flighty life -82ページ目

ギリシャ人街でギリシャ料理三昧★

トロントの地下鉄、Broadview駅、 Chester駅、 Pape駅、 Donlands駅の
四つの駅にまたがるDanforth Avenue沿いに
グリークタウンと呼ばれるギリシャ人街が広がる。
約10万人とも言われるギリシャ系移民がつくるこのコミュニティーは
北米最大とも言われる。
このエリアにはギリシャ料理店がひしめき合い、
ギリシャの文字が躍る。

dan4

8月5日から7日まで、このグリークタウンで
Taste of Danforthと呼ばれるグリークタウンのお祭りが開かれた。

実はこのお祭り、先述したカリバナに続き、
私の大好きなお祭りの一つ!!

だって、おいしいもん!。゚+.ヽ(*´∀`*)ノ ゚+.゚

このお祭りの時はこのエリアにものすごい数の人が集まり、
ギリシャの文化、料理をとことん楽しむ!!!
代表的な料理スブラキ(肉の串焼き)から
甘いおかし、バクラバまで価格は$2(2百円くらい)から$5。

dan1
こちらが豚のスブラキ!!
独特のスパイスの香りがするスブラキはやわらかくて最高!!

dan2
私の大好きなレストラン、Astoriaが出してる屋台のスブラキ。
一本とパン一切れで$2。行列に並ぶ価値あり!!

dan3
ここは私のお気に入りのバー。
普段もとっても雰囲気のいい、エキゾチックなバー。

dan5 今日はこんなのも食べてみた。
おじちゃんが豪快にチキンと、タマネギ、ズッキーニ、トマトなどを炒め、
豪快にタジキソースというギリシャ料理にかかせないソースをかけていただく。
タジキソースはヨーグルトベースの甘酸っぱいさわやかなソース。
本当に最高!!!!

お祭りの間、食べ物の屋台だけでなく、
子供たち向けに小さな遊園地のようになっている場所もある。
ちいさなちいさなジェットコースターやメリーゴーランドに乗ってる子供も楽しそう!!
そこで見つけた怪しい乗り物。
dan7 コレ、トーマス!?
かなりムカツク顔してない!??

私は土曜日に歩いて行ったのだけど、
さすがに土曜は物凄い人・ひと・ヒトで大盛り上がり!
ギリシャの音楽なども楽しめる。
大満足の1日。
このエリアには日本食レストランや、チャイニーズ、タイ料理屋も並び、
それぞれがお祭り向けに屋台を出している。
まさにメトロポリタンシティ、トロントならではのお祭り。

トロントにお越しの際はぜひ、グリークタウンへ!!!!

人気blogランキングへ←クリックお願いします★

トロントの飛行機事故

8月3日
カナダ・トロントのピアソン国際空港でエールフランス機が着陸後にオーバーランし、
機体が真っ二つに割れ、炎上した事故は、309人の乗客・乗員全員が脱出し
、死者が出なかったことに改めて驚きの声があがっている。
背景には、機体の割れ目から乗客が自力脱出できた幸運に加え、
脱出シューターを有効利用できたことがあったとみられる。

ac3

ac2

ac1これがあのピアソン空港!?

本当に驚いた・・・。
こんな恐ろしい事故が起きるなんて・・・。
先日の日本人留学生死亡事故もそうだけど、
最近悲しい事故が多いなぁ・・・。
でも、この飛行機事故で死亡者が出なくて本当によかった。
怪我をした人も早く元気になって欲しいと思う。
でも、心の傷、恐怖は消えないんだろうな。

トロントでの悲しいニュースが続いているけれど、
トロントは決して危ないところではないのだ。
どこにでも起こりうることがたまたまトロントで起きた。
悲しいことだけど。


人気blogランキングへ←クリックお願いします☆

カナダ限定プリッツ

日本で国内旅行をした際に、おみやげやさんなどで
大きな箱の地域限定プリッツを誰もが一度は目にしたことがあるはず。

長野なら信州りんご味とか、
博多には明太子プリッツなるものがあるらしい。

なんと、カナダにもカナダ限定プリッツがあるのだ!


maple
こちらがグリコ ジャイアントプリッツ メープルシロップ味

実はこれ、1997年に販売が開始された海外バージョン1号。
メープルシロップ5%入りで、
味はもちろん、袋を開けた瞬間にメープルシロップの香りが漂う、
なんともカナダ!なプリッツ!!
日本人観光客の多いバンフのみやげ物屋や一部空港などで買える。
料金は1箱C$14~16。 
ちなみに海外バージョン2号はハワイのハワイアンパイナップル。
ほかにグアム・サイパンココナッツなんていうのもあるそう。

日本人がそう多くないトロントでも手に入る。
チャイナタウンや、先述したパシフィックモールなどで探してみよう!
上手くいけば税金分くらいはおまけしてくれるかも!?


人気blogランキングへ←クリックお願いします☆

フードコートでしゃぶしゃぶ

日曜日、同僚二人とうちの相方とでパシフィックモールへ行った。

  pacificmall

パシフィックモールはトロントの北、マーカム市にあるチャイニーズモール。
中はまさに中国そのもので、
違法と思われるものが堂々と売られていたり、
バブルティー屋や、チャイニーズスーパーマーケットなどがあり、
とてもおもしろい。

洋服も売ってるし、電化製品や中国人向けの本屋などもある。
日本の化粧品なども恐ろしく高い値段で売っているが、
ここまで日本の化粧品などがそろっているのはここくらいではないか。

上の写真がメインの建物で、
この裏にMarket Villageという小さなモールがある。
一通り買い物を済ませたあと、ランチを食べようということになり、
このMarket Villageの中のフードコートに行くことに。

ここのフードコートはいわゆる普通のフードコートなんだけど、
主にチャイニーズフード。
時々コリアンフードやべトナミーズ。
その中に以前からずーっと気になっていたしゃぶしゃぶ屋がある。

shabu1

そこのしゃぶしゃぶ屋の前のテーブルにだけ、こんな風に鍋がついてるのだ!!
初めて見たときは本当におどろいた。
だって、日本だったらまず、保健所が黙ってないでしょう!?

そこで好奇心旺盛な私たちはトライしてみた。
値段は6ドル50セント。(だいたい日本円で600円くらいだろうか?)
肉と、山盛りの野菜と、豆腐、そして最後のラーメン。
野菜もいろいろ。
マッシュルーム、白菜、レタス、にんじん、冬瓜、大根、サツマイモ。
なんでもアリな感じがまさにチャイニーズ!
同僚のうちの一人が中国語が話せるので注文はいたって簡単。
(ここはカナダなのに、英語が通じないこともしばしば_| ̄|〇)
肉もフードコートで格安のクセにそんなに悪くない。
たれはまったく日本のものとは異なる。
シャーチャージャンという台湾人が大好きな魚ベースのたれと、
唐辛子が入った醤油、そこに辛い唐辛子の入った香ばしい油。
(大好きなんだけど未だにその油の名前がわからない・・・。)

shabu2
↑いぶかしげにしゃぶしゃぶを食べる同僚のカナダ人君。
br />
肉から出た出汁とタレを混ぜたスープに最後のラーメン。
これがなかなかおいしかった。
卵がついてたのだけど、どうやって使ったらいいかわからなかったので
ラーメンにぶち込んだ。

でも、あくまでフードコート。
shabu3

フードコートだから基本的にチップは払わない。
値段、味、ボリューム共にウェイトレスの態度以外は大満足だ!!

人気blogランキングへ←クリックお願いします☆

今日のBusiness English3-クイズもあるよ!

またもブログをさぼってしまった。
ちょっとここんとこドタバタしていて、おまけに体調があまりよくない・・・。
先週末、金曜日は我が家で朝四時半まで飲み倒し、
土曜日はアメリカ某所から遊びにきた
日本人PhD二人の歓迎会と称した飲み会で友人宅で三時半まで飲み倒し、
日曜は土曜と同じメンバーでPhDたちを歓迎するためのBBQ。
お肉もえびも最高だったが、胃が少々泣いていた。

そして昨日は学校でプレゼンテーションがあり、
月曜は準備に追われ、昨日はぐったりしてしまったのだ。
以上。言い訳。

では、今日も英語の勉強。
普段の生活の中ではなかなか意味を説明してもらえることって少ないからね。
特にイディオムやスラング。
これはよく使うか使わないかはかなり人の好みによるし、
使い方を間違えると全然通じない・・・。
特にスラングは年代によっても全く違うし、
私たちのような外国人の口からそんなスラングが飛び出すとは向こうも予想してないため、
通じないことが多い・・・。

grin and bear ( it / something)
=smiling and tolerating a situation because you have no choice
例えば人前でスピーチやプレゼンテーションをしなくてはならない時、
緊張しようが、どんなにイヤだろうがやらなくてはならない。
じゃぁ、笑って耐えて!ってなカンジ。

take a stab in the dark
=guess
in the darkには「未知の」とか、「知らない」とかいうニュアンスがあり、
全く知らないことを推測する時に使う。
でも、正直あんまり聞かないなぁ。
みんなguessっていいやすいからなのかな?

それではクイズ!!

文の中に含まれるphrasal verbの意味はなんでしょう?
全く英語がダメな人もLet's take a stab in the dark!!

1 When do you think they'll cough up?
a) answer b) pay c) deliver the goods d) ring

2 He's not letting on at the moment.
a) saying what he thinks b) lending money c) paying interest d) listening

答えは次回のお楽しみ☆
ただ、こういった表現が
必ずしも知ってて使えるというわけではないのは先に述べたとおり。
でも知らないよりは知ってたほうがいいよね。
自分は使わなくても人が言ってるのを聞いたときに理解できるから。

人気blogランキングへ←クリックお願いします☆

世界最大規模のカリビアン祭り!!

トロントには約30万人の西インド諸島からの移民がいる。
年に一回夏に行われるイベント、Caribanaは彼らのお祭りだ。

カリブ海系移民が中心となって行うこのイベント「カリバナ」は、
北米最大のサンバカーニバルである。
ドハデできらびやかな衣装を褐色の肌にまとったダンサーたちは
観客の目を釘付けにしてしまう!!

caribana3 caribana2

毎年トロントの夏に活気を与え、カリブ海旋風を巻き起こすこのイベントのみどころは
土曜日のパレードだろう!!
非常にパワフルでセクシーなダンスは見ていてうっとりしてしまう!
土曜日のパレードに間に合うようにアメリカを始めとした
世界中からの観光客で金曜の夜からトロントの街はにぎわう。
街のメインストリート、ヤングストリートは黒人でごったがえす。
土曜の午前三時過ぎ、友人と飲んで家に帰る途中、
ヤングストリートを歩いた。
週末とはいえ、午前三時過ぎに大渋滞が起こり、
ものすごい人だかりができるのはこの日くらいだろう。
街中どこに行っても元気な黒人でいっぱいだ。
渋滞の中の車のナンバーも面白い。
ミシガン、マサチューセッツなど、アメリカから陸路で来る人も少なくない。
この週末ばかりはヤングストリート沿いの飲食店も
24時間オープンする店が多い。
飲食店にとっても一大イベントだ。
なんと、毎年100万人もの見物客が来るのだそう。
もしかしたらトロントにゆかりのあるSean Paulもこの中の一人かも!?

caribana1

カリバナは、1967年に南米諸国からカナダにやってきた10人の有志によって始められた。
彼らが持っていた共通の夢。それは、故郷カリブ諸国の文化をカナダで生活する子孫に伝える事だった。
同じ年にトロントで行なわれるはずだったエキスポがモントリオールで開催された事もあり、トロント市民の情熱は新イベント、『カリバナ』に集中。
各少数民族コミュニティ間の枠を越えた、
多方面からの力強いサポートによって、第一回『カリバナ』は大成功に終わった。
年々、着実に大きくなるこのイベント、
現在ではThe Ministry of Citizenship and Cultureと、
トロント市警から援助を受け、トロントの夏には欠かせないイベントとなっている。
カリビアンコミュニティーの中には時々こわい人もいるようで、
(カリビアンコミュニティーにかぎらないが)
と、いうか、人が集まれば中には悪い人もいるわけで、
時々発砲事件なんかが起きたりもする。
アメリカから銃を持ち込む人もいるのかもしれない。
一晩中ものすごい数の警察官がいるのにもかからわず、
街中にただようマリファナのニオイはほったらかしである・・・。

人気blogランキングへ←クリックお願いします☆

日本人留学生が亡くなりました。

7月30日 現地時間午後12時過ぎに私が日本のニュースサイトで見たニュースです。

カナダ・トロントの日本総領事館によると、同国オンタリオ州で28日午前、
日本女性4人が乗った車が衝突事故を起こし、2人が死亡、2人が重体となった。
 死亡したのは、フジタ・ミキさん(26)とシミズ・アヤコさん(24)。
重体で病院で手当てを受けているのがサイトウ・ノリコさん(27)とナイトウ・チエコさん(28)。
 事故が起きたのは現地時間28日午前11時40分ごろで、
カナダの警察から同総領事館に同日夜に連絡があった。
現場はオンタリオ州北西部のニピゴンから東へ約30キロ。
総領事館の職員が現地に向かい、確認を急いでいる。 
外務省によると、4人が留学生との情報がある。(共同)

最初の見出しはカナダで邦人女性4人死傷。
ただ、交通事故とだけ書いてありました。
私の住むトロントの日本人コミュニティーは狭いです。
その三時間後に私はどこの学校に通っている生徒かを知りました。
本当に悲しい事故です。

慣れない土地での運転には気をつけましょう。
今、トロントは祝日を含んだ長い週末です。
連休中に出かける方、どうか気をつけてください。
一瞬で楽しい連休が悲しく終わってしまいます。

この四人の女性のお友達、ご家族の方は無念でならないことでしょう。
交通事故は誰の身にでも起こりうることです。

亡くなったお二人のご冥福をお祈りいたします。



地震情報ください!!

東京で震度5強の地震が起きたそうですが、どんな感じだったのでしょうか?

ニュースサイトを見てもイマイチ状況がわからず、

非常に家族が心配です。

ウチの家族は東京で起こりうる大地震に腹をくくってるトコがあるので

大して慌ててもいないと思うのですが・・・。

どうやら震源地から我が家はそんなに遠くないようなので心配です。

どうか、みなさん、カナダにいる私に情報をください!!

なつかしいのでIt's alright!!

そいじゃ、今日もなつかしミーハー音楽。

デニ・ハインズってみなさん知ってるだろうか?
私が16,17歳の頃爆発的に売れたIt's alrightという曲を歌ってたシンガー。
かれこれ、10年前ですな・・・。

げっ!!10年前!!?Σ(゚Д゚;

自分が高校生だった頃から・・・もう・・・10年も経ったのか・・・。

時の経つのは本当に早いけれども、
このアルバムはよく聞いたので結構覚えている。
カナダにはCD持ってきてないし、なんにもないから
記憶だけでかくしかないんだけども・・・。

彼女、モデルだっただけあって結構きれい。
deeni2 deni1

確か右が日本版かな。
当時は日本版がなかなか発売されなかったため、
発売当初は知る人ぞ知る的なCDだったのだ。
ちなみに日本版の帯びは「夏をクールにキメる女」・・・。
私だって全然知らなくて、ジャケットに惹かれて視聴して即買い。
まぁ、そういう人がいっぱいいたのだろう。
すぐに火がつき、爆発的に日本で売れた。

実はこの人、黒人ながらオーストラリア出身。
しかも、お母さんのマーシア・ハインズは有名なアメリカ出身のシンガー。
70年代、ミュージカル『ヘアー』などの豪州公演を機に同地でスターになった。
オーストラリアで大人気だったデニの母親はデニが生まれた頃も大忙しで、
デニは舞台裏や楽屋で母親の歌声を聞きながら育ったそう。

しかし、黒人でありながら大スターの母を持つデニにとって
オーストラリアで暮らすことはそんなにたやすいものではなかったらしい。
黒人がほとんどいない土地なので、差別もあれば、
ねたみなんかで相当いじめられたとか。

そして88年、自宅で歌を口ずさんでいたところを
WAWA NEEのメンバーの耳にとまり、バックボーカリストとして歌の道へ。
カイリー・ミノーグのツアーやミュージカルなどにも出演。
一気に歌手への道が拓けつつあった頃、またもや壁。
自身のアルバム制作のため、アメリカへ渡り、Al B Sure!に制作を依頼。
制作費を支払ったのにもかかわらず、待てど暮らせど曲ができない。
Al B Sure!に再三催促をしても連絡がない。
そしてとうとう見切りをつけたデニの前に現れたのがイアン・グリーン。
デニ曰く、アメリカが嫌いだからそれでよかったんだとか・・・。
そのおかげでアメリカ出身にして、イギリスで活躍したイアンと出会えた。と。

この、デビューアルバム、「Imagination」には素敵な曲が沢山収録されている。
ポインターシスターズのカバーあり、母マーシアも参加。
日本でも結構いろんなところで聞いた。
例えば、Joyという曲はバージニアスリムのCMでブリッジの部分が流れてたし、
当時たまたまつけたテレビで
ロングバケーション(キムタクのドラマね。)がやってて、
そのシーンのBGMが「Imagination」だった。
あとはNHK朝の連ドラね。あ、これはこのアルバムからじゃないや。

これだけ売れたのに、レーベルとのいざこざに巻き込まれて
二枚目が出せず、消えてしまってちょっと悲しい。
まぁ、オーストラリアの大富豪と婚約したとかしないとか
何年か前に耳にしたので幸せにやってるんでしょう。

ただ、気になるのが彼女のビブラート。
あれはウソだと思うんだよね。
細かすぎ。プロツールズのしわざかも!?

人気blogランキングへ←もう一度聞いてみたくなった人!クリックしてね。

Craig Davidに学ぶ

久しぶりにCraig Davidのデビューアルバムを聴いた。

Craig David
Born to Do It


このアルバムが出た頃の印象は、UKがアメリカに近づいてきたって感じ。
ちょうどその頃TLCのNo Scrubを皮切りに
2stepと呼ばれるリズムを使ったR&Bが流行った。
このアルバムの日本版の帯びについていたコピーが

「2ステップの貴公子」

それを見て私はなんだそれ?くらいにしか思わなかったのだが、
ジャケットのおしゃれさと興味にそそられて手にとってしまったのだ。(輸入版ね)

聴いてみると、とっても安っぽい感じがした。
ミーハーっぽくて、
2stepというすぐにブームは過ぎるであろうモノを売りにしていたことも手伝って
一発屋のニオイがプンプンしたのだ。
歌い方もCDでは上手いんだか下手なんだかわからない。


が、結構好きだったりするのだ。 (*ノェノ)

特に7dayzが好きだった。

今回久々に聴いて思ったのは、

歌詞が若すぎ!!

当時はね、英語なんかさっぱりわかんなかったから
歌詞カードを読めても具体的にどんなニュアンスなのかがよくわからなかった。
しかも英語の発音が意識的にかわからないが
かなりアメリカっぽい!!
私は意識してると思うなぁ。
同じ単語でもイギリスっぽいところもあったし。
今、コレを発見しただけでもカナダに来た甲斐があるってもんだ!

歌詞を引用すると、
we were just doing things young people in love do
=ウチらはただ好き合ってる若者がするようなことをしてただけ
(しかも親のいない間に。って言っちゃってるとこが若い。)

それもそのはず、このデビュー当時彼は19歳だったのだから。
中には15歳くらいの頃に書いた曲もあるとか・・・。
やってることはまるでplayerなんだけど、
若くてよくわかってないから自覚がない。
そんな曲がそろっている。

イギリス、サウサンプトン出身の彼は14歳のころから
地元の海賊ラジオ局でDJ、MCとして活躍し、
19歳にしてこのデビューアルバムを世界中で600万枚も売ってしまった。
イギリスのアーティストは反米の人が多いけれど
彼はそうじゃなさそう。
若いから柔軟なのかしら?
顔もかわいらしいしね。

craig1 ちょっとゲイっぽくもあるが。

最後に、今コレを書いていて気づいたこと。

あたしってば、彼と同じ年じゃん!!

今だからわかいなーって思うんだね。きっと。
Craig Davidとは全然違う人生だけど、
同じように成長してきてるのかな・・・。あたしも・・・。

人気blogランキングへ←歌詞を読んで見たくなった人、クリックしてね。