撃沈 ↓↓
一昨日の某エサメーカー全国大会予選会終了後のこと。
会場で知り合いの釣り人に会った。
私:「Aさん、ご無沙汰です。 何処で釣りしたの?」
Aさん:「追手(おて)。ヤバいよ。魚居ないよ。」
私:「こんなベタ凪だと追手は辛いよね。」
Aさん:「そーだよね。少し海が荒れてサラシが出てくれると
良いんだけどね~」
「少し釣りして、全然エサ盗りも居ないし、他魚も釣れないから
磯で寝てたよ。」
私:「それはご愁傷様。」
と言う会話していた。
そして、今日。
某釣り糸メーカーの全国大会の予選会が一日空けて同じ場所で開催された。
受付を済ませ、釣り座選びのくじ引き。
番号札を見ると不吉な番号「42」。
場所は、なんと!!!
「追手」
今日も海はベタ凪。
「即死状態」
そこに一緒に参加した釣友も同じ磯。
二人で「即死」。
とりあえず磯に上がって釣りをしたら交通事故に遭った見たいに
メジナが釣れた。
それもキープサイズ。
一尾キープ。
ムキになった。
自分の全ての力を出した。
全く敵わなかった。
磯の写真を撮る余裕も無かった。
まだまだ精進が足らない。
師匠にメールで結果報告。
「運がねーなー」
やはり運が第一か・・・
釣れないなら諦めも出来たのにそんな殺生な~
結果は惨敗だ。(涙)
立て続け。
「どんだけ~!!!」
今日は壊れ気味だ。
読者の皆さんの応援も頂いたのに期待に沿えず
申し訳ない。
スカッとした釣りがしたい!!!!
残念でした↓
ただいま。
今日は凪も良く釣り日和だった。
本日の競技会の場所は南伊豆は入間。
某エサメーカーの全国大会の予選会。
参加者120名の10%、上位12名がブロック大会(関東・東海・関西の
勝ち上がった人)に進出出来る。
開催日程が本日に順延になったため、80名がキャンセルとなった。
結果から報告すると勝ち上がれなかった。↓↓
釣友6名で出場したが内2名がブロック大会に進出出来た。
正直、悔しい!!!
渡礁した場所は畳根と言う広い磯。
(南伊豆・入間の一級磯の一つ河伍(手前)と牛根(奥)。畳根から望む)
実績の高い磯で期待したがクジで釣り座を選ぶのだが
自分は釣り座の選択権が後の方で空いた所に入る。
この時点でTheEnd。
磯釣りは、一に場所、二に潮、三に腕と言われるほど良い釣り座に
入るかで釣果が決まると言っていい。
持てる力を発揮したがキープ出来た魚は一尾。
(キープ規定は25センチ以上もメジナ)
海水の表面と水中の温度差があり過ぎて魚の活性が今ひとつ。
磯釣りでは底潮が冷たいと言う。
海水温が一度違うだけ魚には大きな影響が出る。
特に前日と比較して海水温が落ちた場合は、魚の活性が落ちると言われる。
来年も頑張りたいと思う。
日曜も同じ場所で某糸メーカ予選会が開催されるが頑張ろう!!

