リフレッシュしたい!
先日、ある旅館から一葉の絵葉書が届いた。
その旅館とは過去数度、宿泊した草津温泉の「つつじ亭」。
現在は殆ど予約が取れない旅館の様だ。
本当に心身共にリフレッシュ出来る旅館だ。
離れには露天風呂もあり、名湯 草津の湯が思う存分楽しめる。
今までに満足してのんびりと過ごせた温泉宿は幾つかあるが
そのうち一つが草津温泉の「つつじ亭」。
このブログにも掲載したくなかった。
食事、接客も凄く満足した。
絵葉書を見てまた宿泊したいと思ったがかなり先まで満室だった。
夏休みをこの宿で過ごすのは絶望的だ。
「もっと早く!」と思ったのでが8月の予定が中々決まらなかったので
残念な結果となってしまった。
草津の湯は「恋の病」以外には効くらしいのでまたゆっくりと
湯治に行きたいと思う。
海も良いけれど元は山男。
とても気持ちが和む。
リフレッシュにはとても良い。
草津も良いが奥只見、六合村、戸隠。
夏休みに過ごしたい場所だ。
久しぶり
久しぶりにホルモンが食べたくなったので出掛けた。
店を何処にしようか悩んだ。
地元で有名な店。
「天狗家本店」
「山口とんちゃん」
「酔笑苑」
「大ちゃん」
「味ん味ん」
どの店も「シロ」が美味い!
で、「酔笑苑」に行ってきた。
「山口とんちゃん」と同様、子供の頃から行っていた店。
以前も話したが子供の頃、焼肉と言うとホルモン焼きだった。
本当に久しぶりに行った。
ここのホルモンは赤ワインがかかっている。
塩味は自分で好みに合わせて塩や胡椒をかけて焼く。
絶対お薦めは数量限定の「シロコロ」。
中身がギュッと詰まった豚モツ。
開店は16:00からで16:30頃行ったのに既に満席。
そしてお目当ての「シロコロ」も生憎品切れだった。
一階はカウンターとテーブル席が2卓。
七輪で焼くので一階の店内は、煙でモウモウとしている。
帰りには髪、服は焼肉の残り香が・・・ (笑)
2階席は冷暖房が効いている無煙ロースターの座敷となっている。
そして意外にも美味いのがラーメン。
締めにラーメンを食べる人が多い。
私も締めに食べた。
お近くの方は是非、どうぞ!
下田沖 「神子元島 」
先週、とある釣具量販店の磯釣り担当A氏と電話で
私 :「最近、行ってますか?」
A氏:「いや~行ってないです。うおの目さんは?」
私 :「ちょっと体調を崩しちゃったりして釣り行ってません。」
A氏:「そうだったんですか。じゃあ、一緒に釣り行きましょう!
西伊豆もちょっと辛くなったので伊豆半島周りで潮通しの良い
場所に連れてって下さい。」
私 :「わかりました。場所は私が決めますが釣果までは保証
出来ませんよ」
A氏:「いえ、釣果も保証してください!!」
私 :「え゛ッ!」(汗)
と言う会話があった。
釣行日は7月20日。
A氏の公休日に決定。
釣行場所を何処にしようか頭を悩ます。
頭を過ぎったのは
「困ったときの神子元頼み。」
早速、船長に連絡を入れた。
私 :「こんちは。台風後どうです?」
船長:「う~ん。教えて欲しい?」
私 :「意地悪ですね?釣れてるんでしょ?」
船長:「来ればわかるよ。釣る人が来れば釣れるから
とりあえず、遊びにおいでよ。」
船長:「他行くつもり?そんなことないよね?」(笑い声)
私 :「・・・」
私 :「わかりました。遊びに行きます!」
わぁ~ またプレッシャー掛けられた!
すぐさま師匠に連絡を入れて釣れない時の保険を掛けた。(笑)
と言う事で当日、師匠、私、釣友二人、A氏の5人で神子元に
釣行した。
渡礁したのは神子元島ではA級ポイントの「沖青根」。
沖青根は釣果に比較的恵まれるのだが足場が悪い。
あまり好きじゃない。 ← 贅沢か?
釣りの準備も終わり、汗を拭いながら初めての沖青根に渡礁したA氏に
ポイントを説明していたら沢山のクルーザーが沖を目指して疾走していった。
「国際カジキ釣り大会」の初日がスタートしたのだ。
トロトロと下り潮が入る中、一投目からイサキが釣れてきた。
幸先が良いスタート!
2投目もイサキ。
「いいんじゃない~ 俺」
なんて自惚れていたら
師匠は爆釣モード。(大汗)
マシーンと化していた。
既にイサキを10尾ほど釣っていた。
やっぱり、凄すぎる!!
なんて思っていたら潮が止まってしまった。
途端に魚が喰って来なくなった。
辛い時間の始まり。
上げ潮から下げ潮に入れば、また下り潮が入るだろうと思っていた。
しばらくマッタリと釣り糸を垂れる。
師匠の竿も曲らなくなり、師匠は竿を置いて食事タイム。
上り潮が入り、私達のポイントは潮ウラとなってしまい、魚が釣れなく
なってしまった。
暫くすると、横でA氏の竿が大きく曲った。
際を狙っていたらしく、何か大きな魚が掛かった様だ。
頑張ってやりとりをしたが敢無く、ラインブレイク。
残念!
際には50センチ位の居付きのメジナは見えていたのだが
もしかするとそれが喰ったのか?
11時を過ぎた頃にやっと潮が動き出した。
それも轟々と激流の下り潮が入って来た。
50メートル先位にイサキの群れとメジナの群れが浮き始めた。
それから爆釣タイムが始まった。
A氏は釣り座を神子元島本島向い側に移動。
様子を伺いに行ったら竿を曲げていた。
(激流の下り潮(写真上から手前下方向)の中で釣れたのはメジナでした。)
師匠も再度、マシーンと化していた。
A氏も釣友二人も含め全員が大満足の釣行だった。
今回のポイントは潮。
激流を制する者が魚にありつける。
皆さんが気なる釣果は?
塩焼きサイズから刺身サイズ(30センチ)までのイサキ48尾、43センチまでの
メジナ8尾。
バラシも多数。(苦笑)
まだまだイサキは釣れるので機会があれば是非!










