「釣草子」 -72ページ目

撃沈 ↓↓

一昨日の某エサメーカー全国大会予選会終了後のこと。

会場で知り合いの釣り人に会った。


私:「Aさん、ご無沙汰です。 何処で釣りしたの?」

Aさん:「追手(おて)。ヤバいよ。魚居ないよ。」

私:「こんなベタ凪だと追手は辛いよね。」

Aさん:「そーだよね。少し海が荒れてサラシが出てくれると

     良いんだけどね~」

     「少し釣りして、全然エサ盗りも居ないし、他魚も釣れないから

     磯で寝てたよ。」

私:「それはご愁傷様。」


と言う会話していた。


そして、今日。

某釣り糸メーカーの全国大会の予選会が一日空けて同じ場所で開催された。

受付を済ませ、釣り座選びのくじ引き。

番号札を見ると不吉な番号「42」。

場所は、なんと!!!

「追手」

今日も海はベタ凪。

「即死状態」

そこに一緒に参加した釣友も同じ磯。

二人で「即死」。


とりあえず磯に上がって釣りをしたら交通事故に遭った見たいに

メジナが釣れた。

それもキープサイズ。


一尾キープ。

ムキになった。

自分の全ての力を出した。

全く敵わなかった。

磯の写真を撮る余裕も無かった。

まだまだ精進が足らない。


師匠にメールで結果報告。

「運がねーなー」


やはり運が第一か・・・


釣れないなら諦めも出来たのにそんな殺生な~




結果は惨敗だ。(涙)

立て続け。

「どんだけ~!!!」


今日は壊れ気味だ。


読者の皆さんの応援も頂いたのに期待に沿えず

申し訳ない。



スカッとした釣りがしたい!!!!

行ってきます。

これから南伊豆の入間に出発。


一昨日の反省も踏まえ頑張ろうと思う。


結果は如何に・・・




残念でした↓

ただいま。


今日は凪も良く釣り日和だった。

本日の競技会の場所は南伊豆は入間。

某エサメーカーの全国大会の予選会。



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                 (早朝の乗船風景)


参加者120名の10%、上位12名がブロック大会(関東・東海・関西の

勝ち上がった人)に進出出来る。

開催日程が本日に順延になったため、80名がキャンセルとなった。

結果から報告すると勝ち上がれなかった。↓↓

釣友6名で出場したが内2名がブロック大会に進出出来た。

正直、悔しい!!!


渡礁した場所は畳根と言う広い磯。


kagane
  (南伊豆・入間の一級磯の一つ河伍(手前)と牛根(奥)。畳根から望む)


kawago
         (畳根から見た加賀根。ここも実績が高い)


実績の高い磯で期待したがクジで釣り座を選ぶのだが

自分は釣り座の選択権が後の方で空いた所に入る。

この時点でTheEnd。


磯釣りは、一に場所、二に潮、三に腕と言われるほど良い釣り座に

入るかで釣果が決まると言っていい。


持てる力を発揮したがキープ出来た魚は一尾。

(キープ規定は25センチ以上もメジナ)

海水の表面と水中の温度差があり過ぎて魚の活性が今ひとつ。

磯釣りでは底潮が冷たいと言う。

海水温が一度違うだけ魚には大きな影響が出る。

特に前日と比較して海水温が落ちた場合は、魚の活性が落ちると言われる。


来年も頑張りたいと思う。


日曜も同じ場所で某糸メーカ予選会が開催されるが頑張ろう!!