いいなぁ~
先日、たまたまTVのチャンネルを変えていたら番組で
紹介されていたあるオモチャに釘付けになってしまった。
何ともイイ~!
木の温もりが感じられて、とても可愛い。
ロボットと言うと金属と思ってしまうが材質の違う木材を
組み合わせて作られている。
作者は中川岳二さんと言う方が長野で「Take-g Toy's」と言う
会社で自ら作っている木のオモチャ。
今、世界中で注目されていて、国内のみならず海外でも個展を
開いて欲しいと言う要望が殺到しているらしい。
木、本来の色や木目の質感を生かした製品が多い。
まず、作品の完成イメージを粘土で作り、10分の1ミリ単位で精巧に
そして丹念に作られている。勿論、手作りだ。
写真で紹介した作品は通常販売はされておらず、中川さんが年に数回、
個展を開催した時に販売されるそうだ。
写真の作品はかなり高額だそうだ。
多分、100万近い?
オモチャと言うより芸術品に近い。
どこかの美術館にあっても決しておかしくない作品だ。
それだけに余計に欲しくなってしまった。
貯金して買うか?
是非、個展に行って実物を見たい!
Take-g Toy'sのHPでは写真の作品とは別に木のブロック等の製品は
通常に販売され、通販も可能だ。
Take-g Toy'sのHPは → ここ


