いいなぁ~
先日、たまたまTVのチャンネルを変えていたら番組で
紹介されていたあるオモチャに釘付けになってしまった。
何ともイイ~!
木の温もりが感じられて、とても可愛い。
ロボットと言うと金属と思ってしまうが材質の違う木材を
組み合わせて作られている。
作者は中川岳二さんと言う方が長野で「Take-g Toy's」と言う
会社で自ら作っている木のオモチャ。
今、世界中で注目されていて、国内のみならず海外でも個展を
開いて欲しいと言う要望が殺到しているらしい。
木、本来の色や木目の質感を生かした製品が多い。
まず、作品の完成イメージを粘土で作り、10分の1ミリ単位で精巧に
そして丹念に作られている。勿論、手作りだ。
写真で紹介した作品は通常販売はされておらず、中川さんが年に数回、
個展を開催した時に販売されるそうだ。
写真の作品はかなり高額だそうだ。
多分、100万近い?
オモチャと言うより芸術品に近い。
どこかの美術館にあっても決しておかしくない作品だ。
それだけに余計に欲しくなってしまった。
貯金して買うか?
是非、個展に行って実物を見たい!
Take-g Toy'sのHPでは写真の作品とは別に木のブロック等の製品は
通常に販売され、通販も可能だ。
Take-g Toy'sのHPは → ここ
見えない恐怖
中越沖地震で罹災された方々に心からお見舞い申し上げます。
今回、発生した中越沖地震でTVの報道で柏崎刈羽原発から煙が
上がっていたのを観られた方もいるだろう。
16日、私が地震の震源地を知ってまず不安に思ったのは原発。
現地のリポートで地元の方が原発から煙が上がっていると言っていた。
映像は直ぐには流されなかったが非常に不安に駆られた。
直接的な原子炉への被害では無かった様だが冷却水の一部が海に
流れてしまった。電力会社は極微量で問題は無いと発表していた。
また、一日経って低レベル廃棄物が入ったドラム缶が倒れ、蓋が
開いていたそうだ。
これも微量と言う事で問題は無いと発表していた。
電力会社の原発事故の隠蔽体質が問題視されていただけに今回の
対応も疑問に残る。
今回の地震で全ての原発設備の耐震性や安全性も再検討されると
言うことだが何処まで信用出来得るものなのか?
また、柏崎刈羽原発の安全性の確認が取れるまで再運用は無いと
言っているが今夏は猛暑と言う予報なので電力不足も気に掛かる。
将来、石油が枯渇して行く中で次世代エネルギーとして原発は増える
かもしれないが本当に安全性を確保出来るのだろうか?
スリーマイル島原発事故やチェルノブイリ原発事故、東海村核燃料
加工施設の臨海事故などがまた絶対に起こらないと言う保証はない。
しかし、将来のエネルギー確保にはやはり不可欠だとも思うが
不安は拭い切れない。
目に見えない放射線は怖い。
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お中元
そろそろ「お中元」を考えなければならない。
お世話になっている所は毎年、同じ物を贈っているのだが
数年毎に替えている。
それで今年は替えることにしたのだが中々思いつかない。
と、思っていたら食事中に母親が「ごま油」の話しをしだした。
そこで昨年、知人から贈られてきた「ごま油」を思い出した。
とても香りが良くて美味しかった。
しかし、何処の「ごま油」か思い出せなかったので知人に
連絡をして聞いた。
それがこれ。
鹿北製油の「黒ごま油」。
契約農家で自然農法から栽培された黒ごまを使い、
丹念に手作りで作られた「ごま油」だ。
値段はちょっと高い。
280グラムで5,775円(税込)。
しかし、
風味は抜群!!
今年のお中元はこの「ごま油」も贈ることにしよう。




