Craig Davidに学ぶ | flighty life

Craig Davidに学ぶ

久しぶりにCraig Davidのデビューアルバムを聴いた。

Craig David
Born to Do It


このアルバムが出た頃の印象は、UKがアメリカに近づいてきたって感じ。
ちょうどその頃TLCのNo Scrubを皮切りに
2stepと呼ばれるリズムを使ったR&Bが流行った。
このアルバムの日本版の帯びについていたコピーが

「2ステップの貴公子」

それを見て私はなんだそれ?くらいにしか思わなかったのだが、
ジャケットのおしゃれさと興味にそそられて手にとってしまったのだ。(輸入版ね)

聴いてみると、とっても安っぽい感じがした。
ミーハーっぽくて、
2stepというすぐにブームは過ぎるであろうモノを売りにしていたことも手伝って
一発屋のニオイがプンプンしたのだ。
歌い方もCDでは上手いんだか下手なんだかわからない。


が、結構好きだったりするのだ。 (*ノェノ)

特に7dayzが好きだった。

今回久々に聴いて思ったのは、

歌詞が若すぎ!!

当時はね、英語なんかさっぱりわかんなかったから
歌詞カードを読めても具体的にどんなニュアンスなのかがよくわからなかった。
しかも英語の発音が意識的にかわからないが
かなりアメリカっぽい!!
私は意識してると思うなぁ。
同じ単語でもイギリスっぽいところもあったし。
今、コレを発見しただけでもカナダに来た甲斐があるってもんだ!

歌詞を引用すると、
we were just doing things young people in love do
=ウチらはただ好き合ってる若者がするようなことをしてただけ
(しかも親のいない間に。って言っちゃってるとこが若い。)

それもそのはず、このデビュー当時彼は19歳だったのだから。
中には15歳くらいの頃に書いた曲もあるとか・・・。
やってることはまるでplayerなんだけど、
若くてよくわかってないから自覚がない。
そんな曲がそろっている。

イギリス、サウサンプトン出身の彼は14歳のころから
地元の海賊ラジオ局でDJ、MCとして活躍し、
19歳にしてこのデビューアルバムを世界中で600万枚も売ってしまった。
イギリスのアーティストは反米の人が多いけれど
彼はそうじゃなさそう。
若いから柔軟なのかしら?
顔もかわいらしいしね。

craig1 ちょっとゲイっぽくもあるが。

最後に、今コレを書いていて気づいたこと。

あたしってば、彼と同じ年じゃん!!

今だからわかいなーって思うんだね。きっと。
Craig Davidとは全然違う人生だけど、
同じように成長してきてるのかな・・・。あたしも・・・。

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