではないように重い。
最近気になるメタボな体型からくる重さではない(笑)
熱めの風呂に入ってシャキっとしなければ…