「釣草子」 -51ページ目

花火大会

最近、夜になると遠くで花火の音が聞えてくる。

今週末も方々で花火大会が開催されるだろう。

夏の風物詩。


私の住む町でも来週末(8月4日)に花火大会がある。

規模的には10,000発が上がる。

去年は約70万人の人が見に来たそうだ。

6月末になると場所取りも始まる。

私の家は花火大会の会場から近く、ほぼ頭上に上がる感じだ。

(仕掛け花火などは見られない)

なので家で酒を飲みながらゆっくりと見ることが出来る。

しかし、この日は憂鬱でもある。


家の周辺は夕方から車輌進入禁止になり、歩行天の様になる。

そんな訳で事前に警察署に行き、車輌通行許可書を貰いに行く。

と言っても花火が始まると車など通れる訳も無く、帰宅困難になる

住人もいる。


あと一番の問題は見物客の問題。

車輌規制時間前に車で来る人達がいて無断駐車はするし、

家の敷地内に無断に入り見物する輩、家の前にゴミを置いて帰る輩。

花火が終わった後も遅くまで騒いでいる輩もいる。


翌日は行政は勿論、自治会や子供会で町内や河川敷の清掃を

行なうのだが毎年、ゴミは増加している。


日本人は花火好きで夏の風物詩。個人的にも花火は好きだ。

しかし、近年モラルの低下で困った問題も多く起きている。


花火を見物する人達には楽しいひと時だが地元住民が困って

いるのも事実。

少なくともゴミの後始末だけはして欲しい!



パンダ空を飛ぶ

全日空の中国線就航20周年を記念して特別塗装を

施した旅客機を7月25日の今日、就航させた。


ana


機内のヘッドレストカバー、キャビンアテンダントのエプロンにもパンダの

キャラクターが入っていて、機内食の紙コップやナプキンなどもそうらしい。

何とも愛らしい。


しかし、何かと話題に事欠かない「あの国」だけにどうなのか?

お盆休みを控えて旅行者は増えるのだろうか?


「あの国」は別として実物の旅客機を見たい。

突然

知人が事故で突然、亡くなった。

先週末、仲間3人で行ったゴルフの帰り道。

信号の無い交差点でトラックとの出会い頭の衝突事故。

本人は助手席側の後部座席に居たらしい。

運転手と助手席の人は重症を負ったのだが知人だけは

重篤となりドクターヘリで搬送されたが治療の甲斐なく

翌日、亡くなってしまった。


月曜、火曜と通夜、告別式に参列したのだがつくづく思った。

定期健診にも行き、健康には大変気を使っていたのに

事故でその人の人生が突然、終焉を迎える。

命を奪われると言う事には憤りを感じる。

複雑な心境だ。



私は他に友人3人を事故で失っている。

事故の原因は様々だった。


私も十代の頃、大きな事故をした。

所謂、自爆。

自業自得だが両親にはとても心配をかけた。

約6ヶ月入院生活を余儀なくされた。

今でも顔や体に残る傷跡、手術の後を見ると

バカだったと思う。


事故は加害者にも被害者になりたくないと思う。

まして事故にあった家族には絶対に成りたくないと思う。


皆さんも事故だけは気を気を付けて欲しい!