「釣草子」 -48ページ目

納涼

「納涼」と言うと色々あるけれど怖いのもゾクゾクして堪らない。

ホラー映画も良いし、稲川淳二ものでも良い。


最近、富士Qの「戦慄迷宮」と言うお化け屋敷が4回目の

リニューアルをして「戦慄迷宮4.0」になったそうだ。

廃墟となった病院と言う設定は変わらないのだが更に怖くなった用だ。


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数年前に行ったがそのコースの長さに驚いた。

全長約700mのコースで出口に辿り着くまで約50分かかる。

途中、エスケープ用の出口もある。

順番待ちしているとエスケープ出口から腰砕けで半泣き状態の人達が

出てくるのが伺える。


実際、コースが長いので充分に怖さが味わえて暑い日に良いかもしれない。


10月から期間限定でゲームや映画で話題になった「バイオハザード」との

コラボで「戦慄迷宮」がサバイバルホラーの場となるらしい。


「戦慄迷宮」も気になるがジェットコースターの安全性も気になる。



珍客来訪

hummerhead


伊豆の伊東市宇佐美の海岸で3mはあるシュモクザメ(ハンマーヘッド

シャーク)が波打ち際まで近づいて遊泳禁止となったが昨日から網を張って

一部で遊泳可能となったそうだ。


シュモクザメと言うと下田沖の神子元島は有名らしくダイバー達が

集まってくる。

私も神子元島に釣りに行った時に3~4mくらいの群れを何回か目撃した。


磯釣りでは、カメやイルカは遠目に眺める分には心も和むが近寄って来ると

招かざる珍客となる。

折角釣った魚を横取りされたり、怖がって魚が寄って来ないからだ。

サメも同様だが危険度が増す。


以前、銭州の小ダルマと言う磯に上がった時の事。

定員2人の小さな磯で海が凪いでないと渡礁出来ない。

(遠くに銭州群礁と神津島が見え、直ぐ近くに4人ほど渡礁出来る大ダルマが

あるが他には何も無い)


満潮時は多少波を被る事もあるが魚影の濃さは抜群。


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その磯に渡礁した時の事。

渡礁時に船長が

「今日は絶対に落ちないでね。」

「なんで?」

「昨日、釣り船が大きなサメを目撃したそうだから」
「了解、了解 気を付けます。」

(と言うか潮が轟々と流れているのにここで海に落ちたら

その前に助からないかも?)


船が万一の時のために少し離れた所で待機している。

(大ダルマ、小ダルマに釣り人を渡した時は通常に待機してくれる)


釣り開始直後から大型の尾長メジナが釣れて存分に楽しんでいた。

暫く楽しんでいた時の事、仕掛けを100mは流しただろうか魚の手応えを

感じ、やりとりを楽しみながらリールを巻いて魚を寄せていると急に手応えが

軽くなった。

変だなと思いながら寄せてくると仕掛けが何も無い。

「?」

根に引っ掛かって道糸が切れるはずも無い。

釣友も何度か同じ体験をした。


そんな時、私は外道で大型のイズスミが釣れたので海にリリースすると

なんと!磯竿と同じ長さ(5m)はあるサメが磯際まで寄って来ていた。

「でかっ!」

これじゃ落ちたら本当にヤバイ。(汗)


やはりサメのお陰で釣果が落ちた。

仕掛けを潮に流して遠くで魚を釣っても寄せてくる間にサメの餌食される。

その後、大した釣果も得られず納竿となった。


めったに渡礁出来る磯では無いのでこれも良い思いでだが大きな

珍客にお手上げの釣行だった。




週末

先日、花火大会の記事をアップしたが週末の土曜に

台風5号の影響も然程受けずに花火大会が開催された。


私は知人の居酒屋で飲んでいて殆どと言うか全く花火を

見ずに飲んでいた。

花火も終わり、人垣を掻き分けて帰宅すると空き缶やペット

ボトルなど玄関前にゴミの山。

自宅隣の月極め駐車場にはビールのケースが放置されていた。

実家に帰って来ていた幼馴染みは見物客とゴミの事で

トラブルになっている始末。

仲裁に入ったが後はあまり説明したくない。


毎年の事だが本当に見物客の非常識には憤りを感じる。

自分の家の前にゴミを置かれたらどう思うのか?


理解に苦しむ。

翌日早朝、自治会で町内と会場周辺の清掃を行なった。

モラルの低下に伴い、ゴミも増加している。

近隣のコンビニや商店はここぞとばかりに便乗商売。

売上の数パーセントでもいいから清掃費に寄付するとか

ゴミ箱の設置をすれば良いのに。


来年もまたこんな嫌な思いをするのか?