肩身が狭い
東京のタクシーも全車禁煙になるらしい。
私が住んでいる神奈川では既に全面禁煙になっている。
他の県や市でも既に禁煙になっていたり、
検討している所もある様だ。
タクシーに乗る機会は少ないので然程気にはしていない。
しかし、公共の場は当然としても喫煙場所が制限されるのは喫煙者に
とっては更に肩身が狭い。
喫煙場所が少なくなっているので喫煙コーナーを見かけると中は
ケムケム状態。
流石にちょっと引いてしまう。
(ここが矛盾しているか。)
喫煙者の私にとってタバコが嫌い、駄目と言う人に対しては気配りを
する事は忘れてはいけないと思っている。
伊豆に釣行する際、タバコを吸わない知人の車で行くのは少々辛い。
途中、コンビニに立ち寄って貰って息を吹き返す状態だ。
いつかは止めなければ・・・
止められるのか?
肉体改造
先月上旬にウィルス性胃腸に罹ってしまって一週間、
殆どまともな食事が摂れず、気が付いたら5キロ体重が
減っていた。
その後、体調は復活したのだがせっかく(?)体重が
減ったのだから元に戻らぬ様にと食生活を見直した。
酒の量もセーブし、夏バテにならない様にも気を付けて
オクラ、山芋、納豆などネバネバ系や酢の物を多めに摂り、
野菜を中心とした食事を心掛けている。
街を歩いていてホルモン焼きの匂いがすると我慢できないが
以前よりも食べる頻度は減らしている。
仕事で外回りの時は、外食が多いので気を使うがそれも慣れてきた。
基礎代謝を上げる為にもあとは筋力アップ↑。
既に中年域なので体に鞭打ってやっている。
約1ヶ月経って体重は更に1キロ減で現在73キロ。
体脂肪は28.7%→26.3%。
ちょっとネットで調べてみた。
身長は175cm。
身長からの理想体重は61キロ。
年齢を加味した理想体重は67キロ。
あと6キロの減量が必要・・・ (汗)
(身長からの理想体重、12キロの減量は無理に等しい。)
二十歳の頃の体重が良いと以前聞いた事があるが
確か70キロ弱だったと思う。
それにしても3キロの減量が必要。
あまりこの場でダイエット宣言はしたくないが頑張ってみるか。
天候
数日前の雷と土砂降り。
日中と言うのに真っ暗で近くを走っている私鉄も落雷で一時不通。
地震も台風も被害が起きると自然の怖さを改めて知る。
磯釣りを知らない人に磯釣りの話しをすると半分くらいの人から
「そんな危険な所でなんで釣りをするの?」と聞かれる。
「そこに磯があるから」(寒)
どこかで似た様な事を聞いたことがあるか・・・
しかし、船から磯に渡る緊張感が堪らない。
どんな磯でも気を抜いたりすると怪我をする。
怖いのは馴れ。
少々話しが逸れてしまったて申し訳ない。
以前、神津島に釣行した時の話し。
時期は夏。
沖磯での渡船で神津島は少々他と違い、船の舳先を磯に押し付けない。
よって波のタイミングに合わせて磯に飛び移るので馴れないと少々怖い。
当時、まだ2度目の神津釣行とあってまだ馴れておらずやっとの思いで
磯に降りて釣りをしていると昼前から空模様が怪しくなってきた。
空一面が真っ黒な雲に覆われて来た。
そのうちに遠くで雷鳴が聞えてきた。
「ピカッ」と光ってから音が聞えるまでの間隔が短くなってきた。
海を見ると海面に雷が落ちている。
道糸が静電気で海面に落ちずに水平に伸び、空中を漂っている。
通電性の良いカーボン性の釣竿は手にピリピリと静電気を伝えている。
大粒の雨が落ちてきたと思ったらあっと言う間に土砂降り。
雷も近くなってきた。
その磯で一番高いのは自分だった。
頭の中を過ぎったのは落雷事故だ。
竿を急いで仕舞い、岩の窪みで釣友と縮こまっていた。
すると直ぐ近くの海面に落ちた。
多分、1キロと離れていない。
「これは本当にヤバイ」と思った。
すると運良く船が迎えに来た。
とりあえず荷物は磯に置いたまま身一つで船に乗り、急いで港に避難した。
2時間ほどして雨が止み、空も明るくなった。雷も遠退いた。
磯に荷物を取りに戻り、そのまま下田港に帰った。
あれ以来、雷で怖い思いをしていないが今の時期は、大気の状態が不安定に
なり易く、突然の雷雨に遭う。
もし、釣り場で雷雨にあったら釣竿はしまってやり過ごすのが得策だろう。